米中貿易問題解決に1歩前進?と英国選挙、その時相場は? | 海外投資(オフショア)SOS!

海外投資(オフショア)SOS!

1987年に金融の世界に足を突っ込んでから早四半世紀以上!国内はもとより海外にも幅広く投資先を広げていった結果、日本居住者の多くが難民と化している事実を知ることになった。

前回の更新日を見たら、、、なんと8月29日!

 

随分とほったらかしにしてました。。。。

 

 

言い訳は数あれど、一番の要因は肩書が変わる準備があったってことかな?(意味不明でしょうが、そこはまたの機会に)

何はともあれ、随分とあいてしまった間、習慣なんで相場ウォッチは続けていたけども、たいしてトレードはやってませんでした。自分でやらなくてもいい投資は、ずっと継続してやってますけどね。(何も考えなくていいから、滅茶苦茶楽です~)

 

そんな中で、久しぶりに為替に手を出したのですが、ちょうど昨晩というか日本だと今日深夜に利確できていたので、それを少し書いておこうと思います。

 

最近はめっきりトレード回数も減ってさらに為替に至ってはほとんど手を出さなくなったのですが、久しぶりにドル円をトレードしました。

まず手を出したのは11月28日。

【ドル円日足】

大きな流れで見たときのトレンドライン(下方法)に迫ってきたのと、この上にはかなりカベになるポイントが多かったこともあって、売りからのエントリー。まだ上があることを考えて抑えめに。

 

【ドル円日足】

12月3日に米国の指標が悪かったことと、米中貿易問題が悪化といった報道で無事に利確し、下からのトレンドラインにタッチして切り返しが見れたため、逆に買いでエントリー。

 

しかし、利確ポイントまでには届かず、さらに円高ドル安へと下落してきたので、ここはナンピンを打つ!

【ドル円日足】

二個目、三個目と注文を入れていたが、三個目のナンピンはささらずに切り返しされてしまって損益分岐点を往ったり来たり。ナンピンはロットを上げていくのが良いのだけれど、そこは臨機応変にやってます。

このあと、下の注文は指しっぱなしになっていたけども本来は取り消しておくのが正解!なぜなら、また落ちてきて買えてしまうようなことがあると、単なる通過点になる可能性の方が高いので逆にロスカットした方が良い場合がある。チャートを見てもらうとわかるけど、指値注文がある下には前回の安値があって、さらにその前の安値もある。サポートラインは裏を返せばブレイクラインになるってこと。

 

と、なんだかんだ言いながらもさしっぱにしておく私の悪い癖。。。

 

そしてやっと12月13日になって、無事利確することが出来ました。

 

【ドル円日足】

 

今回のドル円の上昇(今回はドル高)は、15日に控える中国製品の関税引き上げ見送りが濃厚になったという報道と、英国で行われている選挙の出口調査で保守党が過半数確実といった報道があったことが要因と思われます。

 

現状はこんな感じ。

【ドル円日足】

 

また売ろうかな?とも考えているけど、年末だしクリスマス相場はよくわからない動きをするので多分やらない。

 

と言いつつも、

 

 

 

【NK225】

 

日経225を売っちゃいました(笑)

 

 

で、せっかくなので他の動きも見ておこうかと思います。

まずは、ブレグジットの行方に大きな影響を与える選挙結果が気になる英国ポンド。

 

【GBPUSD日足】

抵抗となっていたカベをうわ抜けてきてますね。本格的な切り返しになるのかどうかはまだわかりませんが、もう一つ上にあるカベを抜けて来ればショートカバーも加わって勢いがつきそうな感じです。

 

それで、見ておかなければいけないのがユーロですね。

 

【EURUSD日足】

 

こっちはまだまだ下落トレンド真っ最中って感じです。ブレグジットなど関係なく、問題山済みですからね。

 

そしてそして、やっぱり世界の中心的存在のアメリカさんの指数であるこちらはといえば

 

【S&P500日足】

 

トレンドラインを抜けてさらに上昇してます。トレンドラインの抵抗になっていた線が、今度はサポートになっているのがわかりますね。いやはやなんとも強すぎです。世界最強の投資対象って言われるのがわかりますね。

 

でもって、ここまで来るときになるのがGOLDのうごき。

 

 

【GOLD日足】

 

先日、香港の方が結構混乱具合が増してきたときにちょっと買ってみたけど、たいして取れなかった。

ごらんのとおり、トレンドラインの上にあたってから下げに転じている最中で、しかも赤いラインの下に割り込んでいて上値抵抗線になっているのが見て取れます。ちょっと長めの調整になりそうな動きですね。

 

 

今回はこんな感じで終わらせていただきます。また、近いうちに!