【歴史】五輪連覇のレジェンド達(女子) | プリンスアイスワールドBlog PIW百花事典

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みなさんこんにちはビックリマーク

 

今回は、五輪フィギュアスケート女子シングルの歴史で連覇を達成した選手のお話をしたいと

思います。

 

3連覇は、以前このブログでも書いていますが、ソニア・ヘニー選手(ノルウェー)が達成しています。

ソニア・ヘニー選手については、2017.10.20付けブログ「【歴史】唯一の五輪女子シングル3連覇」で詳しく触れているので、そちらもぜひご覧下さい。

 

2連覇は、達成者が1名います。

1984年サラエボ五輪、1988年カルガリー五輪で2大会連続金メダルに輝いた

カタリナ・ヴィット選手(旧東ドイツ)です。

 

連覇の後、1992年アルベールビル五輪は不出場でしたが、1994年リレハンメル五輪では東西が統一されたドイツドイツ代表として五輪の舞台に戻り、7位入賞を果たしました。

 

現役引退後も、2018年の冬季五輪開催候補地に立候補したミュンヘンの招致委員会会長を務めるなど、五輪に関わる活動で活躍をされています。

 

 

さて、2018年平昌五輪の女子シングルで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手は、連覇のかかる2022年北京五輪で、ロシア国内での代表権争いを勝ち抜いてくるのでしょうか…?

 

 

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