アクティブ・カラーセラピー協会

代表の吉原峰子です。


絶好のチャンスとばかりに

夢に溢れて転職したのに、
信じていたオーナーに手ひどく裏切られ、
人生でこんなことがあるなんて

という想いをしていた時、


縁あってアクティブ・カラーセラピーを

受けて下さったY君。


自分の思い描いた未来予想図と

現実とのあまりのギャップに
立ちすくんでいるように見えましたが、





ご自分へのメッセージとして選んだ黒から
「黒の中に黄色がある」

と言葉を紡がれたのです。


後日、「黒の中の黄色は光でした。
光とは未来の可能性と

自分を暖かく包んでくれる

周りの人々の好意だと分かりました。


現在は起業するめども立ち、

共同経営しようと言ってくれる仲間とも出会えて、
具体的な形になってきました。


ちょっと前までは 

人の好意に甘えきれない自分がいましたが、
今は差し伸べられた手をしっかりと握って、
きちんとその好意に応えられる

色彩豊かな人間になろうと思います。


それにしてもつくづく

色って凄いなと思いました!」
と伝えて下さったのです。



私もかつて「息が出来ない」

「明日の朝目が覚めなければいいのに」と
思っていた日々があります。


一番苦しかった時、 唐突に

「この世のことは夢のまた夢。
ならば味わい深き夢を」

という言葉が浮かびました。


見えたわけでも、

聞こえたわけでもないのですが、

いまだに忘れられないフレーズとして

心に刻まれています。



人生が一瞬だとすれば、

メリーゴーランドのように

景色の変わらない日常を

当たり前と感謝できないより、
ジェットコースターのように、

歓びも悲しみも苦しさも 

味わい尽くせる方がいい。


きっと今私は神様に

試されている。


だとしたら、

このことがあったから良かった!

と言える自分になろうと思いました。


もし今、辛い! 悲しい! 大変!と

あなたが沈み込んでいるのでしたら、
ほんの僅かでも色がお役に立てれば。 




拙著





 

アクティブ・カラーセラピーの

個人セッション・講座のお問合せは