【食】白いんげん羊羹
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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埼玉県秩父には「白いんげん」を使ったようかん「白いんげん羊羹」があり、人気という。
そのお店は「太田甘池堂」(埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野263、0494-75-0132)。
200年以上前から9代続くようかん屋さんらしい。白いんげんを原料にしていて、同じ味を出し続けるため、作り方も200年間一度も変えていないという。甘さはほどよく、ねっちりとした歯ごたえが特徴とか。
羊羹は「田舎」「本煉」「柚子」の3種類のみ。白いんげんは「本煉」。
手作りの家内工業なので生産数に限りがあり、委託販売もネット通販もない。電話やFAXで、全国からの注文を受けて通販はしている。それ以外は、このお店で購入するしかない。
もちろん私は行ったことはない。
そのうち一度、白いんげん「本煉」をFAX(0494-75-0954)で買ってみたい。
羊羹は私の命だから。