風鈴アスミとキュアアースの登場シーン | キュアなハートでレッツ・ラ・前進!~プリキュアラーたちへ~

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【テアティーヌが精霊像に念じると】

ラテはある日、メガビョーゲンが出現していないにも拘らず、体調を崩し、獣医であるひなたの兄に診察して貰う。

 

のどかがラテに聴診器を当ててラテの思いを聞いてみると、自分はいつも助けられてばかりで申し訳ない。自分もかつての母(テアティーヌ)のように、地球のお手当をしたい、ということだった。

 

翌日もラテは、のどかたちと散歩の際、そのことを吐露する。そんなラテの思いをテレパシーの如く、テアティーヌは感じていた。そしてヒーリングガーデン内のある場所に行き、そこに建つ精霊の石像に願うのだった。

 

「今の私は、かつてのようにあなたと一緒に闘うことはできません。だからお願い、何とかラテを守って」

 

その時、ラテやのどかたちのいる場所に一陣の風が吹いた。風はのどかたちの前でつむじ風になると、その中から不思議な少女が現れた。彼女は「ラテ様の望み、私が叶えましょう。」と語る。

 

するとそこへバテテモーダとメガビョーゲンが現れる。のどかたちは一旦、少女のいる場から離れるとプリキュアに変身し、メガビョーゲンと闘うが、想像以上に強く敵わない。

 

遂にはグレースら3人がメガビョーゲンに捕まってしまう。

ラテは自分の体調の悪さも忘れて、「ラテもみんなを助けて、ママみたいに地球さんをお手当てするラテ。」と、メガビョーゲンに必死に噛み付く。しかし呆気なく振り払われてしまう。

 

その時、再び一陣の風が吹き、バテテモーダとメガビョーゲンを吹き飛ばした。それはさきほどの少女だった。彼女は「ラテ様!」と叫んだ。彼女の手には風のエレメントボトルが握られていた。

 

少女は「プリキュアオペレーション!」というとエレメントボトルをラテの首輪にセットした。「キュアタッチ」「キュン」

 

「時を経て繋がる二つの風、キュアアース!!

キュアアースの登場により、形勢は逆転。アースは「私がこの場で浄化します。」と言うと、アースウィンディハープに風のエレメントボトルをセット。

 

「プリキュア ヒーリングハリケーン!

吹けよ風、呼べよ嵐(byピンクフロイド→’94ライブ版)。嵐の如き光の風によってメガビョーゲンは浄化された。

 

変身を解いた少女とのどかたちだが、その少女はヒーリングガーデンの精霊で、名前はないという。そこでのどかが「風鈴あすみ」という名を提案。ひなたも「アスミン、よろしく。」というなどして、このあまりにもダサい名前が少女の名になってしまう。

 

あすみはラテを連れて立ち去ろうとする時、のどかが家はどこなのか尋ねると「私の家は地球全体です。」と答えるあすみ。のどから3人は呆気にとられてあすみの後ろ姿を見送るのだった。おしまい。

 

と、一部推測を入れてキュアアースの登場シーンを書いてみたが、登場は8月にずれ込む可能性も無きにしも非ず。

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