なぜか人間関係がうまくいかない…」そんなあなたへ贈る、たった一つの視点の変え方

こんにちは。

数秘&カラー®上級トレーナーの松井梨奈です。

 

最近、つくづく感じることがあります。

 

それは、
「どこを切り取ったかで、その物語は変わる」
ということ。

 

同じ出来事があったとしても、

そこから何を感じるか、

どう捉えるかは人それぞれ。


そして、その「切り取り方」が、

私たちの人間関係や生き方に大きく影響していると思うのです。

 

たった一つの「赤い絵の具」がくれる気づき

 

ちょっとイメージしてみてくださいね。


もし誰かがあなたの目の前に「赤い絵の具🎨」を出してきて、
「この色、どう思う?」と尋ねてきたら、あなたはどう答えますか?

 

ある人は「好き!」「嫌い!」とシンプルに感情を口にするかもしれません。


また、ある人は「血液」「トマト」「火事」と、

自分の経験やイメージから連想するかもしれません。


「サンタクロース!」「紅葉!」と、

楽しい季節や思い出を結びつける人もいるでしょう。

 

 

これって、どれも正解であり、間違いではありませんよね。

 

 

さらに、こんな反応をする人もいます。

  • 「えっ?なんで目の前に出したの?」

  • 「絵の具…しばらく触っていないなぁ」

  • 「赤じゃなくてもいいんじゃない?」

  • 「この人の質問の意図って何だろう?」

     

同じ出来事でも、

見ている角度や心の状態が違えば、

答えはまったく変わります。

 

 

どうでしょう。

みなさんだったら、どのように答えますか?

 

「みんなと同じ」に合わせすぎていませんか?

 

ここでもう一つ。

もしこの質問を「一人ひとり」ではなく

「集団」で受けたとしたら?

 

最初の人が「トマト!」と答えると、

その後に「りんご!」「いちご!」と“食べ物連鎖”が始まる。


こういう場面って、意外と身近にありますよね。

 

本当は「好き!」と答えたかったのに、

場の空気に合わせて「食べ物」を探してしまう…。


人は無意識に

「みんなと同じ」に寄せようとする心理を持っています。

 

 

もちろん協調や調和は大事。

 


でもそれが続くと、自分の心の声を見失ってしまうことも。

「みんなと違うと浮くかな」
「場の空気を壊しちゃいけない」

そんな風に思って、自分の気持ちを後回しにしていませんか?

 

 

心の声に耳を傾けてみる

 

 

人間関係に疲れを感じているとき、
その原因は

「自分の心の声を聞いていないこと」にあるかもしれません。

 

 

  • 私は本当はどう感じている?

  • 私はどうしたいんだろう?

     

     

一度、静かに自分に問いかけてみる。

 

心の声を丁寧に扱うことは、

決してワガママではありません。

 

ワガママとは、

自分さえ利益が出ればそれで良い、という考えです。


あなたらしく生きるための健全な調和は、

相手の意見も尊重するように、自分のことも大事に扱うこと。

その上で周囲とのバランスを考えればいいのです。


「自己犠牲からは何も生まれません」

 

 

人生という物語の主人公は「あなた」

 

最近、お客様、生徒さんたちの口から

「本気で自分の人生を生きる!!」と

力強い宣言をお聴きします。

 

 

これを耳にしている私は、

「お前も自分を生きろ!!」と

お客様や生徒さんを通じて、神様からそう言われている気がしますw

 

 

自己犠牲を見直す。

 

 

一見すると、相手に合わせたり、尽くしたりすることは

とても「良いこと」のように感じますが

自分が満たされている状態なのか、それとも

枯渇していることに気づいていないのか

結果は全く違う。

 

 

とてもありきたりなフレーズですが

人生という物語の主人公は、あなた自身

 


どうか、自分にとって心地よい人間関係や環境を、

少しずつ育てていきましょう。

 

 

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