「竜とそばかすの姫」聖地(8)ふれあいの里やラストシーン | キュアな月に代わって鬼滅けて~プリキュア、鬼滅の刃、セーラームーン、旧車ミニカー等~

【鈴が食べた柳野定食と筒井のおばあちゃん】

今日はアニメ映画「竜とそばかすの姫」聖地マップが公開されて最初の晴れの日。案の定、聖地巡礼者らしき女性の姿(波川公園写真に写る美女)をいの町や土佐市で見かけた。

今回の聖地は、ふれあいの里を中心に土佐市といの町のラストシーンの聖地を紹介する。

 

A・ふれあいの里 柳野(いの町)

(1)ふれあいの里の外観

「ふれあいの里 柳野」は映画では、主人公、内藤鈴の自宅の近所にある設定。鈴とヒロちゃんが来店し、定食を食べた。

ふれあいの里・柳野は、仁淀川町の安居渓谷に比較的近い距離にある。但し、国道439号(酷道ヨサクの二車線区間)沿いの看板には大きく「柳野定食」と書いてある。国道から北の町道に折れた所にある。

映画では駐車場に移動スーパーが停まっていた。

(2)鈴とヒロが座った席

鈴とヒロは店内の一番奥の席に、向かい合わせに座った。ただ、映画でのアングルは覚えていない。

因みに満席でない限りは、初夏から夏場、テラス席で食事するようになっていて、細田守監督らロケハンもテラスで、田園風景を愛でながら食べた。

 

 

(3)調理場

映画では調理場から「筒井のおばあちゃん」が身を乗り出して、鈴の注文を聞いていたように思う。

(4)筒井のおばあちゃん

「筒井のおばあちゃん」の本名は筒井艶子さん。店の看板娘(?)の一人で、各種地域活動もされている。但し、映画では顔は別の人になっていた。代表者のMさんかも知れないが、その方は今日、店にいなかった。

(5)柳野定食

鈴らが食べた柳野定食は税込み600円。但し、日替わりだから、映画のものと同じ料理は出ない。11時から14時まで注文できるが、14時になる前に売り切れることあり。

(6)テラス側のドア

映画では、端っこの席に座った中高年男性と、その背後のテラス側の引き戸も描かれていた。映画では店の出入口のように見える。尚、ドアの上に掲げられている写真は、映画では別の写真になっていた。安居渓谷の写真もあったように思う。

(7)レジ上部

鈴とヒロが会話しているシーンで、背景にレジ上の四角いクリーム色の何かの器具も映っていた。

因みに夏場はヤブの密林で探訪しにくいが、ふれあいの里の北方のT字路を左折して行った右急カーブの所から、7分ほど西浦川北岸をヤブ漕ぎしていくと、中山ノ滝がある。飛沫が飛び散って超クール。長袖シャツ、長靴、軍手は必須。

B・波川公園(いの町)

(1)仁淀川河原

先月、当記事シリーズ(2)で予想した通り、鈴はベルの正体が自分だと忍にバレると、その場から逃げ去り、国道33号の仁淀川橋を渡った対岸の波川公園まで来た。

聖地は橋の西側の河原。ここは感動的なラストシーンにもなった。

因みに、河原沿いには無数のメダカの赤ちゃんが泳いでいた。

(2)背景の加茂山

忍から逃げてきて、鈴の横顔のアップが映った時、背景に、山頂の左側に鉄塔のある山が映る。アングルからすると、その山は加茂山(261.3m)ではないかと思われる。

この山は、山頂から仁淀川が太平洋まで流れる様子が一望できる絶景山。国道33号沿いを始め、いくつもの登山口があるが、大体30数分で登頂できる。山頂には手造りの絶景ブランコも。

 

C・宇佐漁港

鈴が竜とクリオネの本体の兄弟を救出しに行くことを、コーラスグループの面々に知らせるシーンだったと思うが、宇佐漁港で働く吉谷さん(CV:森山良子)がその連絡をスマホで聞いた一瞬のシーン。背後にはくじらのような萩岬が描かれている。

この聖地探しで痛恨のミスをしてしまった。サイトの聖地マップの絵が小さ過ぎたため、手前に映る船を波止だと勘違いしてしまい、そのため、漁港で働く人に聞いても、絵の場所が分からず仕舞いだった。

一応自治体関連のサイトで場所は紹介されているが、右上に映る防波堤が実際とはやや異なっている。

しかし面白いものも発見できた。波止の一つの突端にあった港神社の前に、可愛い狛犬そっくりの自然石があった。まさに自然の妙。

各聖地の場所は、高知県観光コンベンション協会の竜とそばかすの姫サイト内の聖地マップを参照願いたい。→公式サイト

 

 

朝倉駅等、未探訪の聖地もあるが、ひとまず「竜とそばかすの姫」聖地巡礼はこれで終わりにする。しかし、巡礼しない聖地(考察のみ)の記事は投稿するかも。

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