「サーキットの狼」ミニカー再発売と消しゴムも | キュアな月に代わって鬼滅けて~プリキュア、鬼滅の刃、セーラームーン、旧車ミニカー等~

ヤタベRS・ロータス・スーパーカー消しゴム

ちょっと奥さん、いや、おやっさん、知ってはりました?漫画「サーキットの狼」の主人公、風吹裕矢の愛車、ロータス・ヨーロッパSPと、フェラーリ・ディーノ・ヤタベRSの1/64サイズ・ミニカーが先月から今月にかけて、新装再発売されてたんですって。そんでもって、そのメーカーから、往年のスーパーカー消しゴムも発売されていたんですって。

いやはや、最近はミニカーを購入することが殆どなくなったから遅報で申し訳ないが、京商から、かつて発売されてすぐ完売した、前述2台のミニカーが装いも新たに、それぞれA4カラー全16ページの冊子が付録して、全国のファミリーマートの一部店舗で販売中。

 

 

私は以前も触れたように、その2台は旧版の方を未開封新古品で購入済。しかし付録はカードだけだったように思う。

ロータス・ヨーロッパは8月5日の発売だから、既に売り切れている店舗が多いと思うが、ヤタベRSは10日前に発売されたから、まだ残っている店舗があるはず。→公式サイト

 

 

狙い目の店舗は、人通りや交通量があまり多くない店舗や郡部の店舗。ロータスがまだ残っているかも知れない。→公式サイト

この2台の車の解説は以前の記事でしたから省略するが、ロータスやヤタベ、ポルシェ・カレラRS等のサーキットの狼仕様の実車は、茨城県神栖市にある「サーキットの狼ミュージアム」で見ることができる。→公式サイト

京商はミニカーの造形には定評があるが、特にこのサーキットの狼仕様のロータス・ヨーロッパSPは、私が持っているガリバー特注のトミカダンディのものよりはるかに優れている。

但し、トミカでは殆ど見られない不良品が少なくないことが欠点。特にタイヤがきちんと回らない不具合が多い。しかし京商側では、これを不良品とは見做していない。そこが新興メーカーの悪いところ。

昭和のスーパーカーブームは、’75~’78年前後頃だったと思うが、その時期、スーパーカー消しゴムもブームになった。京商では5車種、4色の消しゴムを通販等で販売中。

 

 

車種はランボルギーニ イオタ、ランボルギーニ ミウラP400SV、ランボルギーニ カウンタックLP400S、ランボルギーニ カウンタック25thアニバーサリー、ランボルギーニ ウラッコP250S。→公式サイト

ミニカーと消しゴムでサーキットの狼を堪能したい。

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