アクティブ・カラーセラピー協会代表の

吉原峰子です。


 

そろそろグレイヘア世代なのに、
遺伝的に白髪になりにくいんですという
たっぷりとした黒髪のKさんは
ツールのドットを使わなくても




セラピーができるという
アクティブ・カラーセラピーの達人です。


(とはいえ、彼女もかつてお出かけする時は
必ずカラードットを持ち歩いていたと聞いています)



そのKさんとアクティブ・カラーセラピーの
ファンだという友人は、


その時々のセッションで導き出されたご自分の
結論を書き留めたメッセージカードを
ご自身の成長記録として
大切にしていらっしゃるそうです。



先日逢った時もカラーの話になり、
以前は自分に言い聞かせる言葉として

「口角を上げる」と書き留めていたのに、
今は無理に上げなくても大丈夫。


いろいろと辛い事もあったけど、
今こうしていられるのが夢のよう。


これもカラーのお陰
と嬉しそうにおっしゃったとのこと。



Kさんご自身もつらい経験を乗り越えて、
やっと今お洒落がしたくなったからと
デパートのお買い物コンシェルジュにお願いして


久々に出かける同窓会の為に

白のワイドパンツ、 黄色のトップスと

青のハイヒールを 買われたそうです。


自分では絶対に選べなかったコーディネイトだったと
楽しそうでした。




辛い想いをしていた時には
とても色を着る気にはなれなかったけれど、
やっと黄色が好きだったことを思い出しました。



それも踏まれるタンポポの黄色ではなく
凛と立つヒマワリの黄色がいいんですと
弾んだ声でした。



おしゃれって自分がどうなりたいかに
フォーカスできること。


それって自分を大切にすることなんですねと
しみじみと話して下さったのです。



くだんの友人ともタンポポの黄色より、
今の私達には向日葵の黄色よねと
共感しあえたと話して下さいました。



続きは次回に。



拙著






セラピスト養成講座スケジュール   


養成講座・個人セッションのお問い合わせ