【施設】スケートリンクの氷が解けない仕組み | プリンスアイスワールドBlog PIW百花事典

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最近は暑い日が続き外出するのも嫌になるくらいですね…えーん

今回はスケートリンクの作り方についてお話しさせてもらいます!!


スケート場に行ったことがあれば分かりますが、スケートリンクって、寒いことは寒いですが、自然に氷が出来上がるほど寒くはないですよね。

なのに足元の氷は溶けない……これが不思議じゃないですか!?


実は知ってしまえば理由は簡単で、

「床下から冷却している」
のだそうです。

仕組みとしては、スケートリンクの氷の下に冷却水を通すパイプが敷き詰められていて、その冷却水によって氷が冷やされる、というもの。

冷却水自体は地下にある機械によって冷やされていて、パイプを通っていくうちに冷却水の温度が上がるので循環式になっており、再び機械に戻ってきて冷やされます。

冷却水は低温でも凍らないようになっていて、
恥ずかしながら化学がサッパリだったの
でその成分とかはよく分からないのですが、
とにかくマイナス10度くらいでは凍らないとのことです。

皆さん知ってましたでしょうかはてなマークはてなマーク

次回はスケートリンクの氷の作り方について
お話しさせてもらいます。

では、今回はこのへんでゲラゲラ

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