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「絶望」が、あった日の翌日

とにかく、何もかも「疲れたー」というところから、

「もうこんな会社やってられん~><」

と、釜友さんのグループラインに「会社やめます~」って投げました。
で、そこでみんなに温かく受け止めてもらえて嬉しかったんだけど、

とはいっても、このどうにもならん気持ちをなんとかしないと、次回の講座まで精神が持たないと思って、


スピリチュアルカウンセラーのnatuさんに、最短の日程で申し込んでました。

前回の時は、「お試し・・」というニュアンスも多分にあったんだけど、今回は、もう、信頼してというか、「私を受け止めて」みたいなつもりでいて。

だけど、あのどうしようもない絶望感は、月曜日の「ボイトレ」によって解消されてしまったので、いざセッションの水曜当日になって、何を質問しよう・・という状態ではあったんですが、ここ数日のいろんな出来事がつながる、とてもいいセッションになりました。

長いです。とても。5500文字オーバーw
でも個人的に、分割アップが好きじゃないので、一気に行きます。

それだけほんとに濃いセッションだったということなので。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

natuさんには、まずこれまで積み重ねてきた、「会社をやめたい」って不満と、先日絶望に落ちたのがきっかけで、今度こそ会社をやめる!って決めてセッション申し込んだものの、なんだかその気持ちも治まってきてしまって・・・というのを伝えたんだけど、

「・・はい、・・・はい、わかりました。では、いいですか?」

と、natuさんのお話が始まるところで、

事件発生。

これまでスムーズにつながっていた、LINEのビデオ通話が、突然停止する。その後、自動で音声通話に切り替わったり、何度となく切断とかしたりしながら、電話かけなおしたりして、結局は音声のみモードになったんだけど。

そこで、natuさんが、ポツリ

 

「聞きたくないんですね・・・」

※こちらの声は聞こえていたってことなんだけど。

これって、みちよさんのブログで書かれていたこと、まったく同じで、

ほんとに何度やってもダメ。ちょっと話し出すと、すぐ止まっちゃう。


びっくりしました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


で、なんとかnatuさんとのお話がスタートしたわけだけど、自分の思考側の意識は、「会社やめるにはやめたいんだけど、でも、そこまででもないような」と思っていても、natuさんには、「もうこんな会社嫌だ!」が、バンバン伝わってしまっている。

 


問題の核心としては、

子供のけーたくんが、まだ怒っている

まだまだ、泣いてるけーたくんがいる

ってことで、正直、最初の自分の反応としては

 

「またそこか!・・・><」

 

という感じだったんだけど・・・

natuさんは、前回のセッションの自分の問題の核心もよく覚えてくれていて
(チャネリング能力なのかもしれないけど)

やっぱり、親に認められたい気持ちがすごく強い、ということで、

前回は、メインは恋愛の話だったけど、根っこは一緒、とのこと。

 

 

で、今回、natuさんが語ってくれた中で、心に刺さった言葉は・・

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

けーたさんは、たくさんのことを諦めてきた。

愛してほしかった人に愛されなかった悲しみ

自分の感情を出すことを諦めていた


そのままの自分で愛されなかったことを認めるのが怖い

 

親に反抗することによって、嫌われちゃうかもしれない

二度と愛されなくなってしまうかもしれない


だったら、いい子でいるしかないじゃん・・・

 

俺が我慢すればいいんでしょう。。

 

でも「いい子だった自分をやめたい」って、気づきだしてる、


羽ばたきたい、
そのままの自分で受け入れてほしい・・・



natuさんは、
 

足に鎖つながれて、体育座りしている幼い自分


が見えるって伝えてくれました。

 

しかも、自ら、その鎖につながっている・・・

図星すぎると、なんか笑ってごまかそうとしてしまう自分がいるんだけど、目には、自然と、涙がたまってきてました。
(後ほど、ビデオ通話ができなくなったのは、顔を見られたくないんですね、みたいなことも言われたけど)

 

で、ここで、2日前の出来事、

あの時に感じた「絶望」こそ、

自分が子供の頃から、ずっと持っていた感覚、そのものだったわけか、と思って。

でも、「緊急生命維持装置」みたいのが働いて、なかったことにできてしまう。

おそらく、あの絶望に数日以上浸っていると、自分が耐えられずに、リアルで死を選んでしまうからだと思う。

だから、

「ああ、宇宙人の絶望がわかったなんてのは、夢だったみたいです。
 ボクやっぱり生粋の地球人でした^^ ゴメンね♪」

 
って、自分の中では、なかったことにしようと思ってたんだけど、

そこを、もう一度、一緒に見てもらうことで、本当に気付かされたって感じ。



<思考のフタ>


みちよさんは、「意識のトリック」みたいな言い方をよくするけど、途中までは確かに、「思考」のおかげで、自分の心の深堀ができるんだけど、ある程度のところに行くと、今度は「思考」そのものが、「鉄板の下」に埋もれている真実をありとあらゆる方法で隠そうとする。

近くまではいけるんだけど、

「ここには何もありません」

という札を貼り付けて、他の場所を探しにいってしまう。悲しみに向かい合えないのを、瞬時に他の問題にすり替えている。

刑事ドラマでいえば、

「捜査に協力的な人だと思って信頼していたら、実はそいつが犯人だった」

的なところでしょうか。

しかも、その感情に蓋をする、という感覚は非常に巧妙で。

感情に蓋をするというのが、もうこのブログでも、なんども「わかった」って言ってるのに、やっぱりわかってなかったな~というのを思い知らされて・・・問題をすりかえてしまうような意識が働いている。

根本は、

 

子供の頃の自分の感情の意識を、まだまだ軽く考えていて、

 

それよりも「いまの現実」のほうが大事。

 

って思ってることなんだと思う。

 

「子供の頃の自分(の感情)を助ける!」というよりも、

「いまの自分の現実を変える”ために”、子供の自分に向き合っている」

 

というのが、残念ながら、正直な気持ち。

 

だから、「早いとこさっさと終わらせたい」になる。

「めんどうなことには巻き込まれずに、効率的に」って意識になる

(こんな親いたら嫌だなぁ・・・)

 

だから、会社の状況にしたって、

 

「俺に他人の尻拭いばっかりやらせやがって!!

 ほんとこの会社ムカつく!!」

 

「はい、怒りを感じました^^ ノート書き殴りました。これでいいんでしょ?」

(まぁ、でもサラリーマンだし、自分の思い通りの仕事はできないのは、しょうがないよね) ←これがフタ

「・・・で?いつ現実は変わってくれるんですか?^^」

 

みたいなことを、延々とやっている。

実際のところ、それじゃあほとんど現実は変わらなかったもんなぁ。

 

で、「じゃあやっぱり、感情以外のところに原因があるんだ!」って思って、別の方法論や願望実現メソッドを探し出す・・・

 

自分ではなかなか気づけない、この「しょうがない」のフタ、についても、natuさんと話すことでよくわかりました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

一通り、問題の決着がついたあとで、natuさんは自分のことを

「迷路のイメージが浮かぶ」

って言ってくれたんだけど、

とにかく自分は、問題を複雑化させてしまうらしい。
natuさんの話は、シンプルで、ある意味で、前回と「同じ話」をしてくれているわけだし、「会社に対して感じている恨みがましい」気持ちは、十分に感じていたし、それが子供の頃の家庭環境である、というロジック的なところも、十分認識できていたんだけど、

ここ最近書いてた様な「男性性」がどうだこうだとか、そういう理論理屈は関係なくて、絶対に感情に向かい合いたくないだけだった(ブログ書いても意味ね―か書いたのも、”理論理屈じゃ解決しない”と薄々は気づいていたからかも・・・)


<幸せの限界>

幸せに限界、制限をつけてしまっている自分がいて、ある意味「もう幸せですよ」みたいな自分もいる。

大好きな人に、「大好きです!」と想いを伝えられたら、もうそれで十分に幸せだと思っていた自分もいる。

「好きな人から愛される」なんて、想像つかないというか・・・
「人生こんなもんだろ」的な諦め。

 

「絶望」ブログで書いた「コンビニ弁当」は、我ながら秀逸な例えだなあと思ったりしているんだけど。

ここで、ぴぴっと思い出したのが、このみちよさんのブログ記事でした。

意識の中に「諦め」があると、
どんな癒しを起こそうとしても、無理なんです。


・・・ほんとそうだと思う。だから、何をやってもダメだったんだ。


「あきらめ」の意識によって、自分の「幸せ」を低いレベルに落とし込んでいる。

でも、本当の自分は「それはほんとの幸せじゃない」って気づいてる。



<自分の苦労>

natuさんと話ながら、自分の中でも整理できた部分なんだけど、なんというのか・・・本当に自分というのは、本当にこう、めんどうな事になってしまっている人間だなぁ・・・とつくづく思ったんだけど、自分の能力を、自分を傷つけるために使ってしまっているというか。

・共感力が高い

・知力が高い(思考の力が大きい)

・エネルギーが大きい


単体でみれば、いい能力が、すべて自分の苦しみになってしまっている。。

「共感力」が高いから、相手の望むことや、場の空気を読んでしまって、

その場にもっとも必要な役割を自分が演じてしまう。。

たとえ、それが、自分の望みに反するものであっても、もともとのエネルギーが大きいので、

(まぁいいか、このぐらい・・・)

(他にもメリットあるし・・・)


と済ませてしまう

(エネルギーの大きさ=忍耐力、みたいになってる)


そこに、Noといえない(言いたくない)自分に対して、引き寄せの法則が働いて、ほんとうに「もう無理!」ってなるまで、追い込まれてしまう。
(からだはその前に病気という形で悲鳴を上げているんだけどね・・・)


<ありがとう natuさん>

 

セッション後の自分の考察も含んでいるので無駄に長くなってますが、そろそろ終わりに向かいます。

自分の心の奥底で、泣いてる子もそうなんだけど、やっぱり、その泣いてる子を助けに行く自分というのも、何度も何度も、鉄板に阻まれていて、もう相当に疲弊していて。
今回の、natuさんとのセッションは、その一生懸命、幸せになりたいと、頑張ってきている自分も認めてもらえたような、ちゃんとわかってもらえたような温かみが感じられて、とても嬉しかったです。

今回ブログでまとめてて思ったんだけど、何よりもキツイ感情は、

「悲しみ」の中でも、特に「”諦めた”という悲しみ」に向かい合うこと。

 

自分の意識は、エヴァンゲリオンの本部?のように、何十枚もの鉄板で守られてるんだけど、自分でこれまで必死こいて努力して「鉄板何枚あるんだ・・・」ってうんざりしながらも、なんとか掘り進んできて、

 

でも、そのホントのその最深部まで行くと、やっぱり向かい合えなかった最後の壁まで、

 

natuさんは、手をひいて連れてってくれた感じでした

ここだよ~と。

 

で、自分の手で、「あきらめ」という名の鎖を外してあげてね、と。

もうひとつ、

昔の自分の意識の中から、「悲しみ」と一緒に、「希望」も拾ってくれたのが、ありがたくて。

自分の奥底にあるのが「悲しみ」だけだと、やっぱり、自分に向かい合うのはキツイ・・・

でも、natuさんは、自分でも気づかなかった、

「自由になりたかったけーたくんがいる」

 

というのをリーディングで伝えてくれて

 

あまりうまくはできていないけれど、それでも幸せになりたい、って、いろんな努力(間違った努力含む)もやってきたのは、「愛されたい」という気持ちだけではなくて、


「自由になりたい、羽ばたきたい」という気持ちがあるから。

なんか、そこが、子供の頃の自分を、まったく新しい目で見られるきっかけになれる気がします。


natuさんのセッションルームの名前が、

白い羽

というのも、これは偶然ではないはずです。


<現実的対処>

というわけで、気持ち的にはかなりスッキリして、最後の数分は、現実的対処について相談させてもらったんだけど、

いくら自分が会社に怒りを持っていても、怒りをぶつけたら、そのまま怒りで返される。

「わかってほしい!」って気持ちも同様。

まぁ、それはこれまでの会社の面談を通して、何度も何度も体験してきているので、会社に即辞表を叩きつける!とかではなく、冷静に、たんたんと、自分の次のステップとして、辞めたいという気持ちを伝えること。

で、natuさんは、「これまでずーっと走ってきてるから、休んでほしい」、とも言ってくれて、失業手当ももらいつつ、ゆっくりしてほしいと。
全然考えたことなかったけど(親が間違いなく許さないだろうし)それもありかな~っておもてます。

とにかく、焦って決めると、結局転職したとしても いまとおんなじ状況になるって。

「ケセラセラ、ですよ」って何度か伝えてくれてたし。


<カード>

最後に、オラクルカード引いてくれました。

でてきたのは、
「Solar Plexus Chakra」

のカード。

ちゃんと前向きに進めます、あなたは愛にあふれてますよ

自分を信じてくさい。

ありのままでいい。

人のために生きなくても、あなたは誰にもにもコントロールされませんよ


ってことでした。オラクルカードすごいなー。
まさに、今回のセッションの総まとめ、でした。

~~~~~~~~~~

natuさんのセッションが、完全にみちよさんの授業の「補講」になっていて

みちよさんの授業を聞いて、「はいはい、わかりましたよ~」って言ってる頭でっかちな生徒を、「わかってないでしょ?^^」って、マンツーマンで、指導してもらってるような感覚でした。

セッションを受けたおかげで、楽になるだけじゃなくて、講座の理解も進む。

来月から始まるアドバンスコースの最中にも、絶対「挫折ポイント」が出てくると思うので、今度は、電話ではなく、ぜひまたお伺いして、聞きたくない話とも向かい合いたいです

(そして、清水のしらす丼が食べたいです)

 

 

natuさんのページ&セッションはこちら!

白い羽 -natu-

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