「しあわせを感じ続けていたら成功がついてくる」 | 一般社団法人 日本胎内記憶教育協会

一般社団法人 日本胎内記憶教育協会

赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人も子どもたちも共にしあわせになる「胎内記憶教育」世界中に広める活動をしています。


土橋先生の基礎講座にて、常務理事の松前先生から協会理念についてお話頂きました。
「しあわせ」
「共生み(ともうみ)」

 


 

ご自身の経験を基に、昔は誰よりも仕事を頑張り、地位や年商など目に見えるところに価値を感じて
成功の先にしあわせがあると思っていたが
実際に目に見えるものを手にするまでは、家庭を犠牲にするときもあり、目に見える価値はずっと長続きするものではなく崩れる時もある。
そんな会社の倒産を経験し、家庭を犠牲にしてきた後にしあわせを感じる事は出来なかった。

逆にしあわせはすでにあるものと認識して日々生活をしながら、活動していると、自ずとしあわせはついてくる事を感じることができたとのこと。

 


誰かに勝つ事が成功、何かを成し遂げる(1位になる)、数値目標が達成されるというのは
目に見えるところの価値であり、言い換えると、追い抜かされたり崩れることもある。



目に見えない、普遍的なところに価値(しあわせ)を置くと
追い抜かされたり、崩れるものではないので
自分オリジナルのものとなって、その人に魅力を感じ
感じたエネルギーが他人に伝わり、結果的に仕事やお金など目に見えるものとしても返ってくる。

 


※池川先生も、先日の動画で仰っていたのは

本当に好きな事であれば、「お金は沸いてくる」

好きな事は、自然と本人の行動に現れて、その行動が自分から他人に伝播し
応援、支援のエネルギーとなって、最終的に沸いてくる