アクティブ・カラーセラピー協会代表の
吉原峰子です。


アクティブ・カラーセラピーで
幸せになれたこんな友人もいますと
Kさんが話して下さったエピソードです。



「もう若くないから」と言っていたMさん。


アクティブ・カラーセラピーで
口になさったのは
「恋がしたい!」
「友達でもいいから欲しいな」という言葉でした。



「全然期待していないけど、
この後、神社参拝の婚活バスツアーに
参加することになっているの。


お詣りするだけでも良いかなと思って」


そう言って出かけて行ったMさんから
その後「素敵な人に出逢えたのよ」と
トキメキが伝わってくる報告を受けたそうです。



Kさんはこんな私と頭で思っていても、
色を鏡にして素直に
自分の心と向き合ってみると、


そこにはとても愛おしいと思える自分が
いることが誰にでもわかります。



それに歳を重ねてみると
素敵の基準も変わっていくものですね。


若い頃から身長コンプレックスで
長いスカートなんかとても似合わない、
履けない、などとと思って
お洒落を封印してきたのですが、


最近は洋服が背中を押してくれる
と思えるようになりました。



またKさんの別のお友達は
人生がときめく片付けの魔法
こんまりさんの本にある、
捨てるかどうかの基準を、
触ってワクワクするかどうかだと
書いてあったけど、

今までその感じがどうしても

つかめなかった。


でもKさんの洋服に触れたら
初めてワクワクできた!


私も今から買い物して帰ります」
と言ってもらえました。



最近ではいつもお願いしている
お買い物コンシェルジュの方に、


「どこで買ったの? 私も着たい!」
と言われるような装いをしたいと
お願いできるようになりました。


コンシェルジュさんからは
「随分とハードルの高いオーダーですね」
と言われてしまいましたが(笑)





私の好きな黄色には
天真爛漫も含まれているのだと思います」
と言葉を結ばれました。



こう書いている今もKさんの口癖


「カラーって凄いです!」


がよみがえってきます。




拙著







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