繋ぐ!繋げる!!れおくん

繋ぐ!繋げる!!れおくん

走り続ける暑苦しい~保険営業マンの日々の日記
生保・損保やってます。
でも、実はもっと得意なことがあります~日々、出会ったお客様(個人や企業)を、繋げていくこと。そこに、喜びを見出して営業として20年やっております。

地元島田市を中心に、静岡市~浜松市を縄張りとして動き回っています。

保険屋としての使命を果たすと共に、誰かの役に立ちたいという思いと

地元の活性化を含めた活動もしています。

ツイッターもしてます。https://twitter.com/reonkun

こちらのブログは基本的に保険に関係することを書いてます。




もう、1つコンサルティングもしてまして、そちらに関することは、

こちらで書いてます。そちらもご覧下さい。

http://ameblo.jp/randm-consulting/






にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 島田情報へにほんブログ村にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 藤枝情報へにほんブログ村

ぽちっとお願いします~↑↑↑


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

    日ごろの生活などで、不安に思っていることは?
   ~生活保障に関する調査(本報告書)より②~

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
日ごろの生活や将来に向けて「不安」に感じることがある方もいるのではないで
しょうか。「不安」といっても一人ひとり異なりますが、実際にどのようなこと
に不安を感じているのかを「自分自身に関する不安」と「家族に関する不安」に
分けて調査した結果をお伝えします。

質問1:日ごろの生活や将来に向けて、どのような点に不安をお持ちですか(複
    数回答)。

    〇「自分自身に関する不安」(上位3項目)
        自分が病気や事故にあうこと                58.6%
        自分の介護が必要となること                46.1%
        老後の生活が経済的に苦しくなること        43.8%

    〇「家族に関する不安」(上位3項目)
      家族の者が病気や事故にあうこと            54.3%
        親の介護が必要となること                  39.6%
        家族の者が死亡するようなことが起こること  37.6%

「自分自身に関する不安」と「家族に関する不安」のどちらも病気や事故にあう
ことを挙げている方が多くなっています。

質問2:質問1でお答えいただいた中で、最も不安な点を1つお答えください。

    〇「自分自身に関する不安」(上位3項目)
        自分が病気や事故にあうこと                16.9%
      老後の生活が経済的に苦しくなること        12.4%
        自分の介護が必要となること                10.2%

    〇「家族に関する不安」(上位3項目)
      家族の者が病気や事故にあうこと            11.4%
        親の介護が必要となること                  11.0%
        家族の者が死亡するようなことが起こること   9.7%

「病気やケガ」、「老後」、「介護」、「死亡」といったリスクに対して、不安
を感じている方が多くなっています。

皆さんはどのようにお考えでしょうか。

皆さん一人ひとりが不安に感じていることについて、経済的な備えを考えてみるき
っかけにしてみてください。

「生活保障に関する調査」は、1987(昭和62)年から時系列で行っている調査です。
3年に一度、生活設計に対する意識や現状、生活保障に対する意識、および生命保
険の加入状況をはじめとする保障準備の現状等をまとめたものです

今回紹介した「生活保障に関する調査」は、当センターのホームページに掲載して
いますので、ぜひご覧ください。

◆生活保障に関する調査◆
⇒ https://www.jili.or.jp/research/report/chousa10th.html?lid=mm367

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

:公益財団法人 生命保険文化センター
⇒ https://www.jili.or.jp/?lid=mm367

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[Ⅲ]知っ得ミニ情報!

    老後生活に対する意識は?
   ~生活保障に関する調査(本報告書)より①~

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
老後生活に対する人々の意識として、老後の生活水準や老後に必要と考える生活
費、ゆとりのための上乗せ額の使途、老後生活の経済面での考え方などを調査し
ています。

自分の老後生活がそれまでの生活と比較して、経済的にどのように変化すると考
えているかを知るため、以下のように質問しました。

「あなたは、ご自身の老後生活について、それまでの生活と比べて、経済的にど
 のような生活になる(なった)とお考えでしょうか。この中から1つ選んでく
 ださい。」
(1)老後はそれまでの生活よりも経済的に豊かな生活になる(なった)と思う
(2)老後はそれまでの生活と同じ程度の生活になる(なった)と思う
(3)老後はそれまでの生活よりもつつましい生活になる(なった)と思う
   特に考えていない、わからない
その結果、(3)が70.0%、(2)が20.7%、(1)が1.8%となっています。
※特に考えていない、わからないは7.5%。

性別にみると、男性で(2)が、女性で(3)が、それぞれ高くなっています。
性・年齢別にみると、男女とも40~50歳代で(3)が高くなっています。また、
男女とも60歳代で(2)が高くなっています。

性・本人職業別にみると、(3)とする割合は、男性の中企業被用者、女性の公
務員で高くなっています。また、(2)とする割合は男女とも自営の農林漁業で
高くなっています。

皆さんはどのようにお考えでしょうか。

皆さん一人ひとりの老後の生活を考える参考にしてみてはいかがでしょうか。


「生活保障に関する調査」は、1987(昭和62)年から時系列で行っている調査です。
3年に一度、生活設計に対する意識や現状、生活保障に対する意識、および生命保
険の加入状況をはじめとする保障準備の現状等をまとめたものです

今回紹介した「生活保障調査」については、12月20日に発行した令和元年度の調査
の本報告書(全文)や、詳細な統計表を当センターのホームページに掲載していま
すので、ぜひご覧ください。

◆生活保障に関する調査◆
⇒ https://www.jili.or.jp/research/report/chousa10th.html?lid=mm366

 

 

公益財団法人 生命保険文化センター
⇒ https://www.jili.or.jp/?lid=mm366

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

     健康寿命とはどのようなもの?
   ~生命保険文化センターホームページコンテンツ「ひと目でわかる生活設
    計情報」より~

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱して以来、寿命を延ばすだけでなく、
いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。

健康寿命が「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と
定義されているため、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健
康ではない期間」といえます。2016年において、この差は男性8.84年、女性12.3
5年でした。つまり、男性8.84年、女性12.35年は健康上の問題を抱えながら生活
していることになります。

今後、平均寿命が延びるにつれてこの差が拡大すれば、健康上の問題だけではな
く、医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。健康に
配慮する一方で、こうした期間に対する備えも重要になります。

つまり、健康寿命を延ばしながら、健康上の問題を抱えたときの経済的な準備を
事前にしておくと安心です。

すでに準備している人も、その準備の内容・金額で十分なのかを定期的に点検し
てみてはいかがでしょうか。

今回紹介した健康寿命については、当センターのホームページに掲載しています
ので、ぜひご覧ください。

◆健康寿命とはどのようなもの?◆
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/3.html?lid=mm365

 

公益財団法人 生命保険文化センター
⇒ http://www.jili.or.jp/?lid=mm365