健康スポーツビジネス創造・支援グループ

 $presidents voice                         


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-09-17 11:00:00

優れた経営者の共通項 2015.5.20

テーマ:過去ブログ

昨日のブログに優れた経営者たちの

言っていることはほとんど共通項がなく

何が正しい経営なのかわからない。

と書きました。

 

しかし、別な視点で観た時に

共通項が浮かび上がりました。

 

それは、経営者の発する内容ではなく

自分の経営は正しいと確信し、信じ切っている

というマインドセットが共通しています。

 

要するに発言している内容ではなく

これが正しい経営だと、信じ切っているところ。

 

だからこそ、優れた経営者の発する

言葉は確信に満ちており、どれも正しいと

他者に思わせることができるのだと思います。

 

しかし、時にその確信は他の経営者を

混乱させてしまうと思います。

 

では、正しい経営とは何か?

 

それは、経営者本人が正しいと信じている

経営を行うのが経営者の正しい仕事であり

それが会社を成長させる唯一の方法ではないか。

 

そんな風なことを考え始めています。

 

ものすごく当たり前の事なんですがこれが

ものすごく難しいことだと感じています。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-09-16 11:00:00

経営者の仕事って 2015.5.19

テーマ:過去ブログ

経営者になって13年目になりますが

いまだに、経営者って何をするの?

と考え込んでしまいます。

 

そして、正しい経営者は何をしているのか

を探し求めて、本を読み、セミナーに

参加したりしました。

しかし、いくら学んでも「経営者の仕事」

というものが理解できないのです。

 

それは、様々な経営者の発する言葉が

マチマチでどれが正しいのかわからない。

全く逆の事を言っている社長もたくさんいます。

 

企業を成長させた経験を持つ優れた

経営者たちが、真逆の事を言ったりするのです。

 

しかし、最近、優れた経営者の共通点を

見つけたように思います。

 

それは・・・・

 

次回に書きたいと思います。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-09-10 11:00:00

任せれば伸びる 2015.5.15

テーマ:過去ブログ

若いスタッフに任せるために、彼らが

最初に学ばなければならないことがあります。

それは

「理念であり、ビジョンであり、私たちSDBGの

価値観、行動指針、考え方、モラルなどです」

 

これらが基礎としてあれば、若いスタッフは

自ら考え最高のサービスを提供し顧客から

喜ばれる現場を作ることができるようになります。

 

こうして当事者意識が芽生え、スタッフに

自信が出てきた現場は、生徒さんが大きく

成長し、スタッフが成長する。

 

そしてスタッフが成長することで

益々生徒さんが成長する。

 

このスパイラルを作るには時間がかかります。

しかし、いくつもの現場で、このスパイラルが

実証されてきているのです。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-09-09 11:00:00

任せることは大変 2015.5.14

テーマ:過去ブログ

先日、「任せることで部下が当事者意識

を持ち、自ら考えはじめる」。と書きました。

また、何度もこのブログを通じてみなさんに

同じことを伝えています。

 

創業時には、若いスタッフに任せていた

私も、任せることをしなくなっていた時期があります。

 

任せることが怖かったという方が

正しいかもしれません。

実は、つい最近までそうでした。

 

「会社規模が大きくなり、社会的責任が

増大していくなか、若者に任せていたら

大変なことになる」。

 

という怖れが出てきました。

そして、細かい点まで介入するようになりました。

 

しかし、その結果、現場は混乱し

いつしか指示待ち社員になってしまいました。

 

それに気づいて、再度任せたのですが

以前のようにどうもうまくいきません。

 

何が問題なのか?それを毎日考えました。

そして、気づいたことがあります。

 

それは、若いスタッフが学ばなければならない

基本的なことがある。それが足りないからだ

と気づいたのです。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-09-03 11:00:00

若いスタッフに任せたら 2015.5.13

テーマ:過去ブログ

スポーツデータバンク創業時

技術指導ができなかった私は

若いスタッフに指導を任せました。

 

ただ、「あなたが子供だったら、

こんなコーチに教わりたいと思う

コーチを演じて欲しい」とだけ伝えました。

 

このお願いに対して、若いコーチたちは

理想のコーチを演じるため試行錯誤を

繰り返しました。

 

その結果、生徒さんたちは野球がより

好きになり、打率が上がり、チームで

ヒーローになり何事にも自信をつけて

いくようになりました。

 

その経験を通じて、私は任せること

への偉大さを実感するようになりました。

 

それが今でも私の経営スタイルの

基礎になっていると思います。

 

通常、他社であれば絶対に任せられないと

思うのですが、指導することができなかった

私だったから任せることを覚えたのだと思います。

 

もちろん、任せたといっても、方向性

価値観、生徒さん、保護者への接し方、

ビジネスマナーなどは、日々コーチたちに

伝えていました。

 

これがリーダーとして、部下におしえていく

とても重要なことだと思います。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-09-02 11:00:00

他社の成功事例は応用できない 2015.5.21

テーマ:過去ブログ

少し前の話しですが、東京ディズニーリゾートの

ホスピタリティーが素晴らしいため、オリエンタルランド

主催の人材育成セミナーに多くの企業が参加しました。

 

私たちもハイタッチビジネスを行って

いますので、非常に興味がありましたが

一方でセミナーに違和感を感じていました。

 

それは、「はたしてキャストさんを育成する

システムだけを導入して従業員がキャストさん

のようになれるの?」というものです。

 

何故ならば、キャストさんがあれほどホスピタリティー

高く働けるのは、素晴らしい育成プログラムよりも

企業文化、社風にあるのではないか?

そう感じていたからです。

 

いくら素晴らしい育成プログラムを学んでも

企業文化、社風が異なれば、同様な従業員は

育たないと思ったのです。

 

ホスピタリティー高く働けるのは育成プログラム

よりもオリエンタルランドが強い企業文化を持ち

得ているからだと思います。

 

要するに、自分たちのオリジナルな

企業文化の強みを活かして、自分たちの

オリジナルな人材育成プログラムにより

スタッフを育てていくことが最高のスタッフ

最強の組織を作るのだと思います。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-08-31 07:11:00

1ヶ月ぶりの出社

テーマ:人財育成

約1ヶ月ぶりに出社しました。

オフィスに顔を出す程度に数回来ましたが

私の執務室にもいませんでした。

 

夏休み期間中で、社員のみなさんは

スポーツイベントで現場に出て

忙しそうなので、私は本部のみなさんと

距離を置いていました。

 

こうして、1カ月近くオフィスに来なかった

のは創業後初めてですが、私にとっても

いい勉強になっています。

 

そして、以前であれば、すべての会議に出て

すべての事業を掌握していないと心配で

仕方がなかったです。

 

しかし、今は、事業やプロジェクトが行われ

ているかを把握しなくても安心していられるし

社員スタッフ一人ひとりが、事業を動かして

いるのを垣間見ると、とても嬉しいです。

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-08-28 07:00:00

「成長」と「貢献」

テーマ:ビジョン

自らが成長することで他者に貢献できます。

したがって、成長すればするほど貢献度も

高くなり、自らの人生に幸福を得られます。

 

たとえば、ビジネススキルを得て起業家、

ビジネスリーダーとして成長すれば

事業を成功させることができます。

 

事業の成功は、多くの人達に貢献することです。

それと同時に、自らの事業の成功により、

経済的にも精神的にも豊かになることができるのです。

 

「成長」と「貢献」は人生の最大のテーマだと思います。

 

SDBGはこれからも「成長」と「貢献」を追求していき

社会に大きく貢献していきます。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-08-27 11:00:00

人と人の間に価値が創造される 2015.5.15

テーマ:過去ブログ

ジェイ・エイブラハムという世界的な

経営コンサルタントがいます。

 

ジェイ・エイブラハムというビジネス

コンサルタントがいます。

 

私も「クラッシュマーケティング」や

「ハイパーマーケティング」という

ビジネス書を読み感銘を受けました。

 

このコンサルタントが書いた新書を

先週末読んで強い衝撃を受けました。

 

その中の一つで

「価値とは企業と顧客との関係性の中で

発生するものであり企業側が価値のある

モノと考えているモノのは本当の価値ではない」

というようなことが書かれていました。

 

要するに、いくら企業側が価値があるサービス

製品だと信じていても、お客様がそれに価値を

見出さなければ、価値は提供ではない。

ということです。

 

当たり前すぎるのですが、時に企業は

自分たちが価値があると信じたモノを

顧客に提供しようとします。

 

しかし、それでは、顧客はまったく

見向きもしないし、価値創造ではありません。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017-08-26 11:00:00

弱みが強みになることを学生時代に体験 2015.5.04

テーマ:過去ブログ

私はどうも、”あまのじゃく”なところがあり

人と同じことをするのが嫌いで、周りから

協調性のない奴と思われていました。

 

自分としては何も、嫌われようとして

いた訳でもなく、逆にどうして嫌われて

しまうのか当時は見当もつきませんでした。

 

しかし、ある時「周りの人たちが嫌うのは

私は異端児だからだ」。と気づきました。

 

特に日本人は同じ人種で、同じ価値観に

慣れていますから、別の考え方をする人

を無意識に排除する傾向があります。

これは文化ですから、仕方がない事です。

 

しかし、当時としては自分のこの性格を

治さなければならない弱点だと思っていました。

 

こうしてずっと弱点だと思っていた異端児性

が今では非常な強みになっているのに気づき

ました。そして「この強みをもっと活かしていこう!」

と考えるようになっています。

 

異端児という事はみんなと違った考えを

ができる。この違った考え方が新しい

イノベーションを起こすのではないか。

 

異端児はみなと違うから目立つ。

 

グローバル社会になって

「目立つことは非常な強み」となります。

 

これからも、この弱みを強みとして

経営を進めていきたいと考えます。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。