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にいがた自然ペットクリニック様からのシェアです😌 今回はステロイドのお話‼️ 「 にいがた自然ペットクリニックのアヤです🐾 【脱ステロイド】+α クリニックにはステロイド使用をやめたい方がきます、主に皮膚疾患です。 飼い主さんには こうしてみましょうか、これはどうだろう? という提案の中から実践可能なものを選択していただいています。 でも私たちの1つの基準として 『できればステロイド辞めたい』という方には 急いで脱ステロイドに至らないようにしています。 理由は、『覚悟が決まってないから』 飼い主さんの覚悟が決まらない限り 脱ステロイドは困難です。 私たちの経験と合わせてお話します。 息子は、風邪をこじらせ1歳の時、 細気管支炎で入院したことがあります。 酸素テントに入って過ごす入院生活。 しかも町の総合病院では回復せず大きな病院に 転院したくらいの状態でした。 その時、医師に 『この子は喘息になるから薬を続けてください』と言われました。 えっ…喘息になるのか… ずっと薬使わなきゃいけないんだ… しばらく時が経ったある日、 友人に誘われて有名な内科医のU先生の講演会に行きました。 【薬とは何か】【食について】の真実を聞き、 頭を殴られたような衝撃を受けたのを覚えています。講演後数時間は頭痛でした。 それまで言われるがまま小児科医に出された薬を飲ませてきた私。 今回の細気管支炎の原因に私が大きく関わって いることに深い反省を感じました。 その日、家に帰ってすぐ家にある全ての薬を捨てました。 家族全員を 薬に頼らないような身体に、 体質改善をしよう。 腹をくくりました。 食べるものの見直し、実践、勉強。 見直し、実践、勉強… これの繰り返し。 ただ、ただ… 自分が【食】に対して無知だったこと、 子どもにしてしまったことを反省し、 どんなに大変でも徹底しました。 結果、一度も薬を飲ませてなくても喘息にはならなかった。そしてどんどん元気になっていった。体調を崩しがちだった夫も元気になっていった。 以前、U先生はFacebookで 【自己卑下なしにクスリはやめられない】 とおっしゃっていました。 実際、私は 『自分はなんて愚かなことをしたんだ』 『こんなことを子どもにさせて私はバカだ』 そう思っていました。 だから薬を捨てられた。 実体験も踏まえ 腹をくくらないと断薬できない。 自分のやってきたこと、 これから自分がやることに、 自分で全ての責任を持たなければいけない。 ゴールは自分で決めなければいけないんです。 診察時、 飼い主さんに『どうなりたいですか?』 と聞くと…『できれば薬を辞めたい』 これが多いです。 これゴール設定になっていないんです。 断薬に【できれば】という気持ちで臨んでも 負けてしまうのは目に見えている。 覚悟を決める時まで、 私たちは寄り添います。 覚悟を決めたあとは、 勉強、実践、見直し、勉強、実践、見直し。 繰り返し、繰り返し。 ウンザリしますよ、たぶん。 でもステロイドの依存を断ち切るなら 自分がやってきたことを悔い改め 【やめる覚悟をする】のが絶対条件。 腹をくくった人のための 【脱ステロイドプログラム】あります。 自己申告制です。 生半可な気持ちで臨まないで下さい。 私たちが言う言葉も厳しいものになります。 薬をやめた時、間違いなく皮膚は悪くなります。抑え込んでいたものが全部出るということですから。 私たちも覚悟決めてやらないといけない。 ------------------------------------------ 動物たちの身体をどうするのか 決めるのは、飼い主さんです。 ------------------------------------------ 脱ステロイドについて話を聞きたい、 相談したい方はご予約の上、来院してください。 予約はこちらからどうぞ💁‍♂️ https://niigatashizenpet.wixsite.com/shizenpetclinic #ペットサロンblueberry #面倒くさい店 #でもそれが大切#アクアゼオ#アクアゼオ正規取扱店#アクアゼオOH #にいがた自然ペットクリニック

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