2017-11-22 06:19:12

スタンフォード卒業生イベント > カリフォルニアの一員としてできること

テーマ:アメリカ生活
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先日はまたスタンフォードのRecent Alumni Ambassadorsグループで

最近の卒業生向けイベントを開催しました。

 

今回は、カリフォルニアの一員としてできることを考える会。

募集の説明書きはこんな感じです。

 

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登壇者のおひとりは

スタンフォード大学のDavid Crane 教授

 

大学で政治学、公共政策の教授をされています。

GSBはビジネススクールですが、

卒業後も、卒業生が声をかけて

より深く掘り下げたいイシューについてであれば

先生方も快くイベントで話してくださいます。

 

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そしてももうひとりは Amanda Litman 氏。

昨年大統領選挙時のクリントン陣営のデジタル戦略チームのうちのEメール戦略チームを担っていました。

クリントン陣営はやぶれはしましたが、

その後も国政に若く、今までであれば立候補しなかったであろう人たち

=女性、非白人、LGBTなどのマイノリティの人々

をリクルーティングして、地域の公共政策に送り込む活動をする

Run for Something を運営されています。

最近出版されたこちらもかなり刺激的です。

 

ビジネススクール出身の我々ですが、

ビジネス界のリーダーとしてだけではなくて、

自分たちの住む地域やコミュニティでもリーダーとしてどのようなことができるか、を考えます。

 

ともすると重々しくなりがちなテーマですが、

要は、もっと自分たちの住んでいる地域(SFベイエリアやカリフォルニア)では

どのような意思決定プロセスを用いて

どのような公共政策が行われているのか、に関心を寄せるところから始めてもいいのではないか、

というのが今回の問題意識でした。

 

公共政策や政治を議論する集まりは、

実は人数が少なくなりがちです。

が、課題に対してアツイ人たちが集まるので、

議論は濃く、深くなる傾向があります。

 

卒業生の興味やライフステージもさまざまなので、

いろいろなテーマを扱えるのも、イベント運営側のおもしろいところだな、と感じています。

 

ちなみに、23日(木)日本は勤労感謝の祝日ですね。

こちらは11月の第4木曜日は Thanksgiving 、感謝祭です。

収穫に感謝する、という古来の意味から、今では身近な人から人生やさまざまなことに感謝する、という日になっているようで

あちこちで Happy Thanksgiving! と言葉が交わされている一日です。

この日に合わせて、火曜日は Giving Tuesday と言われるようになっていて(シリコンバレーとか一部地域だけかな?)、ちょっとしたgivingをしたり、感謝の気持ちを声にしたり、といったことが1日だけではなくてその週全体的にあって、ふわっとした気持ちになります。

サンクスギビングは、みんなにありがとうと言い合ったりして、わたしもとても好きな祝日です。

 

みなさんも、いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

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