先日のシャンパーニュ飲み比べ。
泡モノって、泡が抜けたときに、本当の力を見せてくれます。
泡が抜けたら味も抜けた…、なんて情けない。
試飲会の時って、グラスに少量もしくは、ひと口ふた口しか
飲んでみれないことって多いですよね。
そのひと口ふた口で、「ボトル1本の本当の味」って正直
分からないものです。
「飲むほどに旨いワイン」って、やはりワイン自体に
本当の力や味があるから、そうなるんだと思うんです。
抜栓して3日も4日も経った4種類のシャンパーニュを前に、
口に含んだ時に、まだまだ味の広がっていく力を感じたものは2種類。
さらにそのうち、口の中でとてもいいバランスを最後まで感じさせてくれたものは
1種類。
お正月、皆様に良い年を迎えていただくために、
どんなワインをおすすめしようか…
楽しみですね。
プレヴナン 山本