でっかい★ぷりもも ちっちゃい★ぷりにこ

 6㌔のでかぷーもも(8歳)
 3.3㌔のちびぷーにこ(6歳)
 両方レッドのトイプーの女の子♪
 2016.3生まれの男の子「ぼく」が仲間入り☆

 NikonD7100での写真。。。* 


テーマ:

わんこの混合ワクチン


毎年打たなきゃいけないことに、疑問を持ってる方も多いハズ。


ももにこママも、その一人でした。


 ※今日のブログは文字ばっかりでしかも長文です。


そんなとき、ブロ友さんのルイママさんの記事を読んで(リンク→モコモコ☆エンジェル )、今年から3年に1回でOKな混合ワクチンがあることを知ったの!!



そのワクチンは、ノビバック(インターベット社)の「DHPPi」という5種混合ワクチン。


※リンク→「ノビバック DHPPi 詳細情報」

これの「使用上の注意」【対象動物に対する注意】「4 適用上の注意」の中の(10)に、「本剤は、13週齢の犬11頭に1回接種した試験において、ジステンパーウイルス、犬パルボウイルス及び犬アデノウイルス(2型)については3年の抗体持続犬パラインフルエンザについては1年の防御効果が認められているので、追加接種の間隔はこれを考慮すること。」との記載があります。



でも、3年に1回でよくなったってどういうこと?


もしかして、成分がそのぶん強くなったとか・・・?


パラインフルだけは1年って??


って疑問が。


いくら3年に1回でよくても、それじゃ困るもんね(;´∀`)



ってことで、ももにこママ、インターベット社に電話で問い合わせてみました。


その結果わかったこと。


★詳細情報に「3年の抗体持続」との記載になったことについて

→「1年の抗体持続」から「3年の抗体持続」に変更したのはここ最近のこと。もともと欧米では、同社の同じ混合ワクチンが、10年ほど前からすでに3年に1回の追加接種となっている。日本でもようやく農水省から記載変更の認可がおりたため、記載を変更する運びとなった。


★つまり、日本での認可の問題だっただけで、混合ワクチンの内容成分は、「1年の抗体持続」の記載だった頃から全く変わっていない。



とのお答えをいだたきました。


また、少し調べればわかるように、パラインフルエンザについては、もしかかっても対症療法で十分治療可能な病気(この点についてもインターベット社の方も同意)で、そもそもワクチンとして必要かどうか疑問視する向きもあるよう。


あえてDHPPiという5種ワクチンにパラインフルエンザが入っているのは、日本で今まで通り「毎年接種しましょう」とも言えるようになのかな~と思ったり(;´∀`)


我が家のかかりつけの獣医さんではこの混合ワクチンを扱ってなかったので、近くで扱ってる獣医さんをインターベット社さんに調べてもらって、そこに行ってももにこの今年の混合ワクチンを接種しました(*´▽`*)


ところが。。。


かかりつけの獣医さんはおろか、「DHPPi」を扱っていた獣医さんでさえ、最近

から「3年の抗体持続」に変更になったことを知らない(;´Д`)


さらには、「トリミングやペットホテルで1年に1回してないとダメっていうところも多いから」なんて、獣医さんが言うの(´Д`;)


そういう問題じゃないでしょ~!


だって、製薬会社が責任を持って記載していることなんだから、むしろ獣医さん側からトリミングショップやペットホテルに情報発信するべきことなんじゃないの?


よくネットなんかでは「ワクチンは獣医さんの大事な収入源だから日本は毎年接種なんだ」なんて書いてあるのを見かけるけど、実際どうなのかは分からない。


でも、愛犬家にとって有益な情報は、もっと積極的に集めて実施していくのが良心的な獣医さんなんじゃないかなあ?と思うのです。


そういう点で、早い段階でこれを取り入れてるルイママさんちの通ってる獣医さんって、素敵だな~って思います♪


だって、新しい情報を知らなければ、3年に1回打てばいい混合ワクチンを、毎年毎年打つことになってしまう。

それってわんこの体にとって、有害じゃない?

無意味じゃない?

痛い思いさせてお金まで払うって。。。(;´∀`)


特にアレルギーのあるわんこや、病気持ちのわんこにとっては最小の負担で最大の効果が得られるほうがいいって思うのが普通だと思う。

前回までは大丈夫でも突然ワクチンに対してアレルギー反応が出るわんこもいるし。。。


※追記

農林水産省 動物医薬品検査所 副作用情報データベース (リンクしてます)で、右上の「品名」の部分に例えば「ノビバック」「デュラミューン」「キャナイン」「バンガード」などのように混合ワンクチンのメーカー名や品名を入れると、最近報告されている副作用情報を見ることができます。

(混合ワクチンのシェア状況や、どのくらい正確に報告されているのかは分からないけど。。。)



例えば15年間で考えれば、15回打つのと5回打てばいいのって全然違う。


もちろん、そのとき流行してる感染症については追加接種をしたほうがいいケースもあったり、根本的に個々のわんこによって抗体持続期間も違うわけだけど、欧米では同じ会社の同じ混合ワクチンが3年に1回の追加接種で問題なく行われてることが、安全性の証明になってると思う。


ちなみに。。。日本臨床獣医学フォーラム 犬用ワクチネーションプログラム (リンクしてます)でも、1歳での再接種のあとについて、「その後の追加は,原則として3年に1回,生ウイルス混合ワクチンを接種する」

との記載になっています。

そうそう、同じ混合ワクチンでどうしてアメリカでは3年に1回、日本は毎年っていうことが起こってくるのか?との質問もインターベット社さんにしてみました。


それは「役所のおすみつきが出ているかどうか」の問題とのこと。


例えばアメリカでは、担当省庁から「3年に1回で大丈夫」とのおすみつきが出ており、それをもとに接種されている。

日本では、狂犬病ワクチンについては年1回の接種が法律で義務付けられてるけど、混合ワクチンについては特になく、「病気の予防ができます」程度。抗体持続期間などについては、メーカーの推奨をもとに獣医さんと飼い主さんが判断する形。

そういった違いからきている、とのことでした。


カリフォルニア在住のブロ友さん、LilyママさんにLilyちゃんの混合ワクチンについて聞いてみたところ、そちらの獣医さんと相談の上、DHPPという4種混合ワクチン(インターベット社に確認したところ、日本で販売されているDHPPiと成分は全く同じとのこと)を3年に1回接種していく予定とのこと★(Lilyちゃんはまだ1歳7ヶ月なので( ´艸`))

ちなみに、ちょっとびっくりしたのが、アメリカでも州なんかによって、狂犬病ワクチンは毎年だったり3年に1回だったりと異なるらしい。


日本では、実際トリミングショップやペットホテル、ドッグランなど、毎年の混合ワクチン接種が条件となっていることろが多いのも事実。


お店としては予防の観点から大事をとって。。。っていうのと今までの慣習でって感じなんだろうな。


うちはペットホテルは使わないけど、トリミングやランとかで、毎年接種してなきゃダメっていうなら、そのために混合ワクチン打つなんてなんか変な感じだから、むしろそういうところを避けるようになるとは思うけど・・・


3年間抗体が持続する混合ワクチンなんだって、説明して分かってくれるといいんだけど。。。★

というわけで、我が家は3年後に、次回の混合ワクチンを打つ予定です(*´▽`*)

もちろん、そのときそのときで流行してる感染症とかがあれば、必要に応じて追加接種するつもりなので、臨機応変に。。。ね(*´▽`*)



長~い文章になりましたが、みなさんにも知ってもらって、こういう混合ワクチンを求める愛犬家が増えたり、他の会社からも3年に1回でOKなワクチンが発売されれば、日本の混合ワクチン接種の流れも変わってくるかな~?なんて淡い期待を抱きつつ。。。



でっかい★ぷりもも ちっちゃい★ぷりにこ



でっかい★ぷりもも ちっちゃい★ぷりにこ

いちばん大事なのは、コストでもうんちくでもなく、ももにこの健康だもんね( ´艸`)


★おわり★




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