なぜ職歴書にプリキュアを呼びたい旨書いたのか | キュアなハートでレッツ・ラ・前進!~プリキュアラーたちへ~

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【プリキュアイベント招聘のための求職活動】

以前、「みんなでプリキュアイベントを招聘できないか」という記事を投稿したことがあるが、私は本気だ。その記事ではイベント・コーディネーターという立場で招聘することを考察したが、招聘でき得る機関に就職することも考えている。可能性は数%以下とかなり低いが。

 

その記事では、自治体と共同で実行委員会を立ち上げ、クラウドファンディングで招聘する資金を集める手法を述べたが、招聘する機関である自治体関連機関に就職することも考え、先日、ある自治体の観光協会へ履歴書と職務経歴書を送付した。

観光協会の求人が出ることは極めて稀だが、応募するのは二回目。以前、坂本龍馬と共に暗殺された中岡慎太郎の故郷、北川村の観光協会に応募したことがあったが、その時は担当者に電話で嘘をつかれた挙句、面接時も求人の要項にないものを要求される等して、最初から「不採用ありき」の、自治体機関としては信じられないひどい対応をされた。ただ、その頃はプリキュア・イベントを招聘する発想はなかった。

 

どんなひどい対応だったかと言えば、応募後、担当者から電話がかかってきて、まだ応募者が何人かいるから、一緒に面接をしたいため、面接はもう少し待ってほしい、ということだった。

そして二週間以上経って面接を受けに役場へ行ってみると、面接者は私だけだった。つまり、担当者は嘘をついていたのだ。面接では必ずやり取りが行われる給与面の話も一切出ないばかりか、求人の要項にはなかった簿記ができないと困る旨の説明も受けた。

 

要項にないものを要求するのは規定違反だ。職安の所長に抗議したい位。

「嘘をつく自治体」という噂が広まれば、ふるさと納税者も減るのだが、そんなところに頭が回らないのが山間部の「山猿」の悪い所。私は何も山間部の者たちを差別している訳ではなく、人を騙すような輩は猿以下だ、と言いたいだけ。

今回の観光協会はそんな山奥の自治体ではないが、職歴書に観光客誘致のための案をいくつか明記した。その一つがプリキュア・イベントの招聘。ただ、ダイレクトには書かず、県都(県庁所在地の市)の観光客を呼ぶ策として、その地域の住民に一番人気のあるキャラクターショーを、経費を抑えて招聘する方策がある旨、記した。

なぜ県都の住民に一番プリキュアショーが、人気があるのかと言えば、当該地域のケーブルテレビでしかプリキュアが放送されていないため。にも拘らず、県下全域の大型スーパー等ではプリキュアの食玩や食品が販売され、書店にも各種プリキュア本が並ぶ。毎年イオンモールで開催されるプリキュアショーでは他の県同様、観客が溢れ返っている。ヒーローショーとはまた違う盛り上がり方をする。如何にプリキュア人気が高いかが分かる。

県都は県下一、人口が多いから、観光のターゲットにするには最適。プリキュアショーなら家族で訪れるから、観光効果も高い。

「経費を抑えて招聘する」というのは、プリキュアショーではなく、それよりは費用が安い「キュア○○とキュア○○と遊ぼう!」イベントを、周辺県でのプリキュアショー開催日に近い日程で招聘する、ということ。

四国の中では本州から最も遠い県に単独でイベントを招聘すると交通費等が嵩むが、周辺県で開催している時に招聘すれば、交通費を抑えられる。

ただ、それでも自治体によっては費用を問題視するかも知れない。その場合は、費用の半分から3分の1程度をクラウドファンディングによって補う手もある。リターンについては、ふるさと納税の返礼品等の特産品を充てれば、まちのPRにもなって一石二鳥。

今月末頃、書類審査に通過したかどうかが分かる。プリキュア招聘による地域活性の夢、果たして叶えることはできるのだろうか。

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