(まだスマホが出現するず~っと以前で、

写真が苦手だったこともあり、

現存する数少ない写真です…苦笑)


パーソナルカラー診断の一つの目安として、
カラーアナリストが似合う色の口紅や
チークを塗ってその効果を実感して頂く
というのも大事なポイントです。


その為化粧品のトレンドにもアンテナを立てて、
定期的に口紅などを買い替える必要があります。




また色の肌映え効果をより実感して頂く為に、
右手と左手に似合う色と似合わない色の
ネイルの爪見本を指にのせて
お見せすることもしていました。


(博多大丸に全国で初のエステサロンが出店し、
当時はまだ珍しかったネイリストの方が
いらっしゃったので、爪の色見本をオーダーしました。
ビックリするほど高価だったことを思い出します。

今は昔のエピソード・・・・笑)



そうやってじっくり診断するには、
かれこれ1時間半はかかります。



なので「私何色が似合いますか」
気軽なご質問にはお答え致しかねます(笑)


それは決して意地悪や出し惜しみではなく、
診断するには、まずは自然光のもとで、
すっぴんの状態で120色のドレープを

当てる必要があるからです。



中にはドレープを当てても
顔色が変わらない方もいらっしゃいます。
それも一つの特徴ではあるのですが・・・



始めてお会いする方でも
良く似合う色を身に着けていたり、
似合う色のメイクをしている。


又はちぐはぐで、明らかに似合わない色を
まとっていたりすれば、
おおよその見当が付くこともあります。



けれどプロが言うのだからと
信用されてしまうだけに、
間違ってしまったら迷惑をかけることになるので、
一層慎重でありたいからなのです。




パーソナルカラーの診断後、
お客様が輝くような笑顔でお帰りになるのが 
カラーアナリストとしての歓びであり、
だいご味でした。

 


「脱パーソナルカラー宣言」最終章へと続きます。




拙著







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