『大停電の夜に』 | 今日も映画、明日も映画♪

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大学卒業目前で試写会にハマり、○年目。最新映画の感想(ネタバレなし)を中心に紹介~(#^.^#)

 大停電の夜にの試写会へ行ってきました(#^.^#)


STORY

 東京がいちばん輝くクリスマス・イヴ。 誰もが何かを待っているそんな夜。天体望遠鏡で夜空を見上げていた少年は、病院の屋上から飛び降りようとしている女性を発見する。同じ頃、病院の一室では死期の迫った父が息子に最期の告白をしていた。それは死んだ母が、実は生きているという報せだった。恋人たちが行き交う表参道では、若い女性が電話に出ない相手にメッセージを残す。電話の相手は不倫関係の上司だった。かつての恋人への想いを引きずるバーのマスター木戸。 妻と不倫相手の間で揺れる遼太郎。 未来のない関係に「さよなら」をするOL・美寿々…。 

それぞれの事情を抱えた人々が聖なる夜を迎えようとしていたとき、停電ですべての光が消えた。 暗闇の中、12人の本当の気持ちが見えだした・・・。

   

   

 この作品の監督は私がDVDまで購入した『東京タワー』の源孝志監督の作品とのことで、ちょっと期待をしつつ観に行きました。




 12人の男女が様々な思いを抱えていて、大停電の中でその12人が、どこかでお互いに少しずつ関わり(というか繋がり?)を持ちながら展開していくストーリーは「なるほど」と妙に関心して観ていました。ただ、ゆっくりと進んでいくストーリーと暗い映像には、一瞬だけウトウトしてしまいました・・・(^_^;) すごくドラマティックな展開というわけでもないので、好みは分かれそうな作品だと思います。私はまたミーハーな視点で、阿部力と豊川悦司の2人がカッコいいなぁと思いながら見ていました(笑) 


 今回の作品の中では、暗闇の中でのキャンドルの光がとてもキレイで印象に残る映像になっており、『東京タワー』でも夜景をキレイに撮っていた源監督の良さが出ていたように思います。特にバーへと続く道とバーの中の暗闇の中で一斉に、でも静かに灯るキャンドルの光は本当にキレイでした。


 原田知世はやっぱりBlendyですね(観た人しか分からないネタでスイマセン・・・笑)


評価(5点満点)=3点

★★★


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