天津からこんにちは♪
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さて、今日のテーマですが~。
~トイレにまつわる話、その1~

人によっては中国に来て
すごく中国が好きになって
日本に帰る人と、
とっても嫌いになってしまって日本に帰る人と
大きく二つに分かれる。
あまり中間にいる人を見たことがない。
そもそも自分の国ではないから、
住みたくなければすまなくていいという前提があるから、
このどちらかに分かれるのかもしれない。

私が初めて中国に来ることになった95年に
日本にいる友達や同僚、先輩から
中国に行く事で
様々な反応があった。

「私、トイレが綺麗じゃないといけないから中国は無理」とか
「なんで中国なんだよ~。」
(なんで英語圏じゃないのかといいたかったのだと思う)とか
おおよそ、プラスと思えるような意見に出会った事がその当時はなかった。

一時帰国でお土産を買って帰っても、
反応が様々だった。
つまり、必ずしも喜ばれなかった( ̄▽ ̄;)

そもそも、中国っていうのを聞いただけでは
その当時、
私も決していい印象を持っていたわけでは
なかったから
ネガティブな反応の意味が分からないでもなかった。
でも、その時、ある出会いを通して私は中国行きを選んだ。
その過程は後日触れるとして…。

今日は、トイレの話。
いくら公共のトイレが綺麗になったかとは言え、
日々、衛生面で見違えるように進歩しているのは事実だけど
日本に比べればまだまだだと思う。
日本資本のとあるデパートでも
とても素晴らしいとは言えないレベル。
なぜ、ここまでトイレをないがしろにするのか(>_<)

ある時、中国の公衆トイレは
日本の公衆浴場みたいだと思ったことがある。

その1、(だいぶ)以前は横の壁も前の扉もないのがあって
お互いに丸見えだった。
(ややもすると、一本の長い下水溝に縦列で用を足すタイプのもあった。)

その2、中国の水はとても貴重で高い。
以前はお風呂やシャワーには滅多に入れなかったし、
みんなが必然と集まるのは(自宅にトイレの無い時代は)
公共のトイレだった。

その3、日本では同じ釜の飯を食った仲間というけど、
扉がなくても一緒に連れションできる仲!
というのは友としての一つのバロメーターじゃないかと思う。


というわけで、トイレの衛生とはまったく違う話にそれてしまったけど、
扉を開けて用を足しつつおしゃべりできるのは、
かなりディープな中国人の生活に一歩踏み込んだのではないかと思う次第。
(最近は扉がないトイレは滅多にありませんが、
壊れて閉まらないというのはよくあります。)

別にこれができないと中国人と仲良くできないと言う意味ではないので
誤解のないように(^_-)-☆
最近の中国の若者は自宅にトイレがあるのが普通の時代に
生まれて来たから、こんな事言ってもわからないだろうなぁ。


これは、五一労働節の連休に郊外で撮ったもの。


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