本日発売の『二月の勝者』7巻は入手済みでしょうか❓

わが家は既にGETしました爆笑



7巻についてネタバレを避けつつの感想を書いてみます。

リアルだともう少し前倒しの時期かも知れませんが
6年生はほぼほぼ新しく習うことはありません。
6年生はやはり今までの知識を使っての演習が大切なようです。

黒木先生の6年生の後半の流れの説明は全くその通りです照れ


この7巻は小学生女子の人間関係にスポットを当てた巻でした。

女子は人間関係によって、成績が変わってくるということは、自分自身の経験からも理解できます。

性根が真っすぐな子の伸びる可能性が高いのは、男女問わずして言えることかもしれません。

他人の足を引っ張るよりも、お互いを認め合い一緒に頑張ることはやはり大切だと思います。
そして、中学受験は子どもよりも先に親がまいってしまうケースはよくあることのかも知れません。

黒木先生の術中にはまって気分よくさせていただくのもありかもしれませんが、そもそも疑り深い私は無理かもしれません。



以下、内容に断片的に軽く触れます。


今回は柴田さんが、なんとなく上向きです❗️
ジャイアントキリングかしら❓  

ジュリちゃんのママは働いている姿カッコいいですね。
5巻の腐女子キャラとはイメージがちがいました。

桜花とフェニックスの偏差値の差がリアルな感じです。 
御三家コースは、フェニックスオープンを受けていますが、もはや自塾の模試では難関校の判定できないってことですかね❓
桜花オープンの作問に気合い入れて欲しい気もします。
もし、御三家コースのお子さんたちが、フェニックスオープンの数字のままならば、吉祥寺校は苦戦しそうですえーん

そして、またまた出てきたコピー機の描写。
6年はコピー機が必須アイテム。
おそらく作家さんも受験合格コピーをご存知なのかしらと思ってしまいました。
受験生はコピー機なかったらやってられませんえーん



業務連絡です。
ブログのアクセス数が増えて怖いのです。
なんか凄くてビビっていますガーン
なんでなんでしょう⁉️
アメトピではないっぽいし謎は深まりますショボーン
伝わる人だけに伝わるぼやっとしたブログに、こんなにもニーズがあるとは想定外です。
こんなブログ真に受けたらダメですよ。
むしろ、読まずにスルーするくらいが受験生の親としての正解ですよ‼️




このブログは私の主観で書いています。

必ずしも、全ての方に当てはまるわけではないと思います。

こんな話もあるんだな程度に読んで頂ければ助かります。