(昔の写真をスマホで撮ったら、ボケてしまいました)



パーソナルカラー診断は
「あなたに似合う色はこれです」
=「これらの色しか身に着けてはいけません」
と縛りをかけられるからイヤと
思う方もいらっしゃいます。



確かに過去には洋服からネイルまで
良く似合うラベンダーをまとった方に
お会いしたことがあります。


その徹底ぶりに少々驚いて、
お話ししてみたら、
カラーアナリストの勉強中ということで、

「指定された似合う色を身に着けていないと

怒られるんです」とお聞きして、

あっけにとられたことがあります。


どんな色を選ぶかは 

個人の自由です! (笑)




それにパーソナルカラーは

似合う色を知る入り口にしかすぎません。



何故なら市場には無数の色が溢れていますが、
色見本帖に提示された色と同じ色が
売られているとは限らないのです。


そこには流行色の影響もありますから。


そこで似た色を探すことから、
色選びのトレーニングが始まります。



似合う色がおおまかに識別できるようになると、
自然と似合わない色も解ってきます。



色の効果を実感できるようになると、
得意な色、苦手な色、まあまあな色も
判断できるようになります。



なので好きだけど顔まわりに持ってくると
顔が陰るような色は、
顔から離してボトムに使うとか、
バッグや靴などアクセントカラーで使うなど、
工夫できるようになります。



また似合う似合わないという、
判断基準をきちんと踏まえたうえで、


敢えて似合わない色と自覚して使うことは
何も知らずに色を選ぶのとは大きな違いがあります。



場合によっては似合う色で
美しく元気に見られたくない。


ひっそりと目立たないでいたいからと
ケースバイケースで使い分けるという
スキルが身に付けば達人です(笑)



実際私のクライアントの中には
黒白が似合うウインタータイプの
華やかなお顔立ちの方なので、


法事の席で喪服を着ていたら、
「何を嬉しそうにしているのだ」と

親戚の方から叱られた経緯があるので、

敢えて一番苦手な秋色を着ていたら、
あまり目立たずに済んで無事でしたと
ご報告を頂いた例もあります(笑)



パート4へ続きます。




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