「探偵・由利麟太郎」

吉川晃司

「孤高の名探偵は

心に嘘を付かない」
https://www.sankei.com/premium/news/200628/prm2006280010-n1.html

 

 

横溝正史作品で、金田一耕助シリーズと並ぶ名探偵シリーズが原作。元警視庁捜査1課長の経歴を持つ名探偵で、「観察することで情報を得る。常に情報を頭の中に入れて、記憶というものを重ねて犯罪をひもといていくキャラクター」と分析する、冷静沈着な紳士を演じる。
 自身にとっては、地上波連続ドラマでの初主演。金田一に比べ、映像化される機会の少なかった由利は、警視庁随一の頭脳を誇りながら、ある事件をきっかけに退職した、組織に背を向けた役柄でもある。ファンの持つ由利のイメージについては「演技が小さくなる感じがして、あまり意識しなかった」とするが、しばし考え込んで、「けっこううまくいったんじゃないか」と自信をにじませた。
 これまで孤高さが際立つ役も多かったが、今回はミステリー作家志望で、助手の三津木俊助(志尊淳)らとの絡みも多い。「これまでは1人で成立する役ばかりだった。ほかの俳優と、根底では心が通じ合っていなければいけないという点で、今回は初挑戦」と打ち明ける。
 高校時代は水球で全国的に有名なアスリート。「団体行動は苦手じゃなかった」と振り返るが、「ミュージシャンになると、どんどん(団体行動が)苦手な生き物に変わっていったのでね。戻す必要があったかな」と笑う。
 その根はやはりシンガーだ。「ロック色が強いミュージシャンであるかぎり、見得(みえ)を切って生きている。世の中はそんなに甘くない、という言葉が大嫌い。俺は朱に交わっても俺のままでいたい」と語る“孤高”さは、時として近寄り難い空気感をもまとう。「若い頃は気持ちを表現したり、伝えたりといった戦う術を知らなかった。サングラスやいろいろなもので自分をプロテクトしないと怖くてしようがなかった」というが、「頑張って突っ張って生きているかというとそうではない。そういうことしかできないタイプなんだよ」と自身を分析する。 子供の頃、納得できない気持ちがあっても、「大人になれば理解できる」とふたをされた経験から、己の心に嘘をつかない生き方を選んだという。「流れに乗るのが人の世なのかもしれない。だからこそ、どうやったら生き残れるかに興味がある。生き残れなくても、その生き方には多少の価値はあるでしょう」-。人間・吉川晃司は生き続ける限り、見得を切る。  
(渡部圭介)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

由利先生は

 

 

弓を構え、

的を見据えることで、

精神を集中させ、

 

頭の中に入れていた情報を

記憶というものを重ねて

犯罪をひもといていく

キャラクター

 

 

 

『最高 オブ 最高』

と呼ばれた

美しすぎる

弓をひく姿立ち姿

たくさん写真が

あがってます。

 

 

 

 

一気にどうぞ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3話も

弓を構える

立ち姿

目が離せませんね

 

 

 

【第三話 殺しのピンヒール・30秒】

探偵・由利麟太郎

 

 

 

 

 

今夜の LOVE MUSIC

熱いメッセージ付き

スペシャル映像

ありがとう。

 

 

関西の方が

楽しみにしてると思うので

詳細は後日

 

 

 

 

シンバルキックをする

晃司さんの姿を

初めてみたのか

わぁ~って

驚いてる淳くんの顔が

印象的でした。