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中国の実状をお伝えしています。
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※書籍出版のお知らせ
中国工場・品質管理の本を日刊工業新聞社より出版しました。
タイトル:こうすれば失敗しない!中国工場の品質改善<虎の巻>
今日の雑感
ラグビーの国内最高峰のトップリーグが既に開幕しています。
W杯の活躍でスタンドは満員になるかと思いましたが、そうではありませんでした。
特に、開幕戦はチケットが完売したと発表されていたにも関わらず、
スタンドは約半分の入りでした。
これには見ていたこちらも選手もがっかりです。
ラグビー協会はいったい何をやっているのでしょうか。
企業の応援団ではなく、ラグビーを面白いと思った人たちに観戦に来てもらう。
そういう人たちが増えないとラグビーというスポーツは日本で定着しないと思います。
選手も少しずつプロ化しているのですから、協会もプロ集団にならなくてはいけません。
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■ チャイナプラスワン ■
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以前とある企業が主要仕入先を招いて中国工場での品質管理勉強会を行いました。
仕入先の多くが自社中国工場または中国企業から調達をしており、
その品質が自社品質に直結するので、
改善の方法や考え方を共有し取り組みを促進してもらうことが目的でした。
勉強会後に仕入先の方といろいろお話をさせてもらいましたが、
チャイナプラスワンについて、次のような話をされる方がいました。
確かに中国は人件費も高騰しているし人も集めにくくなっている。
外部環境が変わって中国生産が難しくなっているのは間違いない。
だからと言ってすぐに中国から撤退してアジアの他の国に行くかと言えば、
そうはならない。
生産をする上で今中国ほどインフラが整っている新興国はない。
この部分は他の新興国にはない中国のメリットだ。
他の国も今後賃金が上昇するのは目に見えているので、
敢えて中国から他の国に生産拠点を移すことは考えていない。
実際中国に進出している企業の方と話すと、このように考えている人は多いようだ。
大変だが中国で頑張るしかないと腹をくくっているのです。
――――――――――――――――――――――
■ 中国工場で使える作業分析ツール!! ■
作業改善や手順書の作成ツールとして有効な「タイムプリズム」
をご紹介しています。中国語版も揃っています。
ご興味ある方は、こちらご覧いただき資料請求してください。
資料請求の際に、「根本紹介」とご記入いただくと、
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中国で仕事をする機会のある方、
中国に工場をお持ちの企業の方、
中国調達をしている方、
中国ビジネスに興味ある方、是非参考にしてください。
ホームページ:KPIマネジメント
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他の国も今後賃金が上昇するのは目に見えているので、
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