中学受験では4科目を揃えないとやはり難しいようです。
今年の受験で私も感じましたが、私が尊敬している先生方もそのようなブログをアップしてくださっています。

難関にテッパンと言われている子でも、4科目揃っていない子には、やはり厳しいという現実があります。
穴があったら、そこを狙われる可能性が高いということ。
賢い子が躓くような単元は大注目なわけです。

上位の子の穴は、一見わかりにくいです。
難関校を狙うなら全ての単元で応用まで必要です。
※上位層とはS偏差値64以上を想定しています。

でも、普通の塾のテストでは応用問題ばかりではないですし、一問程度の苦手単元の応用が出ても、それ程は、順位を下げることはありません。
ですので、テッパンだと安心してしまいます。

ここからは、よく子ども様子を観察できる大人の出番です。
じっと問題を解く姿をみて、感じ取れるものはありませんか❓
これは親として絶対にやるべきことです。
本当に理解しているのかを黙って見つめる目が必要です。


これ死ぬ程大変です笑い泣き

4年生の親は4年生なりの、5年生の親は5年生なりのスキルアップが必要です。
勉強を教え込むことの方が何倍も楽です。
これは日常を一緒にすごす親しかできません。

教えるのが上手な塾講師が親でも、なかなか最難関に入学できないのは、親の目が必要なことがわかっていないからだと推察しています。

子ども自身では、なかなか分析できるものではありません。
本当のテッパンの学力はこうして親の力も必要なのが中学受験なんです。

さあ、難関校を目指すなら、覚悟をしましょう‼️
決して、親にとっても楽な道ではありませんプンプン


勉強が教えられなくても、親の観察眼があれば、
全然大丈夫です‼️



私は難関校へ進学させた親御さん、特に鉄板といわれて、なお合格させた親御さんをリスペクトしたいと思います。

よく成績が優秀な子が合格すると地頭問題を持ち出す方がいますが、最初から最後まで危なげないように見えた受験は陰に大変な努力があったものと想像していますおねがい

誰にもいわれてないかもしれませんが、本当に本当に素晴らしいです‼️



このブログは私の主観で書いています。

必ずしも、全ての方に当てはまるわけではないと思います。

こんな話もあるんだな程度に読んで頂ければ助かります。