スキューバダイビングの中級者から上級者への道のりの間に、「レスキューコースの受講」という壁があります。

 

 

上達はしたいけど、助ける方法を練習したいわけじゃない・・・っていう感じ。

 

 

で、私がいつも言うのは、レスキュー法や救急法を学ぶのは海で遊ぶもののマナーですよ!っていうこと。

 

 

 

 

もし、あなたが溺れたときに助ける人がインストラクターたった一人で周りにいるダイバーさんたちがあたふたしているだけの場合と、インストラクター以外の周りの人全員が助ける方法を知っていてテキパキと動いてくれたらどちらのほうが助かる確率が高いですか?どちらのグループでダイビングしたいですか?

 

 

そういうことなんですよね。

 

そして、パニックになったダイバーや溺れたダイバーを水中から引き上げるのがこんなにも大変なのか!!!?っていうことを知ることによって、事故を起こさない予防の出来るダイバーになってほしいと願っています。

 

 

ダイバーになったら、ぜひ受講していただきたいコースがレスキューコースです。スキルもマインドも自立したダイバーになってほしいな!