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※書籍出版のお知らせ

中国工場・品質管理の本を日刊工業新聞社より出版しました。

タイトル:こうすれば失敗しない!中国工場の品質改善<虎の巻>

今日の雑感

サッカー日本代表がシンガポール代表からやっと点を取りました。
シンガポール戦の先発メンバーが秀逸でした。

金崎、清武、柏木と、これまでの硬直したメンバー選定から抜け出してくれました。

今回のメンバー起用に対する報道の中で、このようなものがありました。

「引いて守るアジアとの試合と日本と互角以上の相手と試合では、
メンバーを分けて臨むのがよい」というものでした。

とても鋭い考えだと思います。
アジアを相手にするときと世界を相手にするときとは、
戦い方、戦術がどうしても違ってきます。

今までは戦術によらず同じメンバーが出ていました。
そうではなく、戦術に合わせて最適なメンバーを選ぶ。

そういう日本代表を見たいものですね。

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■ 工場レベルの把握は末端の作業者を見よ!! ■
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今回も中国調達セミナーの岩城先生のお話しの中から、
参考になった部分をお伝えします。

岩城先生はバイヤーとして20年以上のキャリアをお持ちですので、
その間多くの新規取引先を開拓する仕事もやってきておられます。

そんな岩城先生が新規取引先の工場に行ったときに必ずチェックするのが、
末端の作業者のモラルや仕事ぶりという話がありました。

末端の作業者とは、その工場で賃金レベルが一番低い作業者のことです。

先生が主に調達していた一品ものの機械部品を生産している工場では、
大抵の場合、最終の梱包をする作業者たちの賃金が
工場の中では一番低いレベルに設定されていたとのことです。

一品ものの機械部品では、最終的に木箱に梱包していたので、
木箱に封をする梱包工たちの仕事ぶりを見てモラル、
モチベーションがどうかを観察して判断材料にしていたとのお話しでした。

岩城先生は、こうした末端の作業者をチェックすることで会社全体、
工場全体を把握できるともおっしゃっていました。

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