大人も興奮!ウルトラマンフィギュア展(四万十町) | キュアな月に代わって鬼滅けて~プリキュア、鬼滅の刃、セーラームーン、旧車ミニカー等~

AR&ポストカードラリーも

2年前、「北斗の拳フィギュア展」を開催した高知県四万十町の「海洋堂ホビー館四万十」(廃校の体育館を再利用)が、ホビー館四万十開館10周年とウルトラマン誕生55周年を記念して、「海洋堂ウルトラマンフィギュア展」を開催している。

見どころは、劇中シーンを再現したジオラマ・フィギュアと、記念撮影用の人間大フィギュアや、人間よりはるかに巨大な星人が背景に描かれた幕等。

ジオラマ・フィギュアの数は多いが、殆どが初代ウルトラマン、セブン、ウルトラQのもの。人気の高いレッドキングやバルタン星人、エレキング、ガラモン(ピグモンと混同し易い)、メフィラス星人を始め、「帰ってきたウルトラマン」のノコギリンに似た磁力怪獣アントラー、雪男みたいなウー等、沢山展示。

個人的には、ウルトラの父が初登場した際の、ゾフィーからウルトラマンエースまで、ウルトラ兄弟が全員、ヒッポリト星人に囚われて、カプセルの中に閉じ込められている所のジオラマ・フィギュアが見たかった。

人間大のフィギュアは、対峙しているウルトラマンとバルタン星人、アントラーのノコギリに挟まれたウルトラマン、ウルトラマンティガ(だと思うが)、カネゴン。カネゴンは企画展示室ではなく、ステージに子供のように座っている。

そのステージ正面には、横幅が何メートルもある巨大な幕が張られていて、ビルの上からバルタン星人が顔とハサミを出している。この前に立って写真を撮ると、背後から巨大なバルタン星人が襲い掛かろうとしているシーンのようになる。

人間大のティガが展示してある近くには、ティガの大型フィギュアと前傾姿勢で、目が光っている初代ウルトラマンのフィギュアが展示してあるが、成人映画を映画館で観た男性は、映画が終わって席を立つと大体、この初代ウルトラマンのような姿勢になる。

常設展示のお勧めとしては、映画「ジェラシックパーク」撮影時に使用されたもの。それはティラノサウルスの後ろ足(片足)、横たわるトリケラトプス、恐竜の卵。

北斗の拳フィギュア展時同様、今回も町内の各種施設や店舗でポイントラリー等が開催される。「ウルトラポストカードラリー」は、各施設で一定の条件(何百円かの買い物や食事)を満たせば、各ウルトラマンのポストカードが貰えて、3種コンプすると、このフィギュア展の告知ポスター写真のクリアファイル(先着3,000名)が貰えるか、抽選で当たる町の特産品等に応募することができる。

 

10種コンプでオリジナルトートバック(先着300名)、25種コンプでオリジナル・ステンレスボトル(先着55名)が貰える。

その他、「ウルトラARラリー」では、アプリをインストールすると、町内の各場所でマーカーをスキャンすることにより、ウルトラマンフィギュアのAR画像をゲットできる。→公式サイト

更に来年の5月まで、JR予土線ではこのフィギュア展のラッピング列車「ウルトラトレイン号」を運行する。この列車は「海洋堂ホビートレイン」の一つだから、車内にフィギュアを展示しているかも知れない。いや、それは改装が大変だからないか。

 

 

因みにホビー館では、年中サービスしているかどうか分からないが、入館チケットには今回の場合、カプセルフィギュア(ウルトラマンとは無関係)引き換えコインが付いてくる。北斗の拳時は、何のキャラクターか忘れたが、ミニフィギュアがプレゼントされた。

 

他の海洋堂施設も行く機会があれば紹介したい。

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