キャッシュフロー経営を
完全オリジナルのゲームでお教えします。
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
良い報告は翌朝で!
悪い事はすぐにその真実を報告せよ!
こんな言葉を残したのは
確かナポレオンだったか
組織の上に立つような人にとっての
名言として有名です。
ところでいま金融業界で話題のスルガ銀行
一部業停止の処分がなされるようですが、
今後どのようにこの銀行が変わるのか?
注目
したいところです。
そしてこの問題に関係のあった
不動産業者さんたち
ニュースでは
数字を改ざんして
他所の金融機関でも融資を引き出そう
とした形跡があるとか。
数字を誤魔化す
事実を捻じ曲げる
そういう連中は
不動産業界に限らずいるものです。
銀行は融資審査の際
会社から出てきた決算書の数字を
鵜呑みにしません。
銀行から何も言われなかったと
安心しないでくださいね。
何も言わないだけで
腹の底に含んでいるもんです。
だから銀行取引をするとき
特に融資の申し込みをする際は
まず、
今の問題点を先に説明しておく!
これが大事
例えば
なんで利益が落ちたのか?
在庫や売掛がなんで増えているのか?
そんなことを先に説明しておくのが
凄く有効!!
上記のナポレオンの名言ではないですが
悪い事はすぐにその真実を報告せよ!
良い事は後回し!
の感覚です。
銀行の思考は基本性悪説
決算書が
黒字でも
業績好調でも
いつどこでどうなるか?
そもそも実態はどうなの?
と常に注意しています。
そんな思考パーターンの連中に
悪い事隠して
いい事ばかり説明したら
どうなるか?
ノーレスで黙ってソッポ向かれちゃいますよ。
悪い点を指摘してくれるなら
まだマシだと思ってくださいね。
改善の余地を具体的に
示してくれているわけですから。
経験ありませんか?
銀行に融資の打診をしても
返答すらなく放置されたこと・・・
ソッポ向くとはビジネス的な対応としては
論外中の論外ではありますが、
腹の底の真意は
相手にしたくない!
なんですね。
少なくとも
相手(銀行)が真剣に話を聞いてくれる
土俵に引き込むのであれば
自分の会社の業績説明は
悪い事は先にその真実を!
良い事は後回し
の感覚がいいですよ!
脳に汗
をかく!!
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