アレルギーとのおつきあい | 兵庫県西宮市|サンキャッチャーによる癒しと風水のお教室*オーダーメイド prism*prism

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*カラーdeサンキャッチャー®︎認定講師*
*虹色風水コンシェルジュ*
*日本ハーバウム協会認定講師*


テーマ:

みなさま、こんにちは。
カラーdeサンキャッチャー®認定講師の
おおたきよみです。

 

 

今日はアレルギーのお話を。(長文です)

…と言っても、私のではなく、

子どもたちのアレルギーのお話。

 

喘息やアトピーの子どもは

私が子どもの頃から、身の周りにいたけど、

「○○アレルギー」っていうのを

私が子どもの頃よりも、

よく聞くような気がします。

 

我が家は長男も次男もアレルギー体質。

このことで、私自身何度泣いたことか…。

(泣きたいのは本人なのにタラー

 

長男は食物アレルギーもあるけれど、

それよりも花粉症の方が酷くて…ゲホゲホ

花粉が飛ぶ時期になると、

天気予報等の花粉症予報を見るより

長男を見た方が

 

「花粉飛び始めたな?

 

「今日飛んでるな!

 

っていうことがよくわかるくらいタラー

花粉症と上手く付き合っていくことを

模索し始めてはや7年が経ちますにやり

 

次男はというと。

 

本当にもう。

 

食物アレルギーが酷かった!

 

一番酷い頃は米以外の5大アレルゲン+

(※五大アレルゲン…卵、牛乳、大豆、小麦、米)

ソバ、ピーナツ、青魚、鮭…などなど。

多すぎて、メジャーなのしか覚えてないタラー

 

とにかく、アレルギーの判定を受けた時に

病院の先生に

 

「一体何が食べれるんですか?

  (思いっきり涙目)」

 

って、思わず詰め寄ってしまいました。

(その節はすみませんでしたタラー

幸い、いい先生に診てもらってたので

薬等で上手くアレルギーを緩和させながら

約8年かけて、少しずつ食べれる食品を

増やしてきた…という感じです。

 

次男が小さな頃、家族で海外に

行く機会があったのですが

その時にはかかりつけ医に

アレルギー診断書(英語)をお願いしたり、

私自身もレストラン等で困らないように

『アレルギーがあります』っていうことを

英語で伝えるようにしたりしましたアセアセ

ただでさえ、子連れ海外は大変ですが

食物アレルギーがあると、

神経の使い方がハンパないですタラータラー

「そんな小さな子どもを連れて行くな」という

ツッコミはなしでお願いします(笑)

 

しかし、海外に行かずとも

日常生活で欠かすことのできない「食」

 

次男の通った幼稚園は給食ではなく

お弁当持参の幼稚園だったので、

気が楽だったのですが、

年に3回だけ「会食」がありました。

幼稚園で育てた野菜を使って、

自分たちで調理する

「カレー会食」と「芋汁会食」。

そして卒園・進級前の「お別れ会食」。

幸い、カレーと芋汁に関しては

先生方の配慮を頂いて、

他の園児と同じものを

食べることができたのですが

「お別れ会食」は外注のサンドイッチの為、

配慮に限界が……タラー

 

どうしたかと言うと。

 

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外注のサンドイッチ屋さんに容器をもらい、

園児に提供する現物を見せてもらい、

次男が食べれる食品総動員で、

限りなく似せて作りました!

(サンドイッチ作成に2時間!!

 

ある程度の年齢になれば、

自分のアレルギーについて

理解も我慢もできるようになるけど、

さすがに幼少期の子どもには難しい話です。

 

親としては、日常生活のど真ん中にある

「食」というものに対して、

 

「食べれることができないんだぐすん

 

っていう悲しい思いをして欲しくなかった。

ただ、それだけです。

 

公園などで遊んでいて、

友達が持ってきたおやつをシェアする時。

自分1人だけ食べれずに

悲しい、淋しい思いをしてほしくない。

 

幸い、次男は幼稚園に入る頃には

自分のアレルギーを理解していて

友達からおやつを貰えば、

必ず私の所へ来て、確認をして食べてたし、

そんなんだから、周りの友達も、その親も

次男のアレルギーを知ってくれていました。

 

・・・そう!

 

まわりが

知っていること」

 

これにすごーーーく!!助けられたんです。

 

これって、アレルギー持ちの子ども自身にも

その家族にとっても、すごく重要なこと。

でも。

 

 

もしも。

 

大災害が起こって、親子はぐれちゃったら?

 

子どもはどこかで非常食を貰えるかも?

 

でも、アレルギー対応食じゃないかも??

 

アレルギー症状が出てしまったら???

 

 

実はこれ、2011年の東日本大震災の時に

実際に私自身が考えてたことです。

これを考えるだけで、すごく怖かったです。

 

そんな当時の私に教えてあげたいのが。

 

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アレルギー表示キーホルダー。

 

こちら、アスモスマイルさんの商品で、

この目立つ黄色のデザインは、

幼稚園〜小学生のこども達、そのママさん達、

そして免疫・アレルギー内科専門医の先生の

ご意見をいただき、決定したそうです。

幼稚園バッグやランドセルに装着可能ランドセル

裏面には名前、アレルギーの詳細、

エピペン使用の有無も書けるのです。

 

prism*prismでは

10月以降に出展するイベントで

このアレルギー表示キーホルダーの

販売及びワークショップをやりますキラキラ

 

黄色のキーホルダーに、

お好きなビーズや小さなサンキャッチャーを

たくさん連ねてキラキラさせて下さいキラキラ

 

 

つい後ろ向きになりがちな

 

アレルギーとのおつきあいを

 

少しでもハッピーに!

 

キラキラして欲しい!!

 

 

アレルギー持ちの子どもの母として

本当に、本当に、心の底から願いますキラキラ

 

 

一時期は

「食べるものがない!」だった次男。

毎月、学校給食のアレルギーチェックを

しながらも、学校から色々と配慮を頂いて、

友達と一緒に給食を楽しんでいます。

本当にありがたいことですキラキラ

(この記事書いてるだけで泣きそうアセアセ

 

成長と共にくるアレルギーマーチで

現在、食物アレルギーからハウスダストや

花粉症に移行しつつありますが、何とか

上手くアレルギーと付合っていってますアセアセ

 

 

このアレルギー表示キーホルダーが

アレルギーと上手に付合うことができる

ツールになりますように!

 

イベント当日、

ビーズを並べてお待ちしてます爆  笑キラキラ


 

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