冷やしスケート始めました。 -15ページ目

冷やしスケート始めました。

2015年初夏、ラーメン屋が冷やし中華を始めるより早く、アイススケートを始めました。
夏休みの自由研究みたいなもんです、教材にはなりません、真に受けないで下さい!
間違っていても、書き直さないぞよ~~~(詳細はプロフィールを)

扇風機の首がおかしくなった。
横振りは何とも無いが、縦の調節時の座りが悪く、カチカチと言う止まりが無くなっている。

片付け前の掃除のついでに、軽~い気持ちで分解してみた。
電気系統までいじりゃしない。(文系だも~ん)
どこまでバラせるか判らないけど、一応、どうなっているのか見ておきたいと思って。

首周辺に破損は見られない…
どの部品もグリスでギトギト。(黄色いのが全部そう)
下の土台を外すと、ミニgkbrの死骸&中でカラカラ言う音。
ガーーーーーーーーン

部品の割れまでは無いだろうと見込んでいたのに、何か欠けているのか…



更に底蓋を外し高圧注意の文字にビビりつつ、カラカラを振って出す。
その正体は、何と小さなベアリング………

改めて首のパーツを見ると、さっきは気付かなかった割れが。
ここからベアリングが出てしまったのね。



……………インオペです!!!!!

だ~~~~~って、割れたプラスチックなんか、どうやって修理すんのよ?!
専用接着剤で付けたって、すぐ取れるじゃねーか。

気を取り直して調べてみると、こんな素晴らしいページが!
何と、パーツまでそっくりじゃん!
こんなにも共通しているものなの?!
直せるかも♪



欠けた穴ん所を見ると、ホントだ黒いバネがあるよ。
本来なら、バネがイイ感じに縮んで、金属部分の穴をベアリングが程良い圧力でコロコロ移動する仕組みなのね。


金属の蓋を外したところ


どうやって修理するのかと思ったら… すげぇ、出ましたよタッピング!
「バネ+玉」の代わりにネジをバネにぶっ込むとは!
(初期状態が判らなかったみたいだから、言ってみりゃ「発明」だよね)


「径3.5ミリで丁度良かった」って書いてあるから、この間ブレードから外したのが使えたら、話が綺麗にまとまるじゃな~ぃ?



…と思ったら。
ここまでかぃ。

これで穴に入らんかのぉ???


入らん様ですな………


慌てる勿れ… もう1回り小さいネジもあるんだよ。
M3.0位だろう。
家具にでも付属していたのかな???
どこの何だか忘れてしまったので、大事な所には怖くて使えない。

開封しま~す❤


(左がスケート靴のネジ)


これなら、きっとピッタリの筈…

…って、お前もかぃ!
全く、どいつもコイツも………

ほなら、も1つちっちゃいコレでどうじゃ!(うちはネジ屋か)

本棚か何かの付属の木ネジですな。
木材同志を隙間無く合わせる為、ネジの際にはネジ山が切られていないというのが特徴。
ステンレスではないと思われる。
色からしても、ちょっと弱っちい部類(アルミ的な)。
怖いので(というか早々に1個ナメたので)、自分で新しいのを買って付けた記憶が。

捨てる訳にも行かず、ドライバー箱に放り込んでおいたら…
遂に役に立つ日が来たか、そうかそうか。

やっぱり、ピッタリだわシンデレラ♪
…と思いきや →→→→→

まっすぐの所が太いんかーぃ!!!!!

しかし、そこは本場、大阪のオバタリアン達にもまれて育った私。
グリグリと、多少、逆回転気味に押し込めば、ホ~ラこの通り!
ネジのピッチも心地良く。

穴にも上手く収まった~♪
真ん中のくるりんぱな金属は強力なバネ也(洗濯バサミと同じ)。
カチカチ言う様になったので、組み立てますかね。
あっ。


ハミ出し注意


やり直し!
くるりんぱを押し込み、ナットが転がり出ない様に押さえつつ、裏のネジを締める…
結構な力が必要だす。


これでよし!


これを首の筐体に入れる。


右上はモーターが入っている頭


キッチキチだよおっかさん………
全然、動かなくなってしもうた。
隣の穴に滑って行かなくてはいけないのに、その余裕が無い。


アタマでけぇんだよっ


外してネジを少し緩めればカチカチは戻るけれど、筐体自体がギリギリの太さなので、セットするとまた動かなくなる罠…
例の素晴らしいページには、このネジ頭を「削って円錐にする」と書いてある。
成る程、こういう事か。

………もう薄暗いんですけど。
散歩の時間だし、今日のエネルギー使い果たしちゃったよ。

何とかならんもんかと往生際悪く出し入れして、うっかり頭を落としてしまうし。(これでモーター壊れてねーだろな)

一応はここで固定されていれば大きな不都合は無いので、続きはまた来年、はぁ~ビバノンノン♪
…という事で、やっぱりインオペですかぃw

パーツ毎に分けて置いておいたネジを元に戻して… アレ???(今度は何だ)


何故に不揃い?????


同じネジが3本あると思ったら、先に戻した1本は長さが違った… てかピッチも違うんかぃ!
全く別のネジやがな。
よー入ったな。
外して、やり直し。

さて、、、、、後は洗った羽を戻すだけ。


今年はこれで許しといたろ!!!!!


(例のページの人はもう1台修理していたけれど、2台目はこれと同じ所でインオペしていた)

取り敢えず最低限、この角度にしておけば。
部屋スピンの練習の時には上を向けたいなw

同じ木ネジは幾つかあるので、ヒマな時に削っておくとしよう。
ベアリングは御役御免かと思ったら、見本に必要ですな。
そう言えば、入れ替わりに出したハロゲンヒーターも、座りが悪いんだった…
頭が重いせいかと思っていたけれど、もしかしたら、同じ事になりかけているのかな???

(後で見たら「径3.5ミリのネジ」は記憶違いで、3×10のタッピングの写真だった…)

良いサイズのネジ(バネとピッチが合うのでタッピングが良いのでせう)が家に無い場合は、ホームセンターにバネを持って行って、店員さんに見繕ってもらうしか無いだろうね。
バネの中に綺麗に収まってグラ付かないのであれば、細くて細かいネジでも良いかも。
その方が、頭を削る手間が省けたりして。
但し、頭の径はバネの内径より大きくないと…ぷぷぷ。(何事も自己責任で)

えっ、私???
失敗しませんよ……… あんまりねっ♪(するんかぃ)

実は、書いてないけど最後にもう1回、あ”!…な場面がwww




101223時間15分

いつもながら1時間前にリンクインするも、じぇんじぇんほぐれないし。
最初からキツめに履いていたら、やっぱり足裏あ”ぅ”~~~で、逆にほぐれるのが遅かったかも。
くるぶしは、次回の研磨の時に対処して貰おう。

バッククロスの曲乗りで景気を付けるべと思うも、前のめり気味。
極小円のつもりが、思ったよりも弧が大きくなり、壁に背中から突進。
数十センチ無い位だったが、曲がらず、手も出さず、ギリギリ急ブレーキに成功。
気合いだ気合いだー!!!!!(…って相手が人間ならやらないが)

教室開始。
8の字フォアクロス&バッククロスは、いつもながらヘタヘタw
まだ自由が効かず、前のめり。
弧が大きくて漕げないし。(漕ぐと内に入りますけどぉ~w)
大体、これが終わる頃に動ける様になって来る感じだろうか???

ハーフサークル1&2
後半はバックだと思ったので、アウトは3回、後はずっとインサイド。
いずれも、前を向いて逆T字で、後ろ足に立つ所から。
アウトは問題無く最後まで行けるものの、多分、足が汚い。
インサイドは、右足の時に上体が外に取り残され気味で、曲がらない事が多い。
最初からインに滑り出す事に注意すると乗れるので、慣れか、ブレードを内に入れ過ぎたのかは判らない。
自主練ではショートサイドに来た時に流れで確認する程度なので、最初から通して練習する様にしないと。
サボっている訳ではないのだが、場所の問題があるもんね。
手足の入れ替えが早過ぎ、特に足は踵重心キープの練習で癖になっている様で、気が付いたらもう、前に出ている…
考えてみれば、教室では久し振り。
これでも、ものすご~く上達してますぜ、旦那♪

最後のスリージャンプは、前回に続き花子先生のスパルタ指導!(?)
トップスケーター養成ギプス(しつこい)のお陰か、急にモホークターンが左右とも、楽になって来た。
モホーク良ければ全て良し、で、ジャンプも膝を使えて、これまでに無くふわっと浮いたと思う(当社比)。
跳んだ気がしたし、タン!と心地良い着氷の音がしたもんねwww
(これまでは、一応浮くけどチョッ…という感じ)
手を締める事を忘れない様に。
次なる目標は、跳ぶ前にゆったり滑る事。
それをやると流れて跳べなくなるんだけども、息を吐いて手を真っ直ぐ下に下ろし、重心を低くする(アドバイスを自分なりに解釈し一口にまとめてみた)。
フリーレッグを後ろに上げっぱにしてから膝グリコ上げで跳べば良いのかな。
それをやると、着氷時にフリーレッグの膝が曲がって、回って来るのではなく、縦に動いている感じがするんだな。
慣れなのか。
しかし、これは何故か教室の時しか上手く跳べない。
自主練だと、サーッと流れて踏み切れない率99%。
やっぱり気合いなのか………

右ブレードは踵が思った程に内に入っていなかった(か戻った)ので、少し移動させて行った。(記録通りの位置)
前回の確認で、フォアクロスの後にクロス足インで1回転、というのをやったが、上体が外に残って捻れ気味で、正に今回のハーフサークルと同じ。
後半は、自然にフリーレッグを前に出していた。
踵を外に戻すべきか、もうちょっとハーフサークルを真面目に練習してから決めよう。

フリータイム。
バッククロスは、ラスト1時間から明から様なアウトで後ろにに乗って大股漕ぎが出来る様になる。
混んでいる中、すぐにスピードが出るので、余り続けられない。(だからストップが上達するのか)
蹴り足が爪先に戻る前に足が上がっているのでイマイチだと思っていたが、今回だけでも前回より格段に良くなっていた筈。
来月は映像チェックすべし。
逆は、足を上げた時にクル~ンとカーブがキツくなってしまう。
ccwで調子が出て来ると、動きをセルフコピペで良くなるんだけども。
帰り際の状態を記憶していないとな。
何が良かったのか体が思い出すのに時間が掛かるけれど、今回はちゃんと把握したと思う。

右はここまでエッジに乗れるのに、BO片足のみだと乗れない…
左はやっぱり乗れる。
スカリングでグリグリ回りながら勢いを付け片足になると、すーっとインに落ちて行く。
バッククロス中だと出来るのは、上体の向きか、フリーレッグの位置か。
ブレードの爪先側は、確かに左足のそれよりも外にある。
これも、要観察。

モホークターン逆向きは、スピードは出せないものの、バランス的には安定しているし、むしろスムーズかも。
フリーレッグ引きバージョンにも慣れつつある。
ちびっ娘の真似をして、ターンと同時に手を下げてフリーレッグを後ろに引いてみた。
フリーレッグを前に上げてからバージョンは無理な気しかしないが、やろうとしていた時期はあったんだよねぇ。

FOスリーターン+バッククロスは、左右とも何回か。
間が空くとビビるので、1回ずつでもやった方が良い。

スピンは特に進歩も無く。
長くやろうと早めに始めたが、左足が痛くなって来たので止めて、サイドステップとマズルカを少し(調べて出て来るやつとは違うっぽいが定義が判らん)。


バニホのクロスバージョンて感じだ。
最後の滑る所がうろ覚えだったので、跳んで踏み替えたら終わり。
そこでブレードがガチガチ当たると思ったら、真横じゃないんですかぃw




1003時間50分

百回記念は様子を見ながら左のブレードの調整… と思いきや、特に不具合も無く。
右も少しいじりたくなって少し中断したのみで、予定よりもずっと長い時間滑れた。
外側に倒れ易くなったのではと思うと、何の問題も無い筈の左アウトに乗れず、直進ですらインに傾くヘタレっぷり。
丸で初心者………w

軽くフォアクロスを何度かやると、これまでと何ら変わりが無い事が判り、やっとフラットに。
フォアクロスに関しては、少し自然になった様な気がする。
自分の中では「最後の1ピース」が見付かった、という感覚。
いつもながら、ハタ目にどうかは知らないが。

最近はバッククロスの練習にかこ付けてサボり勝ちだったかも知れないフォアクロスを、前回から多めにやる様にしている。
他の事を練習していても総合的に上達したりはするけれど、バックとフォアは連動していない気がする。

空いていたので、コーナーではクロスした外足インサイドでグル~ンと1周して戻り、左アウトでもう1周、なんて事をやって遊んだ。
サークルの1/2~2/3程の円だろうか。
勢いがあると、こういう事が出来るのね。
逆回りだと、インサイドの弧が大きくて帰って来られない。
円クロスでは、片足ずつ、出来るだけ長く乗ってサークル1周5.5歩。
最後だべと思った1歩が何故か半周位行くので、それは数えない。
少し速めでテンポ重視すると8歩。
いずれもccw。
極小円しか描けなかったのにねぇ~♪
反対はなかなか調子に乗れず。
前回の「クロス足を置く直前に内足を外に蹴りながらアウトに」で、ようやく安定して来る感じ。
気分的にはビビるけれど、多分、難しい事ではないんだよね。
この方が確実だもん。
スリーステップは、もしかしたら進歩しているかも。

FOスイングロールの様なものも、暫くぶりではあるが、何か少し良くなったかな???

クロスロール… う~ん。
もっと続くでしょう。
もちょっとテーマを決めてやらないと。
出たとこ勝負になっているよ。

人もすなるフォアのクロスビハインドを、出来心で交互に試してみた。
後ろに置くのはいいけど、そのまま後ろに抜けそうで、信頼出来ずに戻してしまう。
右足の時だけ、1回出来た。
正しいやり方を勉強して行かなかったので、数回で止めておく。

モホークターンは、テレビの試合を見てもリンクの選手っ子を見ても、イマイチよく判らない。
バラ付きあり過ぎじゃないか???
回って進む様にはなって来たけれど、良いのか悪いのか判断が出来ねーわ。

バッククロスは、半円まで辿ると、やっぱり内に入ってしまふ…w
サークル上にいる時って、外足の軌跡がウネウネとひょうたんしてるんだけど、それでいいのだろうか???
円軌跡だと極小にしかならない。
蹴り足に立ってからゴリゴリ押す、というのに慣れたかも。
フォアの蹴り出しも、同じ要領で出易くなっている。
「蹴り足に立つ」と言っても、半年以上前にししょー教室で教わった時は、全然出来なかったけどね。
ちょこっとコツって訳じゃないんだよね。
積み重ねだな。

バッククロスでアウトに乗れても、BOだけだと片足になかなか乗れないという事態を打開すべく、壁際でBOの蹴り出しを集中的にやってみる。
何と… いきなり出来たしwww
左は、そのまま手足と顔を入れ替えて半円辿り着いてしまった。
右は、なかなかフリーレッグが前に上がらないし、かなり腰を落としていないと片足にはなれない。
まだまだ、大きく勢いを付けるまでは行かない。

片足スネークは右だけ何とか。
以前とは違って、インとアウトのエッジの切り替えでフラフラする感じ。
膝の連動までは行かないが、片足のままユル~く人を避けたり出来る様になっているし、少しコントロール力が付いてるの???




ハロゲンヒーター出したった♪

何ヶ月か前に左のブレードを一気に外に出してからも、倒れ方が気になっていた。
乗りに気を付けていると、どんどん垂直に近付いては来たものの、僅かにイン倒れが残っていて、ブレードのせいか否かは判らないが、インサイドのカーブがキツい。
ここ何回かは、滑っている時に、やはり踵は少しだけ内が良いと感じていた。
ほんの微妙な感覚だが、ようやく、判る様になって来たのかも知れない。
乗れていない状態では感じる事は難しいし、そもそも、滑りも安定しないのに判断は出来ない。

新しいブレード位置は、とても良い… てか、最初は違いが判らなくて拍子抜け。
リンクサイドを歩いた時は、懐かしい様な気もした。
最初の位置に非常に近い(即ち、冬に可動ネジを付け変える必要は無かった)。

数ミリ内に入れたので「外に倒れ易い筈」との思い込みからビビってしまい、却って更にインに倒れるしw
(計ったら前約3ミリ、踵約2ミリだった)
何度かフォアクロスをすると、慣れた。
元々、順方向だが、更に楽になった。
左足前のクロスひょうたんが、無理に持って行かなくても、右足が前の時と同じくらい交差する様になった。
やっと、やっと、やっと……… YES!!!!!
ここ最近、リンクイン直後は必ずやっているが、練習ではなくブレードの確認の為だった。
私の場合、左右の足の能力の差はそんなに大きくはない筈なので、ここまで左だけが不自由なのは何かある、と。

そして何と、すんなりバックアウトに乗れた!
やっぱりね。
確か、外に出す前は、バックは左の方がやり易かった筈。

ならば… という事で、右の爪先も内に入れようと思ったら、ほぼ限界だった、チーン♪
今回ほど良い仕事をしなかったので(初期状態よりマシな程度)、最大限の可動範囲を確保出来る位置にネジが付いておらず、1本、ビミョーに外に付いているのが邪魔なのだ。
右のブレード位置、理想的だと思ってたのに…
今回、爪先・踵共に0.5ミリ内に入ったかどうかという位。
靴裏を見ると、爪先は左より外にある。
踵はもう内に入れなくて良いだろう。
普通に立ってアウト気味になったかも知れない。
戻してもいい位。
爪先は謎。
もっとバックに乗れる様になったら、答えが出ると思う。
左の様に。
まぁ、急いで変える必要は無いかな。

所で、今日はリンク営業終了間際、プロレスのドラゴンゲートの人達が数人滑って……… という夢を帰りの電車の中で見た。
ペンを片手に、ミミズ文字を描きながら………




(※ブレード固定用のネジのサイズは最後にまとめてあるけど、保証はしないよん)

ブレードの3つのネジの位置を変えるに当たり、溝が潰れかけていた頭は、新兵器である強力なドライバーで難無く回せて(後で見せびらかすけどコレ)、気のせいか十字が復活した様に見えるのだが、これからの事も考え交換する事にした。
スペアとして付属していたものはワンサイズ位大きく、素材も違う。
ブレードの穴径4ミリに対し、ちょうど位だし、ちょっと長いし。
靴の中には中敷きの下に硬いインナーが入っていて、靴底も真ん中が少し厚くなっている(推測)ので、15-6ミリ位までは大丈夫かも知れないが。

元のネジのサイズが知りたいが、靴に使われているタッピングネジというものは、くどい様だが1回抜いたら終わり。
そのまま、同じ穴を使うと弱くなる。
太さによってネジ山のピッチが違うので、ワンサイズ上のをぶっ込む、という事も出来ない(これ現物見に行くまで気付かなかったのでショック)。
安易に引っこ抜いて測れないのだ。

今、靴に付いているのは可動部のナベネジのみで、固定用の皿ネジは、全て外してある。
同じサイズと思われるので、その皿ネジを測ってみる。
しかし、ネジ径はモノサシでは無理。
前日にホームセンターに行った時にノギスを買おうとしていたのに… やっぱり買えば良かった!!!!!

前から調べてるけど、ホント情報無いよねぇ~~~と、しつこく探していたら、何と、あった!
○○選手の使用済フィギュアスケート靴の解体報告書という資料。
最近、引退した人やんw
だから新しく出て来たのね。

靴のメーカーも同じだし、あわ良くばとの期待を胸に中を拝見すると、何と、ブレードを靴に留めるネジとして、そのものズバリの寸法が書かれているではないか!
ラッキ~~~❤

いやしかし… ちょっと待て。
何か変だぞ。
穴4ミリに対して、ネジ2.5ミリは無いわ。
ネジのサイズって、ネジ山込みの直径やで。
他もよく見ると… めちゃめちゃやん!!!!!w
頭の径しか合うてへんがなっ。
(てか、それが合っているが故に信用しそうになったのだが)

↓の様に書いてあるのだが………
(mm)太さ長さ頭幅(「幅」て…)
前部分用(ナベ)2.5mm15mm6.5mm
〃(皿) 2.5mm20mm6.5mm
ヒールリフト用(ナベ)2.5mm9mm6.5mm
〃(皿)2.5mm16.5mm6.5mm


何でバラバラやねんっ!
長さは2種類しか無い筈。
太さ2.5ミリで長さ9ミリて……… 6ミリしか刺さっとらんがなっ!
(皿の高さ2ミリ強、ブレード板の厚さ約3ミリ)
そんなオソロシーもんで4回転ジャンプ跳べますかいな。

何故にそうなったのか、ちょっとパズルを解いてみたくなったりして。(ヒマ人か)

あり得なさを図にするとこうなった…
フィギュアスケート靴ブレード固定用ネジ(ビス)形とサイズ


う~~~ん、真ん中の2つが入れ替わっているのかな。
加えて、鍋頭は長さに含まない皿頭は含む、というのを逆にして測ってしまったと考えれば、大体こんな感じになるかも。
まぁ、、、、、色んな意味でエライこっちゃw
(確認の為に見たら、横にネジの測り方の図が描いてあるやん… どう間違えたの)
ちなみに、「ドリルビス」と書いてあるけど、ドリルビスが最初から使われている事は考えられない。

リスポートの綴りが間違っていたり、文章も推敲されていない感じがしたりするので、下書きかも知れないし、そもそも公開しているつもりも無いのかも。(○○選手自身が書いたものではないと思う… いやどうだろう、かなりそそっかしいと聞く)
ま~~~しかし、ちゃんと国内のスケートショップで買っている良い子には、ネジサイズ情報なんて無用なんだけどね。

さて、、、
仕方が無いので、サッシの隙間の直角を使うという涙ながらの方法で、ネジ径は3.5ミリもしくは3~3.5ミリの間と突き止めた。
手に入る中で最も近いのは3.5ミリ=M3.5、ピッチは違うが、これしか無い。
念の為、刺さっているネジを1本引っこ抜く。(え~~~んやっぱり抜くんですか)
ネジ山はちびて少し丸みを帯びているが、皿ネジと同じサイズに見える。
無くさない様にと靴裏に半挿しにしておいたら、忘れてそのまま1日滑って来た様だ…

…という訳で、私の靴底とブレードを留めているネジのサイズは以下の通り。
靴は Risport RF3、ブレードはコロネーションエース、と一応書いておく(多分、共通だろうけど)。

元のネジ(大体)購入したネジ
ネジ径3~3.5mm3.5mm
(呼び径)M3.5
頭径6.5mm7.0mm
頭の形(可動部)ナベバインド
〃(固定用)(皿)(皿)
爪先側長さ13mm13mm
踵側長さ18mm20mm
ピッチ少し細かい
種類不明1種A形
素材多分ステンレス生地ステンレス生地


元から付いているネジは、頭は明らかに鍋ネジだけれど、鍋ネジの規格にして頭が大きい。
しかし、次に大きいバインドネジよりは小さい。
M3.5の鍋ネジだと頭が6ミリで、4ミリの穴に対しては少々不安。
ピッチの近そうなものはあるのだが、径3.5ミリでは見付からない。
ま、許容範囲でしょう。
(M4でも大丈夫の筈だけど、ブレードの角度によってキツくなるので、穴開けの位置がシビアになるかなと思う)

素材については、最低限の強度があり一番種類が多くて一番多く流通していて一番安いのがステンレスとユニクロ鉄(一息にどうぞ)…って事で、深い意味はナイ(色で判る)。

良い子は要らないけれど良い子じゃない人はハイ、どうぞ♪→バインドタッピング M3.5