「竜とそばかすの姫」聖地(10)ダイハツ聖地と各キャンペーン | キュアな月に代わって鬼滅けて~プリキュア、鬼滅の刃、セーラームーン、旧車ミニカー等~

ポンタとJOYSOUNDキャンペーンも

細田守監督は劇場アニメ「竜とそばかすの姫」にダイハツ・ムーヴ・キャンバスを登場させるにつき、ダイハツ工業に録音したエンジン音の提供を願い出たことから、コラボCMが実現することになった訳だが、スタジオ地図ファンは、そのダイハツの「CM聖地」にも興味があることだろう。

私はその聖地の場所を先日、イオンモール高知で開催されていたダイハツ出張商談会の会場のパネルで知ったが、「高知ダイハツ販売」公式サイト内の「竜とそばかすの姫」コラボページにも記載されていた。

尚、個人的にはCM聖地巡礼に興味がないため、添付写真はCMのアングルではない。

 

 

(1)出間のひまわり(土佐市)

土佐市の宇佐漁港は竜とそばかすの姫聖地だが、内陸部の出間には夏と秋に咲くひまわり畑がある。秋には70万本が咲き誇る(現況不明)。

但し、CMのような、車がひまわりをかき分けていくような場所は実在しない。

 

(2)神在居の千枚田(梼原町)

梼原町は仁淀川流域ではなく、四万十川流域になる。神在居の千枚田の石垣については、司馬遼太郎が「万里の長城より素晴らしい」と語っている。

中世から近世には実際、千枚の田があったものと思うが、昭和40年代には半減し、更に国道197号の整備により、そこから更に半減している。

キャンバスが走っている道路は、千枚田の中腹辺りにあるんじゃないかと思うが(探訪時の記憶が殆どないため)、田の下方には坂本龍馬の脱藩の道が通っている。

 

(3)室戸スカイライン(室戸市)

CMに描かれているのは、スカイラインの南西部、長いヘアピンカーブが二回連続する箇所から、北西の室戸岬漁港方向を望んだ風景ではないかと思われる。

左奥に細長く見える岬は行当岬だが、実際には超短い。

写真は以前、ルパン三世の疑似聖地で紹介した、四国屈指の絶景廃墟「スカイレストニュー室戸」の屋上より。尚、その建物の側の広場では過去、自殺があったらしい。だから夜間探訪厳禁。

 

(4)室戸岬沿いの国道55号(室戸市)

CMにはガードレールと海が映るだけで、言われないとそこが室戸岬だとは分からない。但し、実際の室戸岬遊歩道入口付近のガードレールは、木材に似せた茶色い円柱を重ねている。

白い方が見映えが良かったのか、若しくは遊歩道のある場所とは違う場所かも知れない。

ところで、「竜とそばかすの姫」コラボキャンペーンとしては最近、ポンタカードとJOYSOUNDのものが展開されている。

 

前者は、『竜とそばかすの姫』Pontaカードとアクリルスマホスタンドのセットで、8/10まで、LoppiとHMV&BOOKS onlineで予約できる。→公式サイト

後者は、JOYSOUNDのうたスキに登録(無料)し、店でうたスキにログイン。そして課題曲(U)を歌い、応募フォームから参加登録(事前登録OK)すると抽選で映画ポスター(5名)かプレスシート&メモ帳セット(5名)が当たる、というもの。→公式サイト

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