亀に甲羅は見えない。

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亀に甲羅は見えない。

自我はその勇ましさを母親の代わりとなる妻に見せる。

放出するその瞬間、生まれてくるわが子に思いを馳せる男はどれ位

居るだろう。興奮の絵を眺めながら、アドレナリンに浸っている

自分本位、と言うところではなかろうか。


善悪を知る木は、善悪の分別がついて良かったね。という

話でも、サタンよ去れと言う話でも無い。


サタンは他でも無い自分自身であり、

それは究極の話、この世に自分を保持させている限り、

善悪を知る木の実を食べながら生き永らえている事を現す。

でも、まぁ、ここまでくると流石に極端になるが。


でも実際、自分の食い扶持くらいは奪ってこないと、

その人はそれまでに存在していない。

それがたとえ、自分だけの都合の下にある善だったとしても、

それを行わないと、どこかの誰かの知ったかの善で

自分の生き場所までも取られるだけである。


肉体を存続させる為には、=善悪を知る木の実を食べて

自分を守る善を行うしかない。この究極の解釈を苦々しく思う

人達は、善悪を知る木の解釈を「善悪は存在しない。」、

「善悪の価値観は人それぞれの主観だ。」と云う風に

オブラートに包んだ表現をする事で、取り合えずの安心を

得ているようである。


善と悪とを自らの都合で信念とするのは、

この世に生きる者の暗黙の了解である。


と同時に獣の世界の最後の難関でもある。

まぁ、人間は自分達の事を獣だとは思わないように

精神的に苦しくないように麻痺させてるみたいだが。


自分が生きる為なら、どんな生命でも

奪ってエネルギーにする。食う事だけが奪う事でなく、

踏み台にする事も、踏み台にしていた事さえ

気付かないでいられるようになる事も

生き延びる為には必要な正義である。


いちいち、周りの涙を気にしては自分達は飯を

食えないのである。黒でも白に出来る人間の都合。


肉を食わないと生きていけない虎が、

鹿を襲わずにその生き場所を譲り、自分だけ餓死する

道を選んだら、その虎は、人間に生まれ変わる事なく、

一気に仏にまで駆け上がるだろう。


要は誰かの心を受け入れるよりも、

自分の飯の種を優先させる志である。


聖書の「産めよ、増やせよ」が人間の改ざんによる

捏造された都合上の言葉だと明らかになっても、

人が宇宙へロケットを飛ばす時代になっても、相変わらず

大気圏の輪廻の殻を破れずに地球から離れられない。

亀に甲羅は見えない。その甲殻を破るのはもっと難しい。


ユングのシャドーのように自分の中で見たくないものは、

他人の行動のように苛立ってしまう。自分が生き続けてゆく限り、

善悪を知る木の実はたわわに実り、判断を迫ってくる。

どちらの選択が自分をより続けられるか、と。


また善悪を知る木には違った意味もある。

40人の教室で39人を受け入れられなければ、その人は苦痛だろう。

40人の教室で40人と笑い合えれば、その人に苦痛は無いだろう。

40人の視野を理解する事は難しいが、それが叶うならその教室での

神だろう。否定は神の反対語である。


亀に甲羅は見えない。と言う訳で、明日9/23はドッケンの

リマスター盤の発売日です。みんな、聞かず嫌いは良くないよ。

特に4thのBack For The Attackは名作。ちょっと強引だったかな。

掛けたつもりだったのだれど。ちなみにRATTやSKIDROW、

WINGERもリマスターされます。メタルはダサいかもしれない。

当時の服装を見ると、正直目を伏せたくなる。でも宣伝したい。

Loudnessのshadows of warが一番好きな曲なら、Dokkenの4thは

一番好きなアルバムです。幾ら年を食っても変わらない。


~悠々自適に自家発電~


たとえ西暦が3000年になっても、再びメタルブームが復興する

事など火を見るより明らかかもしれません。

ですが、白蛇のサーペンスアルバス、レップスのヒステリア、そして

ドッケンのコレと20年以上経っても評価は下がらず。まぁ、評価を

下げないと言うよりも、むしろ、いつまでもその時の興奮を引き摺って

騒いでる自分のようなオッサンが票を固めてると言ったところか。。。


でも100年後も語り継がれていて欲しい。プレスリーにビートルズ、

ストーンズやドアーズ、ZEP、フー、エアロ、ピストルズ、ガンズ、

ニルヴァーナ、U2と同列は幾らなんでも無理だろうが、ブラックサバスや

レインボー、イングヴェイやMSG、メタリカやドリームシアターと並んで

回想される機会はあるだろう。いくら違うロックブームがまた流行ろうと、

ドンのような歌声の人やジョージのような粘りっこくも鋭利なギターを

弾く人はこの先もずっと出てこないんだろうなぁ。


Dokken-Heaven Sent (YOUTUBE)

Dokken-Burning Like a Flame (YOUTUBE)

Dokken - Dream Warriors (YOUTUBE)

--------------------------ここから8/27に書き留めた文章。


誰にも苦手なものはあるだろう。
例えば、人の目には触れない隠れた場所からいつの間に!と
うろたえてしまう人達も中には居たり。

たとえば、ゴキブリやネズミとはっきり

名前を出せば分かり易いかな?


何もそういった煙たがられるいくつかの葉の事だけを言ってない。
可愛いがられるペットもこの話には必要なキャストだ。

煙たがられる者達と可愛いがられる者達、
コレらの判断が下される基準とは何か?


安易に見た目と言いたいところだが、実はその思いがけない時の

反応や感じ方に私やあなたは普段、「どんな自分を認めているか」の

参考が隠されている。


でも煙たがる意識と人間、似たようなもの。どちらかといえば、

しぶといのは人間だろう。なんてったって60億以上も生息している。

何とかして生きようとする。凄まじい生命力だ。


勿論、ネズミやゴキブリの餌を余らすまでタップリと肥えるだけの

食料は確保するさ。自分達の鏡だ、知らず知らずのうちに養って

いると云う偶然も実は偶然ではなく、嫌だと思える自分の世界も

隈なく見せようとする神の計らいとも云うべき調和なのさ。


目にするもの、それは者とされるモノや物とされるモノ、
恐らく共有しているかと感じるかもしれないが私はあまり、互いが

何を見てそれにどれだけ共通項を見つけられるかには興味が無い。


人には世界を感じる能力しか無い。

もっと言えば世界を思い込む能力しか無い。
ある人には森は癒やしに映り、ある人には更地の計画が浮かび、
ある人には加速された失望になる。


その森自体に確固たる真実は無い。

その森を見た者がそこから感じるだけだ。


森を見て癒やしと受け取った者は、

森が憂鬱な者よりも人生の割合がお得だろう。

明らかに目の前に出てくる何かは

私やあなたに受け入れてもらおうとしている。


あなたがその者をあなた自身から引離す時、あなたの中で
受け入れられなかった影として残るだろう。


あなたが引き離した何かや誰かに対して、

わざわざ引き離しそうとしない誰かがこの同じ世界で

暮らしているなら、その誰かにとっては

あなたが引き離したものや誰かは空気のように

存在しないのだ。


あなたは引き離すものを強く意識している。

あなたは受け入れるものをどれにするか、

選り好みしている。



もっと言おう!
あなたが自分の一部分がそこに顔を出しただけだと認められるまで
あなたは彼らに恐れを向けるから、当然彼らも必死に怖がるはずだ。

場所はどこにもない。あるのは何かを見せられてどう感じるかだ。

死者は何処に居たのか?
肉体が朽ちても自らの世界を感じるなら地球に用意された

便宜的な場所は「動く」事が目的であるのでは無いのだろう。


拒む事さえも自由に許し、また受け入れる事も

そこからその者に与えた為。


即ち、善悪を知る木を持つと言う事は恐れを遍在的に持つと言う事。
自らを生きのばす事は誰かしらに背中を向けてゆく事。

恐れる者が多い者にはその恐れる何かは先延ばしに再会を待たされ、
恐れる者が居ない者にはそれも数に入る事はない。
汚らわしいと思わない者にとって汚らわしさに染まる心は生まれない。


人に言えないと感じる者にとってその者自身は神に言えないだろう。
神に言えないのなら神は言わないだろう。


善悪を知る木を伐採してゆく手段はある。

自分の善悪で動いてもその視野だけのもの。
ただ、感じる世界に居る誰かを自分と見るなら

言葉は返り、笑顔も交差する。


貧しそうに見えるからと言ってパンを出すなら

失礼になるかもしれない。
だが、お腹が空いたから食べ物が欲しいと言うなら、
そのパンはその誰かだけにでなく自分に与えた事になる。

「いい意味で」。


あなたの世界に映るものが神であり、あなた自身であり、

あなたを支配する神と言えるもの。


だから神は助言している。

「善悪を知る木の実は食べるな」と。

私が見せた私のすべてから、自分の都合で、独断で

「要らない」と言って払いのけないで、と。

それは自分自身でもあるから。テレビのチャンネルは

あなたの選り好みであなたが見たくないものは

ずっと見ないで済むように出来てるけれど。


鼠がかじった跡のあるチーズケーキをあなたが

捨てる事は、あなたの心の世界を一部分見過ごす事。

ユングのシャドー。円グラフは全部をYESにしてもらいたい。

誰かの言い分が全くもって理解出来ないとき、

その言い分を理解する為の瞬間が自分に用意される。


とても自然な事。


でもその自然さは歪み、要らない人にも与えようとして
自分はここまでしたのに何故に伝わらないとても
自分を満たす目的になる。結果は後追い。

自分を満たす為にやるなら満たそうとした時に

その分だけ何かを貰おうと心が減る事になる。


--------------------------ここから8/18に書き留めた文章。


【焚き火】


その焚火がある前には、誰しもが一度は、
自分が焚火に寄っているという経験を持っている。
少なくとも今の私は何処か焚火に近寄っているだろうな、

という日が多い。


それも実は、≪自分≫と同じ火に当たっているのだが、

だいたいの場合、まだそれに気付かず、外にある暖かさを

見つけては温まろうとする。


今日も何処かで、焚火の機嫌が悪くならないように
ケーキやお花を片手に持った家路途中の木枝のみなさん。
枝ぶりの湾曲は光を当ててもらう錯誤の痕跡。
ほんとうの闇は、性悪だともう分かっている自分でなくて
性悪だとまだ思っていない自分。
それはあなたにとって、まるで宗教のようなものですか。


今、あなただと信じているあなた自身のアイデンティティーは

「あなた」という宗教そのものですか?あなたという存在の在り方を

このまま、惰性で続けさせてしまう事が可能なほど、

宗教に近いものものですか?


音楽は宗教、派閥は宗教、固定観念は宗教、

思い込みや暮らしの違いでの当たり前は宗教、

それまでの考えや思い込みを、いつでも捨て去れるフットワーク。
私は何かに変化が訪れても、それを受け入れる準備をしています。

食べる事が当たり前ではないかもしれない。

眠る事が当たり前ではないかもしれない。

生む事が当たり前でないかもしれない。


私は「私」と云う意識に変化が訪れても、

それを受け入れる準備をしています。

「私」が無かった事を知る事になっても。

雷光直撃。

テーマ:

あぁ、ついにこの日が来ようとしている。

LOUDNESSの米ビルボード記録、チャート64位が抜かれる日。

メタルがHIPHOPに負ける日。記録だったものが記憶になる日。


5月12日に発売されたUtadaの米国第2弾が、22日の報道で69位。

オリコンより

まだこれからプロモーションも沢山あるだろうから、越されるのは

時間の問題。でも私は買わないぞ、今は。

あとで中古屋に並んだ時にでもこっそりと。。

私が買うのは、5月27日にリマスターとして再販される

LIGHTNING STRIKES 」。23年前、米ビルボード64位を記録した

アメリカ三部作の第二弾。


~悠々自適に自家発電~  


実は、このアルバムには、もうひとつのバージョンがある。

SHADOWS OF WAR 」。日本盤として国内に流通していたのが、

「SHADOWS OF WAR」なので、私にはこちらが馴染んでます。


「SHADOWS OF WAR」のタイトルが戦争を想起させるとの事で、

「LIGHTNING STRIKES」としてリリースされたのが米国盤。

でも私としては、「LIGHTNING STRIKES」こそが、煙草の銘柄と

同じ嫌味をラウドネスがアメリカに言い返してやったとしか

思えませんでしたね、当時は。


~悠々自適に自家発電~


この2枚は、曲順以外にサウンドも大幅に異なっていて、

「SHADOWS OF WAR」はシャープ、

「LIGHTNING STRIKES」はポップです。

私は初めに聞いた印象が根付いた為、

「SHADOWS OF WAR」が断然良かったのですが、

人によっては、「LIGHTNING STRIKES」の方が良いという声も。

これは好みですね。

今回、私が「LIGHTNING STRIKES」の方を購入しようと思った

理由も、当時は1、2回聴いた程度で安直に好みじゃないと

判断してしまったのですが、この度ようやくリマスターされる

と言う事で、じゃあ折角だし、改めて聴き直してみようかと。

更に限定盤と言われて、まんまと食指が動いてしまった感じです。


「SHADOWS OF WAR」のタイトル曲である

SHADOWS OF WAR 》 は今まで聞いた音楽のなかで

一番好きな曲。とても思い入れがあります。

ちなみに「LIGHTNING STRIKES」の中では同曲のタイトルが

ASHES IN THE SKYとなっています。これも皮肉に聞えましたね。


そしてリマスターが発売される5月27日は、待望の22枚目のアルバム

THE EVERLASTING -魂宗久遠-」 の発売日。でも自分としては

再集結以降では、スピリチュアルカヌーやバイオスフィアが好きかな。

とにかく自分の中ではもう、ラウドネスは幕を閉じてしまった感があり、

新譜も買う気が起きない。惰性では続けて欲しくないバンド。ZEPの

ように潔く解散して欲しい。これを最後にすればまだ間に合う感はある。

これをラウドネスのコーダにして欲しい。正直、霊感というのは、

まとまって流されるもの、だからアルバム毎に一連の個性を感じる。

もう、枯渇というか尽きかけてる。METALMADが極限の姿だよ。

あれが必然だったんだよ。いくら自分達が続けたいと思っても、

霊的には歴史が終わったんだよ。たぶんもうコンポーザー高崎は、

日本三部作、アメリカ三部作、インド三部作は愚か、再集結以降の

どのアルバムを超える作品すら作れない。霊感が注がれない。

MEATLMAD以上の作品を作れない。

でも、それもこれも全部、相手に対する勝手な期待ですよね。


それにしてもUtadaがラウドネスを超えるのはとっても象徴的。

女性性によって全体の陰影が埋まってゆくかのよう。そこに誰かが

立たない限り、光が射し込まない影は出来ようが無いですから。


たぶん、私が何を言っているのか訳がわからない人いますよね?

解らないから普通なんです。鈍感だからそのままで居れるんですよ。

本当の意味で平和になるって事は、視界に山が見えてこない事だと

思うんですよ。山って建物や飾りの事だけを言ってるんじゃないです。


ほら、私やあなたって言う山があるでしょ?本人が山だって自覚して

いないんだもん。そりゃ、自分が影を作ってるの見落すでしょう。


何に対してもイエスと言える人が全員ならそうはならない。

何に対してもイエスと言う人を自分のしたいように利用する人が

居るから、イエスと言う人が先に消えてしまう。


みんながイエスになればいいと理想論を唱える人を見かけますが、

本当にそれは可能なんですか?と問いたい。

そこまで実際に促す事が出来ますか?と問いたい。

だったら、その人の前に言って全てを拒否しないで居たらいい。

きっと、自分のしたいようにされてその後は思い返したりはしないと

思いますから。絶対その人がしようとする事を拒否したら駄目ですよ。


無理でしょ?怖いでしょ?自分が居るから。

だから綺麗事だと言ってるんですよ。

出来ない事を広めようとしてるから、それは寛容ではなくて

矛盾だって言ってるんですよ。

自分がしたいようにする人にイエスの行為を伝えるにはどうしたら

いいか解りますか?拒否したくても拒否できない状況があるっていう

事を解らせるしか無いんですよ。自分の思いが踏みにじられた瞬間が

もう一度、考え直して生まれ変わる瞬間かと。


ただ優しい事を言っていても、思い返そうとする状況なんて巡って

来ませんから。優しい言葉でいち早く気づく人は、もっと前々から、

自分の中にその準備がされていた人なんですよ。

なんてことはないですよ。誰が何かをする訳でもない。

拒否したくても拒否できない状況なんて、平等に与えられている

一度きりの事を言ってますかし。


誰かをボコボコにする人は、誰かからもっとボコボコにされないと、

なんでボコボコにしようと思ったのかも考えたりしないんですよね。

魔女の美声

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NIGHTWISHの「GHOST LOVE SCORE」。
聞き逃していた自分に軽く腹が立つほど感動。なによ、この高揚感は。

音楽が持つ特別な波は時に多くの妖精を集めてくる、と
聞いた事がありますが、会場が守られているかのように一体になって、
奏者も聴衆も異常に陶酔してるのが伝わってきます。

90年代後半以降、自分のメタル熱はゆるやかに下降線を描いて
ドリームシアターの「Learning To Live」やアークエネミーの「Nemesis」に
凄みを感じつつも、新しい音源に発見や感動を覚える事は殆ど皆無、
安易な様式美も食傷気味でした。

でもここまで世界観が完成されていると言葉が出ない。

私がNIGHTWISHを知ったのは地声で歌うアネットのアルバムから。
だからライブではもうこの空間を体感出来ないのかぁ。うぅ。
どれほど美味しいバンドの瞬間を見逃していたことか!
でもこの映像を見れて幸せ。

アルトを取り入れてここまで昇華させるとは目から鱗。
プログレのルネッサンスやアニーハズラムが好きな方もイケるかも。

ちなみにこの曲が収録されているアルバムは「ONCE」です。

元祖ゴージャスお姉さん

テーマ:

のような姉妹のバンド、HEAET。東スポさながらの見出し。

女性の中でハードロックと言えば、女性らしさを保ってるHEARTが好き。

アークエネミーとかNIGHTWISHは普通に男が作る曲調だと思うし、

ランナウェイズはちょっと違うし。


で、バンドとしての旬を過ぎてしまったHEARTで最高傑作だと思うのは

というと、普通に「BAD ANIMALS」。音の入りようが隙が無く曲順も

素晴らしい。でもその前の「HEART」もいいな。

「HEART」の方が同じくヒットした後の2枚のアルバムより全体的に長い音符でまとめられてる。

アルバム一枚を通して聞いた印象は力強く迷いが無い。

違う事も色々やってみようという欲が無い。感覚を細くして手を伸ばそうとする前の一番濃いところを誰にでも分かり易く

ガッツリやってる感じがすがすがしい。



このアルバムからの曲で「Heart - If Looks Could Kill 」 (Live 1990) 

ナンシーは綺麗&かっこいい。

Heart - These Dreams 」ここでもナンシーは姉を完全に食ってます。おいしいバラードはみんな妹に。

こちらの「These Dreams 」は特に歌が鮮明に聞こえて嬉しいな。

あとお気に入りは「Heart- Nothin' At All 」とか、アルバム全部好きなんですけどね。このPVでも相変わらずアン姉さんは怖いだけです。。





好きな女性詩人。

テーマ:

茨木のり子さんの「おんなの言葉 」。



これは19歳くらいの頃、何の気なしにぶらついていた本屋の

詩人コーナーの一角で見つけた個人的大ヒット詩集。


過去出版された彼女の詩集から選りすぐった名作一篇一篇を

オムニバスでこの一冊に寄せているようです。


自分が寺山修司さんを知ったのは22才の頃だったから、

彼女の言葉が自分にとってはより早くフィットしたのかな。


世の男の人は、これを読んで多少なりとも線を細くした方が平和になるかな。


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と、そういえば最近、コンビニで見つけた漫画、「聖☆おにいさん 」。

立川でルームシェアする聖人二人がとても人間臭くて可愛かったです。




予知夢に感心。

テーマ:
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2chオカルト板
【予知夢】もうすぐ大災害が起こる気がする。パート40
516番 は見事に言い当ててる。的中した事自体は凄いけど
果たしてこれが3次大戦まで拡大するか?。


ウォッカ喰らいすぎて、自ら

「滅びの子」の大役でも務めるつもりなのかしらん。
プーチンはプーさんとプーヤンでもやって

プチンしてるの鎮めなさい。

ここ1ヶ月なら、ピロシキよりも小籠包ですよっと。


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516 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:08:23 ID:V7topJBN0

バルカン半島かカスピ海周辺の小さな国。最初侵攻した時点では、

国際社会ではさざ波程度。
しかし、このことはとても重要。言うなれば導火線に着火したのと 同じ。
第三次大戦はロシア主導で始まる。ただ、日本はほとんど無傷。
この戦争が凄いのは、この戦後から経済が一変する。
市場経済が完全に崩壊して、資源=物を持ってる者が強くなる。
資源のない国は敗残国となる。
日本は今まで以上に、海洋資源の確保に必死になる。


---そのちょっと前ではこんなのもある。。


514 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 20:44:28 ID:V7topJBN0

船が渦に巻き込まれる。
ロシアが隣国に侵攻。このことは、だいぶ先の戦争の端緒となる。


---IDを見る限りどちらも同人物のよう。報道から推測したのであれば

514番のレスは出来ないだろう。ちなみに私の予知夢歴はせいぜい

起床後に見る時刻を事前に夢で見たことくらい。。ちぃさァ。あ、でも

Xが「Jealusy」を発売する1ヶ月位前に「Say Anything」が流れて

きた事あったゾ。天使が宮殿みたいなところに水を振りまいていた。

TOSHIの歌声でこれがXの新曲なんだと解った、高校の頃に見た夢。

夢でも初めのストリングスからフルで聴かせてもらったョ。綺麗な曲

出来たな、と少し感動したっけ。ファンでは無かったけどね、蛇足。

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三種の神器。

テーマ:

どうしても生活の中で必要な家電の一つ、洗濯機。

私が使用しているのは東芝製の温水自動洗濯機、AW-303B。

商品名:「ヒートクリーン」。

http://www.toshiba.co.jp/living/webcata/housekeep/aw_303b.htm

現在、販売終了しております。




この洗濯機、一人暮らし or セカンドチョイス用にひと回り小さめです。

幅450×奥行540×高さ810と省スペースで何処にでも収まるのですが、

一度期に洗える容量は、自分の使用感ではチノパン、Yシャツ、Tシャツ、

トランクスを各一枚ずつ程度が精一杯といったところでしょうか。


また売り機能の一つとして温水機能がありますが、水温を60度まで

あげる「除菌コース」は云われて見れば綺麗になった気もしますが、

何せ終わるまで2時間タップリかかるので相殺されてる気が。

最短コースで20分台があるので、急ぎの際はそれにしています。


一番嬉しかったのは、洗濯機自体が26kgと軽く、

移動も一人で軽々出来ちゃう事。たぶん女性でも可能。

でも移動する機会はそうそうないんですよね。

その日の気分で動かしても疲れるし。。


ちなみにWikipediaを見ると、どの時代の神器も私には何かしら

揃っていません。あまり隣の芝生を気にしないタイプですが、戦後にも

ついて行けてないとは。。。まさか、自分だけまだ戦前だったりして?


明日からいよいよ北京オリンピックだ。野球と柔道が特に楽しみ。^^

テレビはありますから、ばりばりカラーのやつ。

賭博師の爆釣り

テーマ:

釣り人の狙い目は恐らくそこら辺だろう。

アルアルを繰り返す事で
あらゆるメディア操作で惹きつけておきながら、
逆に人々の関心から最終的に遠退かせ、
他者に理由を押し付けない操作されない世界を。

スタンドアロンの目覚め。

もう少し砕いてみるとしよう。
ルシファー役を買って出た先見の明は、
ある事が起こると言う情報を長期的に流す。
それが過ぎれば何度かに渡って類似した情報を流す。

当たる事もあれば
情報通りに起こらない事もある。
ここで当たる、当たらないで論じてる者は
まだ操作されている。

恐らく当たらない事も操作側にとっては
予定通りだからだ。
人々が操作に期待しなくなるまでそれは続けられる。

何か起こると待ちわびている人を
一人残らず自立させる為、彼らは予定通りに行い、
予定通りにわざと何もしない。

コレは人々の依存と奴隷からの解放。

彼らはいつの日か、
言われたからやってくれるような支配者自身にとっても
甘い汁の世界を自らの手で壊す可能性がある博打を打って
楽しんでいる。

果たして人間が長い間、当然のように施工されたピラミッドを
聞く必要の無い命令だと気づくまでどの位の時間を持て余すか。

ノストラダムスにアセンション。
彼らは起こす風に見せ、起こさない。

そこで失望を覚える民衆は奴隷だ。
流す方も失望するだろう。でも今度、

流す方が約束を守ってしまえば人は人で無くなる。

恐れさせようとしてまんまと怯えてくれるし、
エサをあげる振りをしてまだあげないうちから
しっぽを振るペットに人を変えてしまう。

釣り人のポイントはそこだろう。
与えられた事は何ひとつ当たり前では無い。


何も起こらなかったときこそ、人の意識が自発的に変わるチャンスか、
それとも何事も当然と受け取る奴隷に戻ってしまうかの瀬戸際、

常識とはいつもそう思わされる事だと
一体いつ気づくのか、釣り人は呆れながら
あと少しで永い眠りにつくところ。

レパートリー【カラオケ編】

テーマ:

小学2.3年頃の話。生まれて初めて友達の家にあった

カラオケ機械で歌った曲は五木ひろし&木の実ナナの「居酒屋 」。

それからウン十年。耳に馴染んだ曲、覚えられた曲。


順当な酔いの場合。


安全地帶 - 熱視線

X JAPAN - DAHLIA Live 1995

中森明菜 - 少女A

中森明菜 - 北ウイング

八神純子 - みずいろの雨

山口百惠 - 青い果実

サザンオールスターズ - 匂艶 THE ナイトクラブ.

Southern All Stars - BYE BYE MY LOVE

ゴダイゴ - 銀河鉄道999 

Deep Purple - Highway Star

T.M.Revolution - WHITE BREATH 

Eikichi Yazawa ~ Somebody's Night 

矢沢 永吉 ~ Tomaranai ha-ha 

クリスタルキング - 愛をとりもどせ


悪酔いの場合。


バンバン -「いちご白書」をもう一度

EARTHSHAKER - RADIO MAGIC

Yuming -ベルベットイースター

竹内まりや - 告白

SHOW-YA - 限界LOVERS

鈴木聖美 - TAXI

中島みゆき - 悪女

渡辺真知子 - 迷い道

上田正樹 - 悲しい色やね

松崎しげる - 愛のメモリー

Godiego - ポートピア

井上陽水&忌野清志郎 - 帰れない二人

クリスタルキング - 大都会

スターダストレビュー - 夢伝説


25の頃、スナックで上田正樹さんの曲を歌ったとき、

「大阪の方ですか?」と訊かれて、ありのまま「東北です。」と

答えてしまった自分を今、はがゆく思います。


それとさっきは誰でしょうか。カチンカチンをカチンコチンでしょ?

と上手く返した人は。。あなたは大喜利出場候補だと言っても

過言ではありません。

素直な神

テーマ:

素直な人は、そう思わせてくれた時点で私より神様だ。


虚勢で濁らせた立ち回りのせこさの後も

つまりは素直でいる事に本来の歩幅を痛感する今日この頃。


羊が狼に感化されるスピードと、狼が羊に感化されるスピードは

どちらが早いだろう。


羊が眠りの歌を数えれるなら、その寝心地は奪われない羽のよう。

羊のすべてが姿を変えれば、狼さえも居心地わるくて、

ギスギスギス、カチンカチン。


変わらず素直でいてくれた人より、私はずっと小さい人だった。

大気を伝わる純朴な心地良さは、放出するエネルギーを

その存在と同時に体現していること。蛇口を開けた水のように。


抵抗の無さ、何も遮らない地平線。時折、街をすれ違う彼と彼女は

救われるほどの穏やかな鼓動を持つ。