英語は最初から全てわかる必要はない。 | 横浜で開業しているUSCPA・行政書士・清水すなおのつれづれブログ

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横浜を拠点に活動している行政書士。米国公認会計士に合格し、アメリカ滞在経験もある、異色な持ち主。起業家対談ラジオ番組も持ち、香港とのタイアップも始めるなど、なんでもあり状態になっちゃいました・・・


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横浜で開業している、米国公認会計士に合格している、行政書士の清水すなおです。


昨日は「英語は(年齢に関係なく)いつでもモノにできる」ことを書きました。


私は35歳のときに、自分の意思でアメリカに渡り、半ば体当たりみたいな感じで、アメリカ生活を送っていました。


その体験談を綴っていきます。


アメリカに行って、スグ英語ができた訳ではありません笑。


24時間英語に接する環境にいて、ようやく英語が身についた感覚です。


半年から1年間かかったと思います。


最初のころは、周りの話すスピードが速くて、何を話しているのか、ほとんどわからない状態でした。


実は、アメリカに行く前、1年間英会話学校に仕事が休みの日に通っていました。


1年通っていると、アメリカ人の先生とも英語でそこそこやりとりができるようになり、


「ある程度英語はどうにかなる。」


とたかをくくっていました。


しかし、その思いは渡米初日にくつがえされてしまいました。


これは英会話の先生やカリキュラムが悪いのではなく、


日本人のことを知っているからです(と思います)。


やりとり(コミュニケーション)が成り立つために、


私がわかる範囲で話してくれたり、興味のあるテーマで授業を行うため、


リアルなアメリカとはギャップがあって当然なのです。


アメリカは多民族国家なので、誰に対しても普通の感覚で英語を話します。


日本では、海外の人だと見た目でもわかることもあるので、


その方が少しでもわかるように、ゆっくり話したり、ときには片言の英語を交えながら話します。


こういった文化の背景も大きいと考えます。


自分の体験でも、コミュニケーションが取れないと心が折れます。


そこで、英語を頑張ってモノにしようとされている方には、


「最初から100%理解しよう」


と肩の力を入れなくていいです。


細く長く勉強を続けることで、徐々に力がついていきます。


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