【広島・オンライン】親も子ももっと自分を好きになる子育て

【広島・オンライン】親も子ももっと自分を好きになる子育て

親子が、自分はもちろん、お互いの存在や気持ちを大切にする。
そんな家族がもっと増えて欲しい!と願い、
それぞれの親子に合ったコミュニケーション方法を一緒に見つけるサポートをしています。

メインのブログがアメブロから変わりました 新ブログ ⇒ こちらから

子育てコミュニケーション上達コーチの熊崎美世子です。

いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます!

 

この度、メインのブログをアメブロから変えることにいたしました。

今後は新しいブログの方をメインに投稿していきます。

 

◼︎新ブログURL

https://prism-saki.com/


こちらのアメブロに関しましては、

新しいブログに記事を投稿した際に、

お知らせのリンクを貼るように予定しています。

 

引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

子育てコミュニケーション上達コーチの熊崎美世子です。

 

「子育てコミュニケーション上達コーチ」という言葉は、

民間団体が認定している資格とかではなく、

私が作った言葉です。

 

肩書で何をしている人なのか分かるように。

 

決めていく中で、大切に考えたのは、

 

✧ 誰に?

✧ 何を提供?

✧ どんな専門性で?

 

の3つ。

 

(誰に?)

 子育てを(も)頑張っている人

 

(何を提供?)

 親が子どもとのコミュニケーション、

 親自身が自分とのコミュニケーションを上達できる

 

(どんな専門性で?)

 お客さまの中にある答えを引き出し、

 その人に合った子育てを見つけ出していく、

 その場しのぎではない専門性

 

 

長い長い時間をかけて子どもを育てる、ということは、

ゴールが分からない道をただただ走るようなもの。

 

何が起こるのか分からない不安。

 

この子にはこれでいいのだろうか?

もっとできることがあるのでは?という焦り。

 

この子はきっとできる!してくれるはず!という期待。

 

からの、現実とのギャップに落ち込んだり。

 

 

こんなにネガティブな感情ばかりじゃ、

とても目の前の子どもに寄り添う余裕なんて生まれない。

 

寄り添う余裕が生まれない環境で、

子どもが伸び伸び育つことは、ほぼない。

 

あなたが思う子育てのゴールって何ですか?

 

親の言うことをきく子どもになってほしい。

「いい子ね」と言われる子になってほしい。

自慢の子になってほしい。

 

そう思っているのだったら、

私は必要ありません。

 

子どもを我が子である前に、一人の人間として関わりたい。

この子らしいって何だろう?

「自分のことが好き」と言える子になってほしい。

壁にぶつかっても、まず自分で乗り越えれるようになってほしい。

 

そう思っているのだったら、

私の力を使ってください。

 

 

子どもが100人いれば、100通りのやり方があります。

同じ親から生まれてきても、

子どもによって好きなもの、考え方、個性は全く違う。

 

頭では分かっているけど、

目の前のことにいっぱいいっぱいで、

自分だけではやれること、考えられることに限界を感じる。

でも、どうにかしたい。

 

 

「子育てコミュニケーション上達コーチ」としてできること。

 

子育てを頑張っているあなたも、

これからの世界を歩んでいく子どもも、

それぞれが「自分らしく」いれる方法を見つけていきます。

 

そのためには、

子どもとのコミュニケーションはもちろん、

自分自身とのコミュニケーションをどうとっていくか。

 

あなたをグイグイと引っ張って導くわけではない。

背中をグイグイ押すわけでもない。。

あなたが、子育ての長い期間を、息切れすることなく、

大切な子どもに寄り添い続けることができるように、

私はあなたのすぐ後ろでドーンと構えています

 

あなたと一緒に、

あなたとお子さんのこれから進む道を

見つけていきます。

 

息切れしそうになったり、

本当にこれでいいのか不安になったりした時は、

振り返って、私を頼ってください。

 

「子育てコミュニケーション上達コーチ」は、

そういう存在です。

 

 

マザーズコーチングスクール

開催希望のリクエスト受付中です!

 

 

 

 

LINEはちょっと…、という方は

コチラ↓から開催希望やお問い合わせなどをどうぞ!

高橋 邦欣さんの【無料でキャッチコピーつくります】に
乗っかってみました。(すでに募集は終了)
https://bit.ly/2SmQcm6
 
高橋さんから「これまでに出した一番の成果」を訊かれていたので、
↓のように回答
--------------------
相手の話す意図を読み取ることが難しく、
会話がかみ合わないお子さんに対して、
お母さんに声かけ、心がけ、仕組みづくりを提案し、
実行したその日に、
お母さんが「あぁ、子どもと会話できている」と
感じてもらい、喜んでもらえたこと。」
--------------------
 
他の質問にも色々答えてるけど、
この部分をピックアップしていただいたのかな。
  
それで私につけてもらったキャッチコピーが、
【子供と会話できるようにするコーチ】
  
「会話できる」っていう抽象度の高い言葉、
みなさんがどのように感じるのか、ちょっと楽しみ。

今日は、「感情コントロール実践講座」全2回の2日目を開催しました。
 
3週間前に開催したの1回目に出していた宿題。

何にイラッとしたり怒ってしまったのか。
その時にとった行動は?気持ちは?
 
その記録を残してもらいました。
2回目の講座では、その宿題に沿ってワークをしていきます。
 
自分の理想の状態はどういうもので、
その状態になるためにできる行動は何か。
自分の「~するべき」という気持ちは書き換えれるか。
 
受講者さんの話を聞きながら、
理想の状態に近づくための方法を提案したり、
気持ちのボヤッとしている部分を問いかけでハッキリさせていったり。

リアルにお話できるから、
受講される方に、より合うやり方、進み方を導き出せます。
 
  
今回の受講者さん、
美容関係の仕事を長くされているからか、
人と向き合うことにも、とても勘のいい方!
 
家に帰られて、自分の「べき」と向き合い、子どもへの接し方を変えて、
「いつもならイライラする夕ご飯の準備が、子どもと楽しくできた!」と連絡がありました。
  
喜んでもらえて嬉しい!
これからも応援します!
 
 
感情をコントロールする方法を学んでも、
すぐに活かせるわけではありません。
  
自転車の練習がごとく、反復練習。
長い時間をかけて、少しずつ、感情にまかせて怒ることを減らしていきます。
 
うまくいくことより、
うまくいかないことの方が圧倒的に多い子育て。
 
「最近、あまり怒らなくなったな」と思っていても、
子どものライフステージが変わったり、
周りの環境が変わると、
自分の中の隠れていた「べき」が出てきて、
それが怒りを生んでしまうかもしれません。
 
その場しのぎではない、
感情をコントロールする方法。
あなたに合った方法を一緒に見つけます。

 

 

開催希望のリクエスト受付中です!

 

巷にあふれている、『自己肯定感』や『自己効力感』って言葉、

子育てしている人なら、イヤでも目につくと思います。

その流れにはまって、 

「子どもの自己肯定感を上げなきゃ!」

って焦ったりしていませんか?

 

日本人の多くが自己肯定感の低さを感じていて、

「自分はダメなんだ…」と感じることが多いということが判っています。

 

下のグラフは、内閣府が発表してる『日本の若者意識の現状』のアンケート結果。

グラフは平成26年度版のもの。

これが一番分かりやすい表示でした。

最新のものは令和元年版だけど、そんなに割合は変わっていません。

 

図表1 自分自身に満足している

 

図表2 自分には長所がある

 

「自分に長所がある」は、諸外国に比べて低いとはいえ、

そこそこの数値があるのに対して、

「自分自身に満足している」は、諸外国に比べてぐーんと低い。

 

子どもたちは、

自分には長所がある!と思っているのに、

でも、自分はダメだ…、と思っているのです。

 

って、自分を振り返ってみて、

自分が自己肯定感が高い子だったかというと、

それはない…、という現実。

 

自分にいいところがあると思っていても、

自分に自信を持てない理由のひとつに、

家庭の影響があります。

 

たとえば、

絵を描くことが好きだけど、

お母さんから「そんなことじゃ将来稼げないよ」と言われる。

 

ボーッとしながら色々考えるのが好きだけど、

「そんなことしてないで、やることやりなさい!」と言われる。

 

器用ではないけど、自分なりに頑張ってやろうとしているのに、

「それくらいのことできないの?ダメね」と言われる。

 

 

子どもの未来を思うからこそ、

色々先回りして、心配して、それを言葉にしてしまうこと、

たくさんあると思います。

 

でも、まずは、子ども自身が「自分はできる子!」と思える土台がないと、

経験を土台の上に積み上げていくことは難しい。

 

土台がグラグラしていては、

上にどれだけ積み上げても、

いつか崩れてしまう。

 

そうならないためにも、

まずは、

子どもの長所を見直してみてはどうしょう?

 

長所なんて思いつかない、って人は、

過去のブログ見てみてください!

 

子どもの将来のコミュニケーション能力のために、

お母さんが学ぶコミュニケーション講座

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