アクティブ・カラーセラピーの斬新な強みは
色の意味に一切の縛りをかけないことです。





クライアントの色に関する感想や解釈は
百人百様です。


なのでアクティブ・カラーセラピーでは

色の定義は存在しませんし、
セラピストは色の意味を

一切覚える必要がありません。


また選ばれた色に関しての読み解きも致しません。



それでもドストライクでクライアントが
最も必要としている答えを引き出せるのは、


セラピストがクライアントの言葉を

心を込めて、最大限の集中力で、
一言も漏らさない様に受け止めるからです。



その根底には クライアントの胸中の投影法として
知らず知らずのうちに
色が活用されていることがあげられます。


その結果、色というツールが
クライアントの心にある答えを
映し出す鏡となっているからです。


つい先日もセラピストのお一人、

精神科医のTさんから


「否定もされず、怒られるも事もなく、
ただ、ただ、受け止めてもらえたのが

初めての経験でした。」



とのクライアントの感想をご報告を頂き、

嬉しさで一杯になりました。



カウンセリングでも傾聴においても、
とても重要とされているポイントが
色を介在させることで、
たやすくスピーディーに実現できるあかしです。



アクティブ・カラーセラピーの極意とは


色の力とクライアントの中に
答えがあると信じ切ることなのです。



拙著






アクティブ・カラーセラピー入門講座


 

博多 9月20日(金)13時~16時 満席御礼
東京 10月2日(水)13時~16時 満席御礼
大阪 10月24日(木)13時~16時残席3
 
受講料 25,000円+税


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