なぜ女性は観光地で私に話しかけるのか?おっさんなのに | キュアなハートでレッツ・ラ・前進!~プリキュアラーたちへ~

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【「男」として見られていないのか】

私は以前も述べたように、フォトジェニックな景勝地や奇観の地をよく訪ねているが、その中でメジャーな観光地や行楽地に行った際、2040(主に2030)の女性に話しかけられることが毎年のようにある。

 

内容は他愛もないことで、「この景色きれいですねぇ。」「そうですねぇ。」程度。女性は独身者や既婚者、家族連れ、様々だが、一人で来ている場合が多い。ただ、私が疑問に思うのは、なぜ私のようなダサい格好をしたおっさんに話しかけるのか、ということ。

 

20代の頃はそれなりの格好をしていたが、フォトジェニックな地を探し歩くようになると、ファッションより服の素材を重視し、いつでもヤブの中に分け入ることができるよう、破れにくい素材の服を着用するようになった。

 

ツツジとパノラマ展望を撮ろうと、松山市の松山総合公園に行った際も「このツツジきれいですねぇ。」と声をかけられ、バックに松山城が見える地点で、スマホを渡され、写真を撮って欲しい、というから撮ってあげた。その後も少し会話して別れた。

 

坂出市の瀬戸大橋記念館内の高校生が運営する軽食レストランでは、「こんな眺めがいい所で食事できるなんていいですよねぇ。何を注文されたんですか?」と声をかけられた。私は普通に回答するだけ。

 

海陽町竹ヶ島海洋自然博物館前の海岸では、家族連れの20代後半から30過ぎ位の主婦に「何を撮影されてるんですか?」と尋ねられ、「ここの海底の白砂がきれいで、海面が鮮やかだから。」と答えた。しかし旦那や子供が側にいるのに、なぜ異性に話しかけるのか。

 

三豊市の各離島へ定期船が出ている港でも、同様の年代の女性に声をかけられ、目的地の島へ着くまでずっと話していた。それは私がその島や三豊市に関する情報を沢山持っていたから。

 

島に着くと驚くことに、「一緒に島を巡りませんか?」と言われた。しかし私が丸一日かけて島を探索する予定なのに対して、彼女は島一番の展望所に登った後、他の島に移動する計画だったから、誘いを断った。

 

私のようなおっさんに話しかける位だから、彼女たちは他の男性や同性にも話しかけているのだろう。若しくは、私のことを「男性」として見ていないのか。老人と同じ、「ただの人」としてしか見ていないのか?それともそれは考えすぎで、彼女らが「現代女性」のスタンダードなのか。スタンダードじゃない性格の私には分からない。

 

しかしもし、女子高生や主婦と付き合っていた20代後半から30位の頃なら、私も対応が違っていたかも知れない。それこそ、どぶろっくのように

♪もしかしてだけど もしかしてだけど

 本当はおいらに抱かれたいんじゃないの?と。

 

でも今はそんな生産性のないこと、意味のないことはしたくない。このブログで各種新情報をいち早く届けているのも、意味や意義のある記事を書きたいから。でないとこのブログを立ち上げた意味がない。

 

しかしまだプリキュアショーの会場で話しかけられたことはない。四国じゃ大友自体が珍しい存在だし、声をかけようという女性はいないだろう。そういう意味では、早く四国も「スタンダード」(?)になって欲しい。

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