キュアハートの荒井注(元ドリフターズ)ネタにダメ出し | キュアなハートでレッツ・ラ・前進!~プリキュアラーたちへ~
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【ドリフターズよ、永遠(とわ)に】

志村けん氏の急逝につき、プリキュア・イベントでのドリフネタ、具体的には荒井注関連ネタを取り上げたい。荒井注はご存知のように、志村けん氏がドリフターズに加入する前のメンバーで、「ディス・イズ・ア・ペン」のギャグで一世を風靡した。

 

以前触れたかも知れないが、私は吉本興業の大崎会長が会長になる前、NSCで会い、自らのお笑い論を語ったことがある。ただ、吉本は私の「肌」に合わなかったため、その世界に入ることはなかった。その代わり、音楽関係の協会に所属していた頃、会誌にギャグのエッセンスを盛り込んだ歌詞を寄稿する等していた。

 

そんなこともあり、お笑い番組やDVD等を見る時は芸人側の視点で見ることがある。と、いうような訳で、かつて開催された「ドキドキプリキュアのキュアハートがやってくる!」イベントに於いての、キュアハートと司会のお姉さんによるギャグ的掛け合いを見ていきたい。

 

一つ目はドリフとは関係ないネタ。そのイベントでは、キュアハートがプリキュア映画か何かのマフラータオルと、コップを手に持っていた。まず、ハートはタオルを観客らに広げて見せる。

 

そこで司会のお姉さんが「そんな可愛いタオル、どこで売っているんですか?」と訊くと、ハートはグッズ販売コーナーを指差し、お姉さんはギャグ声で「グッズコーナー」と言う。

 

次にハートはコップを観客に見せる。するとお姉さんが「そのコップも可愛いですねぇ。聞いてみましょう、どこで販売しているんで・・・。」と、言い終わる前にハートがまたグッズコーナーを指差す。そこでまたお姉さんが例の声で「グッズコーナー」と言う。これでこの一連の掛け合いは終わる。→剛毅留美氏のYouTube投稿「ww 」

 

しかし私がこのイベントの台本を書くとしたら、「三段オチ」にする。つまり、商品を三つ用意する。前述の2回の掛け合いが終わった後、お姉さんが「その・・・」(「その〇〇も可愛いですねえ」と三個目の商品について訊こうとした時)と、商品名を言う前にハートが、今までの仕草よりもオーバーアクションで両腕を出し、両手でコーナーを指差す。

 

するとお姉さんが「もうハートったらぁ、まだお姉さん何も言ってないよぉ。」と言いつつ、三個目の商品の説明をする。これで三段オチの完成。

 

次に荒井注ネタ。これはクイズ大会時に行われた。クイズを出し、司会のお姉さんが選んだ子供がハートの横に行き、三つの答えの中から正解を当てて貰う三択クイズ。

 

一つ目の設問はハートが出ている作品名を当てるクイズ。二問目は、ドキプリの敵の組織名を当てるクイズ。三択の一番目の答えは「ジコチュー」、二番目は「ピカチュウ」、三番目が「荒井注」。

 

お姉さんが「荒井注」と言った瞬間、会場からは微かな笑いが起こったものの、当然子供たちは荒井注のことなんか知らないし、若いお母さんやお父さん連中でも知っている者は少ないはず。

 

そもそも知っている者が少ない答えを三択に入れること自体が間違い。私なら園児でも分かるよう、三番目の答えは「工事中」にする。

 

この設問で当てられた子供は正解を「ピカチュウ」と答えた。するとお姉さんは「おっとっとっとっと、お姉さん聞き間違えた。みんな聞き間違えたよね?」と言い、再度、三択の答えを言う際、二番目の「ピカチュウ」を言う時はマイクを離して、ソッポを向いて小さな声で言った。

 

二回目は流石に子供も正解を解答し、めでたくハートからサイン入り色紙を貰うことができた。→Toshio Saito氏のYouTube投稿「なぜ今さら!?ドキドキプリキュアのイベント☆キュアハート単独ショー☆」

 

ところで今まで私は、芸能人や著名人の訃報を聞いて涙したことはなかったが、志村けん氏の場合は違った。各ニュース番組でこの件を取り上げる度に涙してしまう。

 

私は中学生になるとドリフ関係の番組(志村どうぶつ園等は別)は見なくなったが先日、ある番組(訃報についての)の司会者が言っていたように、日本国民はDNAに志村けん氏等、ドリフターズの「笑い」が組み込まれているのかも知れない。

 

だから例え番組を見なくなっても、ドリフを牽引していた志村けん氏の訃報に接した時、自然と涙が溢れるのだろう。

天国では「チュウちゃん ケンちゃん ごきげんテレビ」でも行い、あの世の人々を楽しませて戴きたい。

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