2/17(木),2/24(木)基礎講座開催のご案内【東京都】 | 一般社団法人 日本胎内記憶教育協会

一般社団法人 日本胎内記憶教育協会

赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人も子どもたちも共にしあわせになる「胎内記憶教育」世界中に広める活動をしています。

 

 

一般社団法人日本胎内記憶教育協会の講師養成講座第14期卒業生堀口講師の基礎講座になります。

 

Profile講師プロフィール

堀口 保代

東京都北区在住、堀口保代と申します。
夫と娘の3人暮らしです。

幼少期に母親との離別や継母との関係で人間関係に悩む日々でした。
9歳の時に父親が交通事故で急死。生きづらさ、孤独、不安の中で自分を肯定出来ないまま、いつしか周囲の期待に応えるだけで、自分を押し殺した生き方をするように。
結婚して翌年妊娠するも、原因不明の早産で誕生した娘は、極小未熟児(1488g)で人工呼吸器装着。

自分を責め続けて産後鬱を経験します。

育児でも葛藤が多く、いい母親になろうともがく日々。どんなに周囲から認められても、無力感は拭えませんでした。

自己肯定感が極端に低く自分が無い状態で生きていた日々の中、42歳の時、或る日突然身体が殆ど動かない、話せない、食べられない状態に。

原因不明の寝たきりになります。

心療内科、東洋医学、民間療法、心理治療など、様々な治療法を試みるも回復せず、3年間の寝たきり介護状態が続き、自分が肉体的にも精神的にも限界の状況に陥った時に、自分と向き合う中で大きな気づきがあり徐々に回復に向かいます。

自分の意識が病気を作ることを身をもって体験した出来事でした。

胎内記憶教育と出会い、それまで学んだ心理学や脳科学では得られなかった腹落ちするを体験、自分の感情や感覚を取り戻しありのままの自分を肯定できるように。

今までの苦しみや痛みに全て意味があり、その経験が宝物に変わると知った時の感動は言葉では言い表せないものでした。

胎内記憶教育とは、自分の生命丸ごと愛おしみ、今までの人生の全ての意味を理解し受容するための学びだと思います。

胎内記憶教育から自分の全てを受容し、自身で自分の人生を創る在り方をスタートしましょう。

Message講師からのメッセージ

初めまして。

日本胎内記憶教育協会認定講師、堀口保代です。

自己肯定感が低く自己表現が苦手で生き辛さを抱えてきた私が、胎内記憶教育を学び自分自身の生命を丸ごと愛おしいと感じた瞬間から、

世界が違って見え、自分の人生の経験が全て意味があり必要なことであったと気づきました。

喜んで愛を受け取れるようになってからは、自分を抑えて愛を与える生き方から与え合い循環する生き方に。

胎内記憶教育を通して多くの方に、どんな自分も受容し愛を受け取る歓びに気づくお手伝いを心を込めてさせて頂きます。

ご縁のある皆さんと共に学べることを楽しみにしています。

Detail講座概要

【基礎講座開催日時】

2月17日(木)、2月24日(木)  
両日共に10時〜17時

【持ち物】

筆記用具、昼食、楽しむハート♡

【開催場所】

リアル:東京都北区(詳細は参加者に後ほどお伝え致します)

【定員】

4名