来年の新プリキュアのガセ情報の見分け方 | キュアなハートDE鬼滅けて前進!~プリキュアラーやキメラーへ~
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【「輝け!プリキュア☆ロックオン」は100%ガセ】

今年も例年通り(今年はコロナの影響が出るかも)なら来週辺り、特許庁公開商標公報の公示により、2021年度の新しいプリキュアの作品名とロゴが公開される。そして11月に入ると、玩具業界関係者等から画像がリークされるようになる。

 

今年は早くも夏に新プリキュアの作品名とピンクのプリキュアの画像が出回ったが、「真」のキュアラーなら、その情報が100%ガセだと認識できたはず。

 

しかし「真」ではなく、「普通」のキュアラーの中には、惑わされた者もいたかも知れない。そこでもう惑わされないよう、ガセ情報の特徴を挙げたい。

 

今年夏に一部で出回った新プリキュアの作品名は、「輝け!プリキュア☆ロックオン」で、プリキュアがバンド活動をする、というもの。この内容だけでも100%ガセであることが分かるが具体的に挙げると

 

(1)情報が10月上旬以前に出回る

新プリキュアの情報が最初に判明するのは前述のように、特許庁公開商標公報の公示による。この公示はプリキュアの場合、例年10月下旬頃行われる。だから10月上旬以前に出回る情報は100%ガセだと分かる。

 

(2)ストーリーや設定が女児にそぐわない

今回のガセの「輝け!プリキュア☆ロックオン」はバンド活動がメインとなる設定だが、バンドはプリキュア作品のメインターゲットである未就学児童には馴染まない。アイドル活動なら分かるが。

 

(3)「すぐ消すよ」の後に記号が付く

これまでスタプリ等、玩具業界関係者と思われる者がリークした画像の中に、絵の上に「すぐ消すよ」という文字を入れたものがあったことから、ヒープリ時には「すぐ消すよ!」とか、「すぐ消すよ♡」等の文字を入れたガセ画像が出回った。

 

しかし本物の画像は「すぐ消すよ」の後に記号等は入らない。今回の「ロックオン」も「すぐ消すよ」の後に★マークが入っていることから、ガセと分かる。

 

(4)モニター画面を撮った画像

毎年、新プリキュアとされる画像をモニターテレビやパソコン画面に映したものを撮った画像も出回るが、普通(本物の画像)なら、こんな手間のかかるような公開はしない。これは信憑性を持たせるための稚拙な偽装。

 

(5)画像に版権元企業名を大きく表記

新プリキュアとされる画像に大きく「東映」とか「東映アニメーション」とかという文字を入れているものもあるが、本物ならコピーライトとして下の方に小さく入れるため、大きな表記はガセの証。

 

(6)デザインが変

ヒープリの場合、頭上に天使の輪っかのあるプリキュアや、足関節が可笑しいデザインのものもあったが、本物のデザインではこういうことはあり得ない。

 

「ロックオン」の場合も、ピンクのプリキュアが抱えている妖精のデザインがやや作画崩壊気味で、プリキュアのコスチュームも胸のリボンの下、お腹の部分のデザインが単調過ぎる。このようなデザインが採用されることはない。

 

ところで「リーク」の意味は高校生以上なら完璧に分かっていることと思うが、以前、「たのしい幼稚園」や「おともだち」にアニメ放送回より先の話が載っているのを見て、「幼児雑誌にストーリーがリークされてた」とコメントをしてきた者がいた。

 

が、プリキュア連載の独占契約をしている講談社の各本は月刊のため、まだ放送されてない回のストーリーが載るのは当たり前のことで、キュアラー女児の母親の過半数は周知のこと。

 

講談社の各本の編集部は毎月、東映アニメーション社に「御伺い」を立ててから、掲載しているから、そのような場合は「リーク」とは言わないし、読者も驚かない。

 

今年は新プリキュアの「リーク」は11月のいつ頃になるのだろうか。

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