昨日は次男、久しぶりにお休みの日のパニックゼロでした。


なぜなら


私がべったり一対一でついて遊んでたから。

長男が高校の卒業式に参加するため

土曜日でしたが、登校だったのでね。

(長男、学校が【短いから!】と行き帰り、1人で駅まで歩いて行けました!)

その間、次男と

●クッキング
●工作
●ウノ

次男は基本的にお休みの日は引きこもりなので。

家での遊びが中心です。

昼からもひたすら遊んでいたら

長男が帰宅。

(余談ですが、学校へ‥‥自分で歩いて行って歩いて帰ってくる‥‥健常のお子さんは小1からされてますよね‥‥これって凄いことだと思います‥‥)

卒業式の話をしてくれて、

卒業祝いのお饅頭や卒業生関連の書類も頂いて。

そのなかに載っていた

【今年度の卒業生の進路先】をみて衝撃!

●大学進学→2名
●A型作業所→2名(A型って卒業してすぐ利用出来ないはずでしたが、規定が変わったのかな?)
●就職→22名
●B型作業所→2名
●就労支援→3名
●その他(進路がまだ決まっていない)→1名

大学進学はおそらく肢体不自由の生徒さんだと思います。

何より驚いたのが

就職22名とB型作業所が2名!

就職ということは

企業の障害枠ということ?

そしてB型作業所に行かれた方、たったの2名!?

高等特別支援学校‥‥

さすがですね。

まあ長男は今のところ入学前からの

卒業後の進路希望は

【福祉事業所一択】

それは変わらないけれど、私のなかで気持ちの変化はありました。

長男が今年度の2回のB型作業所での実習を受けて感じたこと。

もしかしたら彼は【B型作業所ではないかもしれない】

私のなかでの長男の卒業後の進路先のイメージはずっと。

●B型作業所→A型作業所→就労移行支援→企業の障害枠(ここはあくまでも希望)

卒業後、数年後にもし行けたら企業の障害枠にと考えていたので。

でももしかしたら卒業後、B型作業所ではないのかもしれない。

B型ではなく、A型にチャレンジ出来るかも?

(卒業後すぐに利用できるのなら)

B型ではなく、就労移行支援かも?

もちろん長男の意志が一番大切なので、そこは尊重。

でも第1に【B型作業所】を念頭にいれていた私の概念は良い意味で崩れましたね。

卒業まで約2年、彼のこれからの成長次第ですが。


 

 

ほぼ処分した発達関連本。


これは、まだ手元に置いています。


何度も何度も見返してます。