こんにちは手

 

工学部3年の ぐっちー です!

 

 

今日は、苦手意識をもっている人が多そうなロケット物理の勉強方法ロケットについてお話します。

 

 

 

突然ですが、物理の問題を解くときに、

 

 

「よくわからないまま公式を組み合わせて、いくつかの数値をこねくりまわして、なぜだかわからないけど答えが出てきたイヒ!!

 

 

という問題の取り組み方はやめましょう!!

 

 

 

そんな極端ではなくても、

 

 

「これ、電磁誘導っぽいし、公式にあてはめてみたら電流の大きさっぽい数値でそうねー

 

 

……のように、曖昧に問題を解き進めてしまっている人はいませんか?

 

 

それで「解答が合っていたからいいやにやり」と、復習もあまりせずに次の問題に進んでしまう人が意外と多いのではないでしょうか。

 

 

 

実際に入試が始まったら、問題の解答に向かってどんどん計算するのみだと思いますが、今はまだ9月です。

 

 

秋のうちは、基本を徹底的に体に染み込ませましょう。

 

 

「基本を体に染み込ませる」といっても、授業をもう1回受けるとか、一から教科書を読み直すのではありません。

 

 

 

どの値がどのように他の値と関わっているかの作法を、問題を解くことによって理解・経験し、物理現象をイメージする力をつけるのですグー100点

 

 

 

わかりにくい表現だったかもしれませんので、もう少し詳しく説明します。

 

 

ひらめき電球 「どの値がどのように他の値と関わっているかの作法」というのは、「公式の意味」ということです。

 

 

公式は、ただの文字の羅列ではなく、意味をもつものであり、その意味を理解したうえで扱えるようになることが物理現象を理解するうえでとても重要です

 

 

(「公式の意味」と限定的に書きましたが、「力の置き方」や、「慣性力の定義」など、そういうものも含みます!!)

 

 

ひらめき電球 「問題を解くことによって理解・経験」というのは、公式の意味の理解のために、具体的に何を実践すればいいのかということです。

 

 

演習に取り組むときに、1問ごと、あるいは解答の1行ごとに、その式がどのような関係性を意味していて、何から何を求めているのかをしっかり理解し、自分でもう1回解く経験をしてください桜

 

 

ひらめき電球 「物理現象をイメージする力をつける」というのは、そのままの意味です。

 

 

物理現象をイメージできるようになると、物理の問題に取り組むときに、正しい順序で解答を求められるようになりますうさぎクッキー

 

 

場当たり的に解答を書いていって、何となく解答にたどり着くよりも、物理現象を数式に落としていく感覚で問題を解けるようになると、時間も短縮されますし、間違いも減ります100点!!

 

 

 


ちなみに、いまから修得するべき「作法」は意外と少ないので、今から集中的に取り組めば、2か月あまりで終わると思います

 

 

難関大学の入試問題を解くためには、公式の表す意味を理解し、それを上手に扱えるようになることが必須です!!

 


「今まで理解することを避けてきたな……しょんぼり」と感じる人は、解答を分解して徹底的に理解するという演習方法で勉強していってほしいです。

 

 

 

最後に、そういう勉強のしかたをするときにオススメの参考書をご紹介します本本

 

 

私も使っていたのですが、『名問の森物理』(浜島清利、河合出版)は、問題数が限られているかわりに、解説がとても詳しく、理解に役立ちます。

 

 

問題数は少ないですが、入試の範囲は網羅されていますし、大学受験に必要な考え方はこれに載っているもので十分だと思います。

 

 

私はこれを、9月~1月の4か月間を使って、じっくり3周やりました。

 

 

 

ぜひ参考にしてみてくださいニコニコ!!

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました拍手

こんにちは!!

 

 

文科1類1年の KUMOKI です霧

 

 

 

今回は不安な気持ちになったときの対処法を紹介します上差し

 

 

 

受験生は長い期間勉強しているのに、本番の試験一発で合否が決まるので、漠然とした不安に襲われやすいと思います。

 

 

 

私の場合、模試でいい成績が取れても「突然点数が取れなくなったらどうしよう……」と思ってしまいましたし、振るわなかった成績のときには「自分は本当にこのままでいいのか……」などという不安な気持ちになりました。

 

 

 

そんなとき、私は不安になる原因を突きとめることを大切にしました。

具体的な例を見た方がわかりやすいかもしれません。

 

 

この前の模試で結果が出なかった

→*特に日本史で足を引っ張ってしまった

→*夏休み前にやった鎌倉時代の社会経済史ができなかった

 

このように考えていくと

不安の原因が鎌倉時代の社会経済史にあることがわかります。

 

 

この例の場合だと、秋以降の勉強で中世の社会経済史の復習を行えば、不安の原因がなくなるため、不安も軽減されるとことが期待できます。

 

 

実際には教科ごとに不安の原因があるので、こんな単純な話ではないかもしれませんが、原因を1つ1つ丁寧につぶして実力をつけることが不安をなくす方法だと思います。

 

 

漠然とした不安にとらわれてしまったままでは、何をしたらいいのかわからず、焦りが増すばかりです。不安の原因を突き止めて潰つぶせば前に進んでいることが実感できます。

 

 

誰もが絶対不安に駆られてしまうものです。地道な努力を継続し、一歩ずつ確実に進んでください!

こんにちは!

 

 

文科一類一年のタケですパグ

 

 

 

今回は秋の時期にとるべき姿勢乙女のトキメキについて書きたいと思います。

 

 

 

僕の受験生時代の経験では、秋の、特に秋模試前の9・10月という時期は、

勉強に身が入らずに「ダレてしまう」人が多かったように思います滝汗

 

 

その時期に学校の行事があったりすると勉強時間が減ってしまうということもありますし、夏休みを終え新学期が始まり、自分の自由に使える時間がめっきり減ってしまうことで勉強に注ぐ情熱が削がれてしまうショボーンということでダレてしまうこともあります。

 

 

 

自分の場合は、上にあげた2つの原因のダブルパンチで、全く受験勉強に身が入らなくなってしまいました。

 

 

そのため、「気がついたら10月」、「気がついたら秋模試」になっていました。

 

 

 

しかし、本当にとるべき姿勢は、夏が終わったからこそ再び気を引き締め直して、

夏の積み上げをもとにより本格的な受験対策、

それも実際の入学試験を意識したかたちのものを始めていくという姿勢なのです上差し

 

 

 

特に、9月には夏模試が返却される時期でもあるので、その結果を見て秋模試でどのように成績を上げていくか計画を立て、それを着々と実行していくべきでしょう鉛筆鉛筆

 

 

 

「受験の天王山」である夏を終え、多くのライバル達が一息つく頃でしょうし、本当の戦いは「冬」だと自覚して、その前の秋から計画的な準備を進められると、ライバル達に大きな差がつけられるのではないかと思います。

 

 

 

是非みなさんもこの秋の時期を実りあるものにしてくださいグッ

こんにちは晴れ もしくは こんばんはお月様

 

文科2類1年の 村人 ですさそり座

 

夏も終わり、いよいよ新学期が始まりましたね!!

 

僕は受験生のこの時期、夏に計画していたことを完遂できず(しかも苦手な数学を残してしまい)、9・10月は不安で一杯でした滝汗

 

今思い返してみると、計画倒れになったことに対して焦るのはしかたのないことだったのですが、そのせいで勉強に手がつかない時があったのは本当にもったいなかったな、と思います。

 

 

 

僕と同じような不安にかられている人には、

 

「不安を紙に書き出す」鉛筆

 

ことをおすすめしたいと思います。

 

 

個人的な経験からお伝えすると、

勉強については大体同じことを何度も悩むことが多く(例えば、「数学どうしよう」とか「日本史の文化史いつやろう」など)、

頭の中で考えていると心配事が多く思えても、

紙に不安を書き出してみると悩んでいることが案外少ないことに気がつくはずです。

 

また、紙に不安を書き出すことで、「このことについては後で考えよう」というように、

気持ちが整理されて目の前の勉強に集中できるようになります

 

今悩み事が多くて、なかなか集中できない、という人はぜひ試してみてください。

 

 

さて、今回はそんな夏から課題を持ち越してしまった数学について、秋からの勉強法を、僕の失敗談も含めて語りたいと思います。

 

僕の数学の勉強法の最大の失敗は、とにかく数をこなすことだけを意識してしまったことです。

 

確かにある程度の練習量をこなすことは大事なのですが、

 

1問1問に向き合わなかった結果、あまり力をつけることができませんでした。

 

特に、課題山積で、自分の実力が足りないとわかっている科目ほど、

「これくらいの量をこなせばいいや」という考えに逃げがちでした。

 

 

では、「1問1問に向き合う」とはどういう姿勢を指すのでしょうか?

 

僕は、問題の解き方を整理することだと考えます。

 

つまり、「この問題は〇〇と●●と◎◎という解き方があるけど、これは▲▲という特徴があるから、この解き方をするのか」

 

というように、その1問から解き方を一般化して理解することです。

 

 

これからおそらく過去問に取り組む人も多くなると思います。

その時に、あまり結果が出ないからとやみくもに量をこなすのでなく、

「この解答はなぜこの解き方をしたのか」「他にどのような解き方があるのか」を吟味して、場合によっては基本的な問題集に立ち返って、問題に取り組むことが大事だと思います。

 

 

「急がば回れ」です。

 

入試までの残り日数が気になり、焦ることも多いかもしれませんが、基本に立ち返る姿勢を忘れずに頑張ってください筋肉

 

こんにちは!! 東大生スタッフマネジャーのFですニコニコ

 

 

 

今日も英語長文の勉強法に関するアドバイスを行わせていただきますぶどう

 

 

 

秋・冬は、「応用力の育成」、いいかえれば「演習」の季節です月見 

 

 

私が東大生スタッフから教えてもらった英語長文を攻略する最強メソッドを、以下(ダウン)からぜひ吸収してくださるとうれしいですくまクッキーDASH!

 

 

最終回となる今回は、「模試を英語長文学習で存分に活用しようビックリマークというテーマでお話していきますりんご

 

 

 

ドア 前々回の記事(その1~これはオススメ!!~)はこちらからダウン

https://ameblo.jp/primezemi-staff/entry-12404739276.html

 

ドア 前回の記事(その2~これはやめたほうがよい!?~)はこちらからダウン

https://ameblo.jp/primezemi-staff/entry-12405872632.html

 

 

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長文読解問題の力がついたかどうかを客観的に確かめる手段としては、「模試」がいちばん手っ取り早いですよねチョキキラキラ

 

 

 

ここでは、

 

 

1 模試の活用法

2 模試の復習法

 

 

にわけてお話しします。

 

 

 

 

1 模試の活用法鉛筆

 

まず、長文読解問題について、模試で意識したいことは「速く正確に解く練習」というこです。

 

 

自宅で勉強する場合、どうしても緊張感なく解いてしまい、結果的に長い時間をかけて問題を解いてしまうこともありますよね。

 

 

それに対して、模試には、時間配分を意識し、スピードにもこだわった練習をするつもりで臨むことができます腕時計

 

 

特に、東大模試などの冠模試では、長文読解問題だけでなく、他の大問との時間配分が非常に大切になってきます。

 

 

そのため、夏くらいまでは、模試のたびに解く順番を変えてみて、自分に合った「解き順」を研究するなどが有効です。

 

 

また、毎回の模試「各大問に何分かかったか」を記録しておくと役立ちますよアップ

 

 

 

 

2 模試の復習法鉛筆

 

長文読解問題模試で復習するときは、「なぜ失点したのか」に重点を置いてみましょう

 

 

模試は、受験したその日のうちに自己採点を行い、設問ごとに失点の理由を考えるとよいと思います。

 

 

 

たとえば、

 

 

ドクロ 知らない英単語・英熟語が出てきたため、選択肢を間違えた……えーん

   右矢印 出てきた単語・熟語を暗記するビックリマーク(できればその派生語や関連語も)

 

 

 

 

ドクロ 文構造がわからなくて和訳できなかった……えーん
   右矢印 どこで構文を取り違えたのかを考え、ノートなどに書き込むビックリマーク

 

 

 

 

ドクロ 読解スピードが遅くて、しっかり考えて解く時間がなかった……えーん
   右矢印 他のどの大問で時間をロスしたのかを探り、スピードアップの方法を考えるビックリマーク

 

 

 

といったことをするのがよいでしょう。

 

 

 

 

やるべきことが多く、解くのにも時間がかかる英語の長文読解問題は厄介ですが、長文読解問題で得点できるようになれば、自分の総合的な英語力を証明することができます!!

 

 

時間がかかっても、ぜひ着実に努力してみてくださいねメモ

 

 

私のアドバイスがみなさんの参考になれば幸いです爆  笑

 

 

 

 

   キラキラ fin キラキラ

 

 

 

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いますぐ英語の長文対策を行いたいと考えている方は、「学研プライムゼミLIVE」(対面授業)で学びましょうキラキラ

 

 

講師は「学研プライムゼミ」が誇る、竹岡広信先生ビックリマーク

 

 

 

早稲田大学・慶應義塾大学の志望者はぜひご検討を!!

 

 

 

 

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こんにちは手

 

文科一類一年の じん ですグラサンハート

 

 

夏ももう終わり、そろそろ志望校に合わせた勉強を始める頃になっていると思います。

 

 

今回は「秋からの志望校対策」について、数学に話をしぼって書いていこうと思います。

 

 

 

まず大切なのは、志望校の数学の形式を見極めることです。

 

 

 

穴埋め式なのか、記述式なのかで、訓練すべき能力は大きく異なります。

 

穴埋め式ならば問題を解く速さや正確さが求められ、

記述式ならば深い理解や穴のない証明のための記述能力が求められます。

 

 

 

もちろん、どの能力も必要とされますし、余裕があれば両方訓練することが理想ですが、自分が受ける大学は穴埋め式なのに証明問題などの記述式問題ばかりで演習して速く解く練習をしないのは、限られた時間を自ら浪費している行為です。

 

 

この記事を読まれている皆さんは、この夏までに様々な形式で訓練してきたと思います。

 

 

これからの時期は、自分が受ける試験に合わせて必要な能力を磨いていくことが重要になっていくはずです。

 

 

 

次に、志望校で出題される問題の傾向を確認することも重要です鉛筆

 

大学によって頻出する問題の傾向は異なります。

確率が必ず出る大学もあれば、軌跡領域問題が出る大学もあります。

 

 

基礎は全体的に勉強していると思いますが、さらにこれからは大学に合わせて必要な分野を磨いていきましょう乙女のトキメキ

 

 

 

いろいろと書きましたが、

重要なことは今までと変わらず、コツコツと穴を埋めていくことです鉛筆鉛筆

(模試の話も含め、復習で大事と僕が思うことは昔の記事にあります)

模試復習法①

模試復習法②

模試復習法③

 

 

ペースが崩れることもあるかもしれませんが、焦らずに慣れていきましょう学校

 

   

 

こんにちは!! 東大生スタッフマネジャーのFですニコニコ

 

 

 

今日も英語長文の勉強法に関するアドバイスを行わせていただきますにゃー

 

 

 

 

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今回は「これは絶対やめたほうがよい!?という勉強法を紹介していきますおでん左

 

 

 

ドア 前回の記事(その1~これはオススメ!!~)はこちらからダウン

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様々な工夫ができる長文読解問題の勉強法ですが、なかにはNG勉強法ともよべる方法もありますびっくり

 

 

次のようなことをしてしまっている人は、注意が必要かもしれませんビックリマーク

 

 

 

 

注意 とにかく数をこなそうとして、「解いては次、解いては次」と多くの問題を解いている鉛筆

 

 


英語の長文問題は計算ドリルなどとは違って、「数あたればいい」ものではありません

 

 

どんどんたくさん問題を解いていくよりは、復習や振り返りを意識して勉強することが大切ですUFO

 

 

 

 

注意 英単語や英文法の知識がままならないのに、長めの読解問題を解いている鉛筆

 

 


長文読解問題は「英単語」「英文法」「英文解釈」など、様々な要素が複合的に問われる問題です

 

 

単語や文法があいまいな状態であるならば、それらを盤石にしないと、長文問題を解いても得られるものがほとんどなくなってしまうでしょうUFOUFO

 

 

 

 

注意 丸つけのあと、本文の英単語チェックしかしない鉛筆

 

 


解き終わって採点をしたら、知らなかった英単語のチェックだけではなく、「なぜ失点したのか」という意識のもとに、本文の論の流れを追ったり、自分が勘違いしたポイントを探ったりすることが必要ですUFOUFOUFO

 

 

 

 

注意 長文読解の勉強しかしない鉛筆

 

 

 

前述のように、長文読解は様々な要素が複合的に問われる問題です。

 

 

長文読解の練習は必要ですが、それ以外に単語・文法・解釈・要約・英訳・リスニングなど、様々な勉強を併行して続けていきましょうUFOUFOUFOUFO

 

 

 

 

以上です。

あてはまった方はぜひ参考にしていただければうれしいですおねがい義理チョコ

 

 

 

   <……「その3」(最終回)に続きますビックリマーク

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こんにちは!

 

文科1類2年の いけっち です歯

 

夏が終わり、いよいよ秋がやってきましたね。

 

今回は、

 

9月からはじめる志望校対策(数学編)

 

というテーマで書こうと思います。

 

そもそも、受験生時代に一番苦手な教科が数学だったあせるので、

東大生スタッフ1年目の昨年は、

「私なんかが数学についてのアドバイスをしてもよいのだろうかはてなマーク

という不安がありました。

 

しかし、そんな私の考えとは裏腹に、

私に数学の勉強方法について相談しにきてくれた受験生の皆さんは

 

「自分は数学が苦手だから、同じ状況だった人の話を聞きたいんです」

 

と話してくれ、

これを聞いた私は思わずハッとさせられましたびっくり

 

ですから、今回は数学が苦手な受験生の皆さん向けて、

どのように数学の志望校対策を進めていくのがよいのかについて書いていきます。

少しでも参考になれば幸いです照れ

 

 

私は、夏までの期間は、網羅型の参考書を使って基本的な内容から総確認をしていたため、

9月のこの時期からはいよいよ本格的に過去問に手をつけ始めました。

 

過去問演習の際に使用した教材は、過去問問題集(赤本など)です。

私はこの時、2冊の過去問問題集を使っていました。

 

数学が苦手な私にとって、全ての問題を解くのは相当ハードルが高かったので、

問題集がつけてくれているレベルを参考にして

(赤本ではA~Dのレベルがありますよね)

9月のこの時期にはAやBの問題ばかり解いていました。

 

比較的取り組みやすい問題から始めた方が途中で気持ちがくじけにくいですし、

問題が解けた時の達成感がモチベーションになって前向きに苦手教科に取り組むことができると思いますグッ

 

 

先ほど「2冊の過去問問題集を使用した」と記しましたが、

これは掲載されている解法が教材によって違うことが多いためです。

 

解法を読み比べてどちらが良いか比べるのはもちろん、

今後取り入れたい着眼点を発見する機会にもなります。

少しでも簡単かつミスしにくい解法を学びたい、

と思っていた私にとって複数の教材を使用するのはとても役に立ちました。

 

 

過去問演習について書いてきましたが、過去問は難しくてなかなか解けない、

と不安に思っている受験生の方もいるかと思います。

 

けれど、

 

一番大事なのは、受験当日に合格に必要な点数だけをとる

 

決して全ての問題を解ききる必要はない

 

ということです。

 

数学が苦手教科であったとしても、

比較的解きやすい問題で確実に点が取れるように演習を積むことで合格に近づくことができるはずです!

 

頑張っていきましょう拍手

 

こんにちは。

 

文科3類の2年の ジョー ですチワワ黒

 

最近は涼しくなってきて、夏もようやく終わりという感じがしますね。

 

僕は夏と秋の狭間の風に独特の匂いを感じてしまいます。

 

こういう風は僕の記憶をくすぐってきます。

 

この季節に肌から染み込んでくるように感じられる寂寥は、確かに受験生時代の自分も感じていました。

僕の受験生時代は2回あったのですが、2回とも、この時期になると、この風とともに寂寥を感じていました。

 

 

夏は終わったという不安、夏に何もできなかったという不安、これから成績はどうなるのかという不安、着々と入試が近づいているという不安、夏の間に醸成された受験に無関係なその他もろもろの不安・・・。

 

こういったものが一体となって、柔らかい風にも不安を感じていたのだと思います。

 

皆さんはどうでしょうか。

 

夏が終わった今どういった心持ちでお過ごしでしょうか。

様々な回答があり得ると思います。

自分は推測することしかできませんが、不安を感じている方が大勢いらっしゃるのではないかと思います。

 

なので、今回は「不安とどう付き合うべきか」というテーマで書いていこうと思います。

 

 

個人的な意見ですが、不安は手の施しようもないことがらに感じやすい、かつ膨張しやすいように思います。

 

例えば、「先週の模試がうまくいかなかった、どういう判定が出るのかが不安で仕方がない」という不安。

 

当たり前ですが、これについてはもう今更どうしようもないわけです。

 

だからこそ、自己の内面でしかその事態そのものに向き合う手段を見出せず、どうしても頭の中、あるいは心の中を不安がかけめぐります。

 

そして、不安になればなるほど、その事態に関してよりマイナスなことに注目してしまって不安が増幅するように思います。

 

一方、今すぐに対処可能な状況に関しては、不安を感じることがないわけではありませんが、実際に対処する努力をその場でできるので、不安の膨張はあまり起きないように思います。

 

ということで、

 

ここでひとつお伝えしたいのは

 

 

「今日に集中する」

 

 

ということです。

 

過去や未来のことがらに気を揉むのではなく、現在対処できることがらに注力するということです。

これは様々な人がいろんなところで主張しているのを見ますが、実はそう簡単なことではないとは思います。理解できても、実際にやるのは難しいものだと思います。

 

先ほどの例に関連して話すと、失敗した模試に対して悔しさを感じるのは普通です。

特に、ケアレスミスで数学の大問ごと吹っ飛ばしてしまったときなどは本当に悔しいと感じるはずです。

「終わったことだから今に目を向けよう」と言われても、「そんなこと難しい」と感じるはずです。

 

なので、僕は、自分の注意が不安のほうにに向いてしまうことは抑えなくてもいいと思います。

ただ、その際に「悩むことと考えることの違い」を意識するのがいいと思います。

「悩むこと」は問題に無駄に執着することで、「考えること」は問題を解決に導く努力だと僕は考えています。

 

今自分は問題に対して「悩んでいる」のか「考えている」のか、という観点が大切だと思います。そして「悩んでいるな」と感じたら「考える」に切り替えて、そしてできれば「今日1日」に集中できるといいと思います。

 

(補足ですが、「今日に集中する」といっても、未来の計画を立てたり、過去の反省をすることは全く問題ないと思っています。これらは「考える」に分類されるからです。)

 

最後に、今までのことを少しひっくり返しますが、“多少ならば”「悩む」ということも悪くはないと思います。

自分について色々なことがわかったりするからです。

 

なので、そこで生成される新たな自分自身も大切にしながら、頑張っていってほしいと思います。

東大生スタッフによる対談企画第5弾!!

今回は、入試当日の状況をありのままに語っていただきますグラサンハート

 

 

 

爆  笑もりしゅん 「今回は“入試本番のリアル”がテーマですが、一番記憶に残っていることって何かな?

 

 

 

キョロキョロゼン 「僕の記憶では、センター試験意外と想定通りに問題を解くことができました。アクシデントがなく、大失敗もありませんでした」

 

 

爆  笑もりしゅん 「事前にイメージトレーニングをしていたり、センター試験型模試で対策をしていたのがいきたのかな

 

 

 

キョロキョロゼン 「実際そうだと思います。自分の実力を十分に把握できていたので、高望みもなく、危険な賭けもなく、実力通りの結果が出たように思います。受験生のみなさんにアドバイスをするなら、過去問演習で取った“まぐれ”での点数をアテにするのではなく、点数が安定するようになるまで演習を続けてほしいです。そうすることで、試験当日に無用な期待や不安にさいなまれることもないと思います」

 

 

 

爆  笑もりしゅん 「なるほど。僕は個人的には、センター試験対策は二次試験の土台を作るための演習と位置づけていて、特に地歴は知識の定着を図るためにもセンター試験対策に本気で取り組んでいたね」

 

 

 

キョロキョロゼン 「センター試験対策はセンター試験だけのためにおこうなうものではなくて、そのあとに待っている“二次試験に向けた知識の総整理の場”だと思ってほしいですね。そういう意味で、センター試験が終わってから知識を新たにつめ込もうとするのではなく、センター試験までの期間で知識に関してはすべてつめ込んでしまうとよいのではないかと思います」

 

 

 

爆  笑もりしゅん 「結構“攻めた”アドバイスだね(笑)。でもいわれてみると、合格した受験生の多くはそうしていたのかもしれないね。センター試験というと2日間で行われるけれど、1日目が終わったあとの“切り替え”はどういうことをしていたかな?

 

 

 

キョロキョロゼン 「これは二次試験の時の話になってしまいますが、信頼している塾のスタッフの方に電話をかけました。僕は1日目に行われた東大数学の出来が理想とかけ離れていたので、その不安を電話で相談しました。その時いろいろと励ましていただいたことで、『2日目の結果が1日目の感触によって左右されるのはもったいない!』ということを改めて認識して、ポジティブな気持ちで2日目の試験に臨めました」

 

 

 

爆  笑もりしゅん 「僕も中学受験の時の話なんだけど、最初に受験した中学校の算数で“失敗”してしまってね…。人生で一番泣いたかな(笑)。そのときも塾の担任の先生がすごく慰めてくれたことで、翌日からの試験に気持ちを切り替えて臨むことができたんだよね。最初に受けたその中学校も算数以外の科目で挽回して合格できていたし、自分ひとりで抱え込まずに、周りの人に、相談することは大切と感じました」

 

 

 

東大生スタッフマネージャーFよりリムジン後ろリムジン真ん中リムジン前

先輩たちのこんな話が聞きたい猫耳

先輩たちにアドバイスをもらいたい猫耳

この科目について教えて猫耳

などなど、リクエストがありましたらこちらの記事のコメント欄より、コメントしてくださいね著者名

(この記事にしかコメントできませんaya泣き3

 

お待ちしています虹虹