若い頃からずうっと、それもしょっちゅう会う友人や
身近な人からも「元気ね!」

言われ続けてきた私です。


女性だったらもう少し他に言いようがありそうなもの・・・
「綺麗」「色っぽい」は到底無理でも、
お世辞でもいいから「ちょっと可愛いい」とか「チャーミング」とか
「清楚」とか(笑)


世の中には星の数ほど女性の褒め言葉が

あるのにと 内心ブツブツ(笑)


でもこの歳になると「「元気」と言われたり、
「お話しして元気になりました」と言われるのは 

勲章かもしれないと思えるようになりました。


最近のコロナ騒動で 

講座の予定がすべてキャンセルになり、
人と会ったり、おしゃべりしたり、

出かけたりする機会が激減して、
気付けば「元気じゃないかも」と

ちょっぴり思える今日この頃です。








娘からは「ママが食べたり、おしゃべりしたり、
口を使わなくなったら危険信号」と言われています(笑)


そんな時耳にした秋元康氏作詞の365日の紙飛行機
歌っていたのは鬼束ちひろさんでした。


NHKの朝ドラのテーマ曲としてAKBで

聴き覚えはあったはずなのですが。


元気が出ないそんな時は 

・・・・・・・・・・誰かと話そう
中略 楽しくやろう365日


の歌詞が刺さりました。


自然が大好き。

読書も音楽も映画も空を見上げることも

お花も、時には運動もと、

数えればいくつもお楽しみはあるのですが、


誰かと話す心地よい緊張感と刺激、笑いという楽しさ、
これが一番の元気の素だとしみじみ思いました。


勿論毎日家族と会話はしていますが、
日常会話というなれ合いもあるので。


それに講座のようにまとまった時間おしゃべりしないと
滑舌発声が衰えるように感じるのは 

歳のせいかもしれません(苦笑)


アクティブ・カラーセラピーという
未知の方とのご縁を生み出し、
会話で成り立つ仕事が しみじみと有り難く思えました。


電話でおしゃべりに応じて下さる方々の存在にも
感謝しなくては!


人は一人ではいられない

それを実感したコロナ騒ぎです。

一刻も早い収束を祈ります


ところであなたの元気の素は 一体なんですか。


追伸


「ペットの存在」という声も聞こえてきそうです(笑)



拙著







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