子宮で繋がる母方の家系


こんにちは。
今日は近所の薔薇園でまったりティータイムです。


今夜の21時からこちらの満月の一斉ヒーリングが始まります。
ご参加の方にはイメージワーク用のメールをお送りしております。
ご確認下さいませ。




集合無意識や大地へのヒーリングもあり、
ライトワークの一環としてもさせて頂いています。
ありがとうございます。


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さてさて、『子宮で繋がる母方の家系』について
私の体験も交えて書かせてもらいます。
ずっと書きたいと思いながら、なかなかでした。


胎内記憶の研究をされている池川明先生の書籍はいくつか拝読しており、
私は胎内記憶や中間生記憶とは無関係だと思ってきたのですが、
私自身が母親との関係性を取り組んでいると、
ある時、ふと胎内記憶を思い出したのです。


右の顔を下にして、暗くて寂しい記憶です。
「こっちを向いて」と母に子宮の中からメッセージを送っていました。


胎内記憶を思い出す前から、
私の中の1番醜く見たくないものが、
何かはなんとなくわかっていましたが、
それをいつから感じていたのか遡っていくと、
胎内記憶に行き着いたのです。


もっと感覚を開いて生きたいと思いながらも、
何かがとても怖く、感覚を閉じていた原因も
胎内記憶が戻ったことで明確になりました。


それは『世界でたった一人、という孤独』
『周りは敵だらけ、という感覚』でした。


その孤独と敵だらけの感覚を
生を受けた母の子宮の中からずっと感じ続け、
私の無意識、根底に大人になっても流れていたのです。


そして、その孤独と敵だらけの感覚は、
子宮に私を宿している母自身が感じていたことを
私は受け取っていたのです。


いつから母はその孤独と敵だらけの感覚を感じていたのかと
チャネリングしてみると、
母も祖母の子宮にいる頃から、持ち続けていることを感じました。


そこに気づいた時は、もう本当にびっくり!
子宮を通じて、母方の家系(母親)の
孤独や敵だらけの感覚が、引き継がれていたのです。
ちなみに、叔母(母の姉)も同じようなものを根底をもっているようでした。


子宮を通じて、母方の家系の癒し(ヒーリング)を行うと、
解放されたかのような出来事が起こりました。


ちなみに、我が家に来る予定の赤ちゃんの魂には
「お母さん(私)で、それは終わらせてね。私(赤ちゃん)は引き継がないから、がんばってクリアして。」
みたいなことを言われました。
一緒には取り組んでくれないのね。笑


自分の過去生からのテーマだけではなく、
家系のテーマっていうのも、しっかりあるんだなぁと
改めて思いました。


今夜の母親との関係性の癒しの一斉ヒーリングでは
子宮で繋がっている母方の家系の癒しも
たっぷりお送りしたいと思います。
心を込めてお届け致しますね。
どうぞ、よろしくお願いします。