目の前のものを見ているのは目ではない? | 「私、幸せ!!」と叫べる女性になる7つの方法

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アンティークムーン(Antique Moon)は福岡・山口・九州各地から、目覚める女神たちが集うサロン。
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近藤さよこです。

 

人の視覚って面白いですね。

目で見たものがそのまま写っているわけじゃないのです。

実際に見ているのは脳。

目は単なるレンズに過ぎません。



 

目から入った光が電気信号となって

脳がそれを解釈しイメージを映し出す・・・

 

というのが仕組みなのです。

 



 

だから、自分がいいように解釈して

現実が見えているってことになります。

 



そもそも意識をしていないものは

視覚に写りません。



 

私は旦那さんとよく旅をしますが、

意識していることが旦那さんと違うために

見え方までまるで違い

愕然とすることがあります。



 

彼は、歴史があるものが大好きで、

お寺回りをしていても、その建築様式だとか

描かれている模様だとかにとても興味があって、

いちいち感動するのですが、

私はそこはそうでもなくて・・・・



 

だから私は何を見ても同じに見えることが多い。

でも彼が見ると全く違うものなのです。



 

同じものを見ていても、私と旦那さんみたいに

人の意識によっては見え方が変わるのです。

 



 

目の前のものを見せているのは

意識ですね。

 


だとすると、

いま直面している現実はどうなのでしょう。



 

もしかするとやっぱり現実は幻で

意識を変えると、

その瞬間から違うものが見えてくる、

な〜んてことが起こりそうです。



 

人はものを見たいようにみるものだ

とはよく言われることです。

 

 

うまくいかない現実ばかりが見えているのだとしたら、

なんと、自分の意識がうなくいかないことを意識しているだけ

・・・・なんですよ。

 


 

だからそんな時は意識を逆方向に向けましょう。

うまくいく現実に意識を向ける。

するとうまく進んでいない現実以上に

うまくことが進んでいる現実も見えてきます。




 

さて、あなたの目に映っているものは

どんな現実ですか?