この度、ナーナ先生とキヨシゲ先生の存在を伝えて行く場を立ち上げる運びとなりましたので皆様にご報告させていただきます。
 場所は奈良県の香芝市関屋というところで、お二人のお住まいから電車で20分ほどの駅になります。その関屋駅から歩いて10分ほどの距離にある古民家です。
 広いお座敷と立派なお庭があり、目の前には水鳥が集まる池があってサットサンガにふさわしい場所です。
 はじめに、今回場所を設けてお二人に恩返しをしたいという思いにまで至った体験をお伝えさせていただきます。
2016年6月にサットサンガに初めて参加しました。
その日、サットサンガが終わって家に帰ると「すべては幻想である」というビジョンと、これまで見たことも聞いたこともない「とうてい言葉にできない意識の体験」が起こりました。
それまで学んできたことや本で読んだことなどすべてが吹き飛んでしまうような衝撃の体験で、あまりのことにびっくりしてしまったのですが、サットサンガに参加した翌日もその翌日も、調和の感覚が消えることなくエナジーの場に浸っているようでした。
この調和とやすらぎの感覚こそ私がこれまで一番に求めていたものでした。
それでナーナ先生のところに行くことが間違いないと確信し、以来毎月サットサンガに参加するようになりました。
翌年の夏には急に頭の中が静かになり思考が消えて、「なーんにもない」状態になって、その後に愛しかないという体験が起こりました。
それは「悟りとはこういう感覚なのだろうか…」、と思うようなこれまでとても経験したことのない至高体験でした。
 ナーナ先生にお会いするきっかけは私のエネルギー的な不調和から来る苦しさでした。
 ナーナ先生にようやくお会いすることができ、キヨシゲ先生のエナジー療法も受けて、とても速いスピードで浄化が進み、これまでのことが何だったのだろうと思うくらい早まったので「もっと早く出会えていたら!!」とも思いましたが、やはりすべてが準備のためにあったということも分かりました。
 ナーナ先生が真我一体となった究極の方であるということを確信するような体験が起こるまでにはかなりのものを手放す必要があるのかもしれません。私は自分のエゴと格闘し、もう自分を明け渡すしかないということが何度もあってようやく出会えたので初めてのサットサンガであのような体験をしたのだと思います。
目覚めの道を歩む方法はひとりひとり違って決して比較できるものではないので、私のように七転八倒してようやく出会うというものではなくもっと穏やかに進める道もあると思います。
ナーナ先生とキヨシゲ先生のお二人と出会って目覚めの道を歩めるとしたら愛と調和の本質のエナジーのおかげでエゴを手放すことがずっと穏やかに早く進みます。
 この恩寵を出来るだけ多くの方に伝えたいという思いから関屋の場所を設けさせていただくことになりました。
 まず自分が目覚めれば周りの人にも調和がもたらされていきます。それがナーナ先生とキヨシゲ先生への恩返しでもありますし世界への貢献にもなるはずです。そして、本質に目覚める人が増えれば地球の未来も調和したものになっていくでしょう。
 そのようにお二人がここにいらっしゃる貴重な機会を理解し、目覚めて行く人が増えて行くことを願って関屋に目覚めのための場所を作ることに決めました。
 ナーナ先生はご自身の経験から常にお掃除の大切さを説かれています。
 それは心の浄化になると教えてくださいます。
 そして体の浄化には食べ物がとても大事ということでマクロビオティックを奨励されています。
 そこで関屋ではサットサンガの開催と併せて玄米菜食を中心とした食事の提供や無農薬の野菜などを販売するマルシェなどを開催して多くの方にサットサンガを知る機会を提供しようと計画しています。
 お掃除については、ナーナ先生が機会を与えてくださって昨年の五月ころから私自身お掃除に行かせていただくようになりました。そのおかげで無心になる時間を持つことができ、先に書いたような至高体験なども起こり、それからみるみる元気になっていけました。
 思えば私自身の一番の苦しみは「無」になれないという苦しみでした。
 どんなことでも「他の人がどう思うだろうか?」とか、「これは成功できるだろうか?」などと気にしていたら人生は不安と苦しみだらけになってしまいます。
 優れたスポーツ選手や芸術家が素晴らしいパフォーマンスが出来るのは、無になって没頭することができるからではないでしょうか?無私になって純粋になれればその人が持つ素晴らしい本質の力があらわれるとナーナ先生もおっしゃっています。
 わずかな時間でも無になる時間を体験できるようになると、どんどん心が洗われて軽くなっていきます。それもまたお二人がここにいてくださる機会の間だからこそ奇跡のような速さで起こるのです。
 関屋の場所もお掃除をして無心になれる場として提供させていただきます。
 私たちが多く抱えている重荷は想像以上にたくさんあるので、それをすべて手放して目覚めるということは、お二人のような存在の力をお借りしないととても自分の力では難しいのです。
 ですので、本当に目覚めるということを求める人はこの機会を逃さず掴んでほしいと思います。
 また、この恩恵をより多くの方に知っていただくことや自分自身が少しでも軽くなって目覚めていきたいという純粋な目的で協力したい方にはぜひ関屋の場所を盛り上げて行く力をお借りしたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。C.H