プリンスジュニア公式ブログ
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こんにちは。八王子中央教室です。小学生レッスンの今月の旬は栗です。

クリは、ブナ科クリ属の落葉高木です。クリは、北半球の温帯地域に分布します。日本で栽培される大部分のクリは日本グリです。

六月ごろに、黄白色の臭いの強い雄花を穂をつけて、その基盤部分に雌花がつきます。秋になるとイガに包まれた実をつけます。種子はふつう三個です。種子を食べます。食べられる部分は、「鬼皮」という硬い皮と「渋皮」という皮におおわれています。

クリの歴史は大変古く、縄文時代の遺跡「三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)」から数多くのクリが出土しています。古事記や日本書紀にも登場しています。

クリの主成分はでんぷんです。食物繊維やカルシウムも豊富です。ゆでたり焼いたりするほか、栗きんとんにしたり、お菓子などにも加工していただきます。日本一の生産量は茨城県です。

 

栗の写真は今月も大前先生が子供たちに見せたいと長野県のご実家に帰った時に穫ってきてくださったものです。

栗を食べているときに

「おばあちゃんが茹でてくれた栗があまり甘くなかったけど、美味しいって言ったんだ。」

と言った女の子に、

「そうだよね。誰かが作ってくれたものをわるく言うのは良くないよね。」

と隣の席の子が言っていました。子供たちも色々感じているんだなと思いました。

以前読んだコラムに子どもの頃におばあちゃんの手作りのお菓子を一度だけ「美味しくない。」と言ったらそれ以降おばあちゃんの家に行くと市販のお菓子しか出なくなった話しが書いてありました。見えないところで自分のことを思って作ってくれた相手の温かい気持ちを想像する気持ちは本当に大切ですね。

もう一枚の写真は同じ日の3年生クラスの漢字テストです。

 

「同じ漢字テストでも丁寧な字で書くことって本当に大切だなと思います。」

と話してから漢字テストをすると皆すごく丁寧に書いていました。

丁寧な字は見る側も気持ちが良いですが、書いている子供たちも良い表情をしています。

毎週丁寧な字で漢字テストを満点を目指してがんばってほしいです。

相手を想う気持ちと心を込めて丁寧に書くことが大切だなと感じたレッスンです。

これからも益々子供たちの成長が楽しみです。

(八王子中央教室より)


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こんにちは!

今回はみんな大好きなイベント、遠足での新越谷教室のお友達の元気いっぱいの姿をご紹介します。

みんなの頑張りと笑顔は一度ではお伝えしきれないので、今回は第一弾!!

 

私たち新越谷教室がある埼玉県越谷市から、今回の目的地横浜まで、徒歩も入れるとなんと約1時間半。

混んでいる電車も先生とのお約束を守りきちんと乗っていることができました。

みんなあっという間にチームのお友達と打ち解けていきました。

1番年下の年中さんのお友達を自然と助ける小学生。

しっかり歩き、ぐんぐん進みます。

 

 

横浜の街は広々としたステキな景色が広がっていて、ワクワクしているみんなの気持ちが伝わってきました。

 

 

カップヌードルミュージアムに到着!

スタッフの方のお話をしっかり聞きました。

『小さな子達が大きな声であいさつしてくれるとウルッときてしまいますね。』

スタッフの方が、真っ直ぐなみんなの目に感動してくださいました。

 

 

そして自分だけのカップヌードル作りに挑戦です!


 

スープのベースや具材も選び、パッケージに包まれるところまで観察。

どんな食べ物も、ただお店に売ってるんじゃないんだね、

作られるまでどんなことがあるんだろうね・・・みんなの不思議がたくさん生まれます。


 

『ママにあげるんだ!』『ずっと飾っておくんだ!』

みんなの気持ちの入ったお土産になりました。

 

 

この後、子どもたちは弾けるような笑顔いっぱいで走り回り海を眺め、横浜を楽しみます。

第二弾をお楽しみに♪

 

(新越谷教室より)


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皆様こんにちは!多摩センター教室の鈴木です。

 

最近感じるのですが、4月から半年たって小学1年生が頼もしくなってきていると思います!

お母様、お父様、いかがでしょう??

 

はじめはレッスンで使うテキストやプリント、ふでばこに地図帳、国語辞典の扱いがおぼつかなかった1年生たちですが、最近は使いこなせるようになってきました!

ここ1,2ヶ月でぐんと成長したように思います(*^^)v

 

さて、そんな1年生のみんなと一緒に今月は変わった色水の実験をしました。

材料は紫キャベツ、お湯、レモン、お酢、せっけん、じゅうそうなど。

 

紫キャベツを千切りにして、お湯に浸すと、キレイな紫色の水がとれます。

それをコップに分けて、それぞれレモンなどを加えると……

 

4月のころは1年生にとって実験はただ「見ていて面白い」ものでしたが、最近は変化を楽しみ、予想を裏切られることを楽しめるものに変わってきました。

これからの実験でも、みんなどんな反応をするか楽しみです♪

(多摩センター教室より)